現状、かなりのスピードで新車種等の開発、ソフトウェアのアップデートによる新機能追加等が進んでいるハルテックのエリートシリーズですが、新しい車種に合わせてアップデートして行くと言う進化と新しい機能を追加しましたと言う進化、2つの進化を続けております。

元々の持っているエリート自体のポテンシャルが高いから新車種にも対応して行く事が出来る、そう思いますし。

新機能追加も今でも、プラチナシリーズからの”これができればもっと良いよね”的な機能はほぼ搭載されています。

先日ご説明しましたが、エリート1500と2500はDBW用に通常エンジンマネージメント用のCPUとは別にCPU積んでます。

私は当然、、、、仕事柄最新ファームウェアやソフトウェアがリリースされるとすぐにアップデートしますが、たまにバグも含まれている事もありますのでbeta版はできれば避けた方が良いです。今の所致命的なバグはありませんが、私が以前にハマったカプチで車速取れない現象は、今となって考えると確実にあのバージョンのファームウェアのバグでしたね、今では普通に認識しますから。そりゃ、、、何シても取れない訳だw

プログラム上のバグはこの類のソフトにはつきものですのである程度は仕方ありません。

ま、そんな事もありますが、着々と進化してますハルテック。

 

次なるハルテックの新車種構成は、なんと、エリートシリーズをベースで完全専用筐体を投げ込んで来ました。

フルコン界では昨今なかなか根性の有るアプローチです。一歩抜き出た感あります。

まずは日本のチューニング界では余り馴染みが無いフォード系のリリースですね。

車種がフォードだから関係無い、って事無いんです、このエリートのプラグインの登場自体が大きいんですよね、今後に注目です。

詳細をちらっとだけ確認しましたが、こいつは、、、、、かなりの機能を積んで来てます。

その大きな機能の一つが”6速AT制御”これ意外と新しい、今までフルコンでAT制御してるのって無いですから。しかもこの車両のATはCANラインで制御されています。

手の届きやすい車種からのリリースで本国も様子見ながら車種構成考えてるんだと思います。

画像のカプラー形状を見ていただくとわかると思いますが、”今どき”のカプラー形状ですね。

エリート系は防水機能も有してますので、昨今多いエンジンルーム無いに鎮座する純正ECUとの完全互換を進めて行くのではなかろうかと思います。

 

現状エリートシリーズは、汎用機で有る550/750/950/1000/1500/2000/2500と大きく7種のラインナップ揃えて、各車種専用ワンタッチハーネスのラインアップもかなり充実してます。

○汎用機ベースのカプラーオンの優位性

○専用筐体を使用したカプラーオンの優位性

○汎用機ベースの汎用ハーネス(私んちで頻繁に使用しているリレー&ヒューズボックスキットもこの類です)の優位性

 

各優位性がありますが、選択肢が有ると言う事自体が他のフルコンでは無くハルテックを使用する事の大きな優位性の一つです。

 

エリートベースのプロプラグイン、どんな車種構成で走って行くか?ハルテックの動向に注目ですね(^^)

 

快進撃はまだまだ続きそうです。

 

さて。質問が多いハルテックのソフトウェアの基本的な操作方法を一つご紹介。

 

”いつもブログで出てるアノ画面にならない”

 

私がアップする画像の画面ですね、アレ、自由にレイアウト出来て、自由に作れるんです、簡単に。

 

しかし、ダイアグ画面は基本的に絶対に必要だと思います。

 

ダイアグ画面は現在の入出力を全てどの様な状態で動いているかを確認出来る画面ですが。。。

 

ダイアグ画面は、数クリックで表示可能です。

 

 

 

ね?簡単でしょ(^^)

 

頻繁に使用する画面ですのでこいつはインストールして置いてください。

 

かなり自由度があり、最初はちょいと戸惑いますが、自分に有った編集ページをタグ別に自在に制作出来ますので見たい情報、見たいマップそのマップは2Dか?3Dか?はたまたどちらも同時にか?などなど。いろいろ作って試して見てください。各タグにショートカットキーも割当可能ですので、割当して置けば、わざわざマウス持ったりタッチパッド触ったりする事無くマップの切り替えが可能です、慣れれば使いやすいですよその機能も(^^)

あんな事、こんな事、出来るんです。やっぱりソフトはハルテックが使いやすいですね。

 

と、そんな感じでハルテックニュースでした♡

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