9月17日発売の『女性自身』に『嵐』の二宮和也と元フリーアナウンサー、伊藤綾子の“3億円新居お引っ越し”の記事が掲載されました。

ファンからすれば“ついにこのときが来てしまった…”という微妙な感じなんでしょう。
私としては3億円新居を突き止めた現場の記者、カメラマンたちの苦労に労いの言葉をかけてあげたい位です。

記事を見る限り、ニノの仕事先から徹底的に追跡取材を繰り返したのでしょうね。
その成果が3億円新居です。
ただひとつ残念だったのが、ニノの近影が押さえられていなかった…ことくらいでしょうか。

ふたりが新居を購入したとなれば、次は入籍のタイミングしかないでしょう。

関係者の話をまとめれば2021年6月17日が“大本命”ではないかといわれています。

ファンならすぐにピン!とくると思いますが、この日はニノの38回目のお誕生日です。
一生に一度のことですから、区切りに動くとすればこの日が最も有力でしょう。

タレントの中にはカップル揃って役所に届けを出す人もいますが、さすがにニノは代理人に任せるでしょう。
ニノと伊藤が仲良く手でも繋ぎながら役所に現われたら、それはそれでニュースになりますが、そこまでファンを刺激することはできないでしょう。

実はふたりの結婚に関しては限られた近親者と海外で挙式を挙げるのではないか?という情報がまことしやかに流れています。

ふたりは旅行が大好きで、以前にもモルディブに婚前旅行に出かけたこともありますし、可能性は否定出来ませんね。

ニノは伊藤の背中に日焼け止めのクリームを塗るのが好きだとか…。
極秘で挙式を挙げるとしたら、南半球のニューカレドニアあたりが臭いでしょうか。

要マークです!

伊藤との一連の交際報道を見て私が感じるのは、ニノの“用意周到”さです。

例えば昨年秋には映画『検察側の罪人』(東宝)で共演したジャニーズ事務所の先輩、キムタクの自宅に“結婚相談”に行っています。

この席でニノはキムタクから“アイドルが所属事務所と円満に収まる結婚の仕方”を手取り足取りで伝授されたと聞いています。

工藤静香も“応援”を確約したといわれています。

さすがにキムタクの口から“子供を作っちゃえば?”というアドバイスはなかったと思いますが、先輩に自らの後ろ盾になってもらうことをお願いに行ったのは結果的に正解だったと思います。

もうひとつ私が驚いたのは、4年前に公開された映画『母と暮らせば』(松竹、山田洋次監督)で共演した大女優の吉永小百合に結婚のサポートをお願いしていたことです。

これはなかなか出来ることではありません。

実はこの事実は『週刊文春』の報道で知りました。

吉永の口からメリー喜多川副社長に「二宮君の結婚、応援していただけないでしょうか?」とお願いされれば、事態も自然に軟化していくでしょう。

これは近藤真彦や東山紀之の結婚のときのパターンと非常に似ています。

このときはメリーさんとの間に森光子や黒柳徹子といった大物が介入して結婚話がとんとん拍子に進んだと聞いています。

一部ファンにはとても不快なニュースだったでしょうが、ニノの結婚への外堀の埋め方はとても素人離れしていると言わざるを得ないでしょうね。

『嵐』が活動休止しても、ピンになって必ず成功することでしょう。