FD2 K24Rエンジン。

 

JUNさんちのバッフルプレートに交換し、無限さんちのオイルパンは使えません。

 

どーにか中古無いかなぁ。。。。と思っておりましたが、探すと無いんだコレが(汗)

 

と言う事でギリギリまで待って、出てきませんでしたので新品のオイルパン組みました(^^)

 

完成♫ 補機付けて車両搭載作業に掛かりましょ。

 

K6A改K6Rエンジン。

 

クランクプーリーを他車種の流用、こいつでクランク角度を確実に掴む。

シビアに点火時期を刻む為には出来る限りクランク軸でね。

 

フロントカバー側は加工完了。

続いてプーリー側を加工して行きますね。

 

販売済みのコンプリート車両、ブレーキパットが届いておりますので交換。

 

まぁ、、、、、まだ全然使えるレベルですが、気持ち良く交換して納めます。

万が一急場を凌ぐ為にこのパットは積み込みでお返しですね。

 

新品のブレーキパットに新品の脚。

気持ちいぃですね。

 

オイル交換して、納車準備完了です(*˘︶˘*).。.:*♡

 

陸送屋さんが5日迄動かないみたいですので新年、フレッシュな気持ちで乗り回して上げて下さいませぃ。

 

続いて制作中のコンプリート車両 MR-S+K20A換装車両

 

エンジン搭載位置の位置決めもおおよそ完了してる様ですね(^^)

 

換装に必要なフィッティング関係が届きましたので持って行きます♫

この作業はhamhamさんちに外注お願いしております。

搭載関係をhamhamさんちで、そして、エキマニ制作等を私んちと言う感じのコラボ

近頃コラボが多いなと思います。

わたしんちのファクトリーは作業依頼でパンッパンですので。エンジン換装のみ等のベース車両コンプリートのご提供に関してhamhamさんちにご協力頂いております。

 

KRS88の仕事ぢゃねぇの?ですよね。

KRS88はね今年限りで引退しました(^^)

50歳の節目。自分で選んだ道。色々な事情も重なり。

私も何度か書いてますが、この仕事、現役の旬は短いです、おそらく、スポーツ選手より短いと思う。現役引退しても何かしらこの業界に携わっておられる諸先輩方も多いですし、何言ってんだ、まだまだオレは現役だ!っと頑張っておられる尊敬すべき諸先輩方も居られます。

しかし、チューナーとしての”旬”は以前にも書いた通り、35歳~45歳前後迄かと。。。。

あくまで私の主観ですが。大きくハズレて無いと思います。45歳からはまた違った業界人生が待ってたりするんですけど(^^)

ね?。スポーツ選手よりもよっぽど短い。

下積みで経験せねばならぬ事、すげぇ多いし。経験して行く間にも世の中はどんどん進化して行くし、クルマも進化して行く、経験しながら、追いかけて行かなきゃならない。

だから、並の1.5倍や2倍位のスピードで下積みや諸所経験して行かなきゃならない。

経験しながら、数多くの事を勉強していかなきゃならない。

エンジンが変われば違う事勉強しなきゃならないし、仕様が変われば同じエンジンでもまた違う事勉強しなきゃならない。エンジンの基本構造は同じとて、星の数程考えて構築せねばならない事、有るんです。

35歳、まだ機敏な動きも可能ですし肉体的パワーも有る、目も見えるしやる気も有る、そんな年頃、下積みして来た経験が活きてくる。ソコからの伸びは早い。でも、40歳過ぎて来ると、とにかく目が見えなくなりますよね、小生も老眼鏡を手放せなくなってから早2年程。老いと言う物は皆におおよそ公平に降り注いて来るモンですw

だから、10代の時分から全力で走り続けなきゃなんないんです。間違い無いんです。

途中で立ち止まったりする1年、2年が後に旬を1年、2年と奪って行くんです。

”良いよね、好きな事仕事に出来て”

隣の芝は青く輝いて見えます、私達の業界、自動車業界では花形だと言われてました。

でもその作業は、現場作業員のソレです。何百キロの重量物と格闘し、油に塗れ、ドロに塗れ、ガスに塗れる。

ソレを美学と思える私なんぞには天職なのかも知れませんw

しかし、やっぱり現場での現役の旬は35-45、だと思うんですよね。

KRS88、50歳、良い節目かと、まぁ、、、、、、またヤりたいって言い出した時には何か考えてやりましょ(^^)

私?私はいつも書いてる様に私なりのangura的業界人生設計を今の所色々な所で頭打ちながらも壁を撃破しながら突き進んでおります。順調では無いにせよ、向いてる方向は己の体力と目力の限界を知った40歳で心に決めた時から変わって無いしそっちに向いて進んでいます(^^)v

惰性で業界の終活する位なら即やめちまえ。って思います。

ハイクオリティなエンジンを創れる間はファクトリーで油に塗れ、組み続けたいですよね。

己のチカラと経験、どこでどの様に活かすか。日々考えながら。。。。。。です。

まだまだ先になりそうですが、どの時点でチャリ屋しながら、インパクト!を指示する側に回るのかは不明ですが、その時が来るまで悔いの無き様、エンジンと楽しいクルマを世に送り続けて行きます。

 

業界の自称坂本龍馬。2020年も惰性では無い終活、そう、業界での自身の集大成に向かって。あくせくエンジン組むし、クルマ創るし、走り回りますね(^^)

 

全てのお問い合わせは。