K20A。仕上げはヤッパリ実走行セッティングです。

 

特に特殊な仕様の車両だと、ダイナパック上で特に各ギア毎に違って来たりする踏み変えし時のセッティングや極低速時ナドナド。

 

ダイナパックが有ると、昼間にセッティング出来るので非常にその点では効率的になりました(ー^)

 

しかし、最後はヤッパリ実走行。

 

ダイナパックの使い方を間違えてなけりゃ、ほぼ確認だけで終わる個体もありますし、今回の様にダイナパックで合わせ切れない箇所を実走行で合わせる場合もございます。

 

全開時はほぼ、確認、微調整、足して見て、引いて見て、戻して見て、どれか選ぶ、それを各回転数の全開時で繰り返します。

 

最後に高速道路のワンターン全開。

 

こえーよ~、はえーよーw

 

で私はたいてい途中で一度、エンジン冷やすため、そして、下回りに異常がないか?を確認する為に、いつものコンビニで停車。頭も同時に冷やす(^^)感覚を一度リセットする事で微妙なジャッジメントもよし、こっちだ、って決める事もできますし、知らず知らずのうちに”ムキ”になってる事もあります。

すべての為に一度停車。

 

そして、再度走って、納得してファクトリーに帰って来ます。

 

そして、今回アップした画像、ハルテックのログ機能を使用して、もう一度確認、この時に確認するのが、最大のインジェクターの開弁率だとか、その時の水温だとか、点火時期に穴が無いか?燃料マップに穴は無いか?ナドナドの確認です。

ハルテックのログは、セッティング時に使用する画面での再現性が非常に高いので、セッティング時と同じマップの画面を使用してログを再現できます、非常に確認しやすいです。トレースもしますし、軌跡残しも可能。

ウン、大丈夫ですね。

 

完成です。(^^)

 

全てのお問い合わせは。