S2000 カヤバリアルスポーツダンパー。

いぃですよね。サーキットユースに近い使い方のダンパーとしては近頃ジールと並んでお気に入り(*˘︶˘*).。.:*♡

このリアルスポーツダンパーを一工夫してもっとリアルなスポーツにしましょ。

と言う事で出来上がって来ました。

もともとは。

こうです、画像ネットから勝手にお借りいたしました、不都合有ったらご連絡ください。

違いはアッパーマウントね。

 

S2000のリア脚ってこういう感じで付いてる。

その角度とアッパー取り付け位置の関係で、ストロークすればするほどスプリングへ斜め方向へ力が掛かります、スプリングは出来る限り垂直に動かして上げるのが望ましい、縮始めからフルストローク迄をスプリングの持つ特性を活かしたい。出来ればそうで有るべきです、そこで初めて色々なスプリングメーカーの特性をセッティングとして使えると思います。ストロークの過程で出来るだけ直線的なレートが使いやすいしセッティングしやすい。

 

もともとリアルスポーツダンパーはピロアッパー標準です。

そこで、ジールさんちでアッパーシートとピロカラーを別作して頂き。。。。。ホレ、これだけ角度稼げた。

それに合わせてリアのスプリングを1サイズ短くする必要が有りましたが、減衰力でピーキーさが消えない様なら、スタビ等でセッティングして行く。

この脚を装着する車両はAP2ですのでスタビは細いタイプですから、AP1の初期でデータ取ってるであろうリアルスポーツダンパーならリアの自由長をワンサイズ短くしても大丈夫、レートは同じです、あとはオーナーさんの好みと乗り方に合わせてセッティングして行きましょ。

 

A6のワンオフマフラー制作が進んでいます。

 

溶接はKRS88にまかせて置いて。。。

 

私はATオイルとエンジンオイル、エレメント交換。

 

ATFいれて、エンジン掛けて、止めて、またいれて、、、の繰り返し。

何度か繰り返して、完了です。

 

オイル・エレメントはココ(^^)

 

このA6のエンジン、2.8LのFSI。

 

良いエンジンです。

この世代辺りからのアウディのエンジン、直噴に加え、色々なデバイスでシームレスかつパワフルね。

直噴でしょ、で。。。。。

インテーク可変リフト。

そして可変バルタイ。

結構重量有りますが、すごく小気味よく乗れる、ちょうどイィです何もかもが。

サイズ感も良いし、エンジンパワーも良い、フィーリングも良いし、なんせ脚が良い。

脚が良いと疲れないですよね。

全てが疲れない方向に上手に向いてる、そんな車です。

意外とトラブルも少ない。

私んちもQ7の4.2が有りましたが、12万キロを走破しても、大した故障無かったです、エアサスもパンクしなかったし。

両者に共通してるのは、通常タイプの湿式ATだと言う事。

やっぱりアウディ、VWの鬼門は2ペダルのMTに有り。。。

すごくイィんですけどねぇ、DSG。好きですよ私も。

何台か乗り継ぎましたし、開発も沢山した。

当時日本中の誰もばらした事無いDSGをバラしてLSD組んだりしましたしw

でも、、、、やっぱり故障率高い。

その故障を含んでも、、、、、良い機構だと思います、私の様なタイプの人種には、だから、覚悟して乗る、それで良い。

でも、一般的には、普通の湿式ATがオススメ。

日本でやっぱり一般的に使われる事は当分無い機構だと思います、CVTが多くなりましたし、湿式ATの進化が凄いですしね、IS-F等のAT最高ですし(^^)

GT-Rだから許せる2ペダルのMTなのかも知れません、、、、日本ではね。

アウディ、VWも普通のATはヌルっと系で私は好きです。RS6は普通?のATのくせしてスパンスパンと変速します。

一概にジャッジメント出来ない要素も有りますが、今までの流れから、、、、好きモノ以外は普通のAT選ぶのが平和です。好きモノは茨の道が見え隠れしようとも、、、、、DSGの魅力が有れば茨の道も楽しく歩んで行けるのかも知れませんね。

 

車乗るのが好きなら、一度は乗って欲しいA6等のスペシャルマルチリンクの脚。です。

 

なんか出来の悪い自動車評論家みたいになっちった(汗)すいませんですwww

 

ほんとに色々なメーカーの車が混在しているファクトリーですよね(^^)

 

全てのお問い合わせは。