内陸部(埼玉県さいたま市)に引っ越して以来、釣りとはご無沙汰している芋焼酎です。


釣りに行きたいのぉ〜。


でも土日になると、かなりの確率でいつも用事が入るのよね。

先週なんか、ばーさま(実母)が、髄膜炎で入院しちゃったしぃ。
ここで釣りに行くと、後日、背筋が凍りつくだけではすまない、とんでもなく恐ろしいこと(婆と妻の怨念。こわいよー。)になるので、泣く泣く釣り(伊東の予定でした。)は見送り。
 
あ〜、釣りに行きたいのぉ〜。

ばーさん、とても釣りに行きたいので早くなおって退院して下さい。。
早期快復、強力祈念中!

魚、釣りたし。
そして食べたし!
 

 

こんにちは。

 

ちょっぴり飲みすぎでダルダルな芋焼酎です。

 

 

 

 

最近、肝臓の数値が悪いのよ。

 

前回の健康診断で医者からマジで悪いよと忠告されてしまい、最近酒量をぐんと減らしました

 

やはり、寄る年波には勝てませんね。

 

 

平日は飲まないが(お客さんとの用事は別。)のですが、週末は飲んでもよいマイルール。

 

すると、飲まない月火あたりがちとつらいですが、水木は飲まなくても平気。

 

で、また金土に飲んでしまうという・・・。

 

微妙ですね。

 

 

 

そんな中途半端な減酒生活、今はよい薬があります。

 

レグテクト(通販商品名「アカンプロール」)という薬です。

 

 

断酒の薬"レグテクト"を使った感想|飲酒要求を抑える効果と特徴【お酒を止める薬】

 

詳しく知りたい人は、上記のリンクを読んでね。

 

 

 

 

これは、昔からある抗酒剤(お酒を飲めなくする薬。飲むと下戸になる。)とは全然違います。

 

ちなみに抗酒剤とは、肝臓のアルコール分解能力を低下させるだけの薬(飲酒欲求は減らない。)ですので、これを飲んで飲酒すると、アルコール分解能力の低下した肝臓に無理な負担をかけることになり、かえって肝臓を壊してしまい逆効果になります。

 

抗酒剤は絶対飲んではいけません。(無駄。)

 

 

 

それとは違って、レグテクト(アカンプロール)は、お酒を飲みたくなる欲求そのものを減少させる薬です。

 

飲酒と併用してもOK。

 

禁酒にも効果ありますが、減酒したい人にもいいですね。

 

副作用は、「お腹がゆるくなること」です。

 

まあ、本当は一日3回飲むのですが、よく効く人は、一日1~2回でもOK。(私は1~2回。)

 

 

 

飲んでみた実感としては、あくまでも私の場合ですが、飲酒したときの満足度を100とすると、この薬を飲んで得られる満足度が30~50程度。

 

 

まったく飲みたくなくなるわけではありませんが、100の飲酒欲求を半分ちかく減らしてくれるのはありがたい。

 

これならちょっと我慢するだけで「飲まない休肝日」を楽に作れます。

 

飲み過ぎで肝臓が気になるおとーさん、いいですよ。

 

 

 

 

 

と、話が大脱線したところで、本題の釣りです。

 

 

さて今週末、結局北風があるので、朝からまともに出られるのは福浦くらい。

 

というわけで、例のごとく、腰痛持ち先生のお車に便乗させていただいて、福浦に行ってきました。

 

ありがたや、ありがたや。

 

神様仏様腰痛持ち先生ですよ。

 

 

 

 

 

それで、岸払いは5:30頃ですが、今はもう明るいですね。

 

ヘッドランプいらなかったな。

 

 

 

 

準備が終わって漕ぎ出す腰痛持ちさん。

 

 

 

 

最初は、波なし、風なし。

 

 

 

朝一番は、浅場でロングハリスなんか出してみますが、ノーヒット。

 

無駄に餌だけ取られて何にも釣れません。

 

飽きたので、7:30くらいで終了。

 

深場に移動です。

 

 

 

 

定置網の沖側、石切り場よりのあたりを流してみますが、ここもまたアタリはなし。

 

しばらくやってみて、ようやく何かがヒット。

 

 

ウッカリ八兵衛カサゴ。

 

 

 

針を飲んでいたので、キープです。

 

 

 

今日はフィッシンググローブ(いつもは左手だけする。)を忘れてしまった。

 

針を飲んでいるウッカリに手こずって、暴れたときにけっこうグッサリ刺されてしまった。

 

カサゴとかメバルって、大騒ぎするほどではないのですが、刺されると結構痛いよね。

 

血がなかなか止まらないし。

 

しくしく。

 

 

 

だんだん風が出てきます。

 

釣りにならないほどではないのですが、ちょっと流されるスピードが速いと道糸が斜めになるので、けっこう釣りにくい。

 

 

どうしても、一度着底させてから、数秒待ってからぐいっと大きく持ち上げて、また着底させる、という釣り方になります。

 

 

ですので、ベタ底狙いになってしまうので、トラギスはよく釣れました。

 

すべてリリース。

 

 

 

 

トラギス、水圧の変化に強いので、リリースしても元気に帰っていきます。

 

浮袋というものがないのか?ねえ。

 

いいんだけど。

 

 

 

定置網の沖側、あまりにも釣れないので、湯河原町よりを攻めてみます。

 

水深74mくらいでやっと大きいアタリ!

 

バレるなよぉ~。(どきどき)

 

 

やった~、本命です。

 

 

 

目測で35cmくらい。(実測すると縮んで30cm。)

 

うれしい。

 

 

 

これくらいのヤツがもう1匹欲しかったのですが、これで終了。

 

 

帰りまーす。

 

湯河原町方面、遠いなー。

 

 

 

上がると、腰痛持ちさんも、アタリが少なーいとボヤいていましたが、それなりには釣ってきた模様。

 

 

さすがー。

 

 

 

 

エトーボートさん、どうもありがとうございました。

 

いまならエトーボートのボート、割と新品で整備されています。

 

オール受けのところの金具も、ぶっといボルトでガッチリ止められています。

 

金具がピカピカでした。

 

これなら安心。

 

どうか末永く頑張って欲しいですね。

 

 

 

駐車場のところの桜

 

 

もう散りかけ。

 

車は息子さんの送迎車。

 

 

 

帰りは腰痛持ち先生に真鶴駅まで送って頂きました。

 

どうもありがとうございました。

 

感謝です。

 

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

ウッカリカサゴ、22cm。

 

アマダイ、30cm。

 

昆布締めにしまーす。

 

 

 

そのあとは宴会(腰痛持ち先生御定年記念祝賀会)があるので、魚を食べるのは日曜日。

 

 

 

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日曜日のお昼 in じじばば亭

 

 

 

アマダイの昆布締め炙り

 

 

付け合わせは適当。

 

ばーさんと息子に好評。

 

なかなか美味かった。

 

 

 

 

ウッカリカサゴの昆布締め。

 

 

これもなかなか美味。

 

じーさんに好評。

 

 

あとはアラの味噌汁。(写真忘れた。)

 

 

 

しかし、いずれももっと食べたいのぉ~。

 

 

ま、とりあえず昼間っからおいしく一杯飲めたのでよかった。

 

(週末は飲んでもいいルールなので。)

 

 

でも日曜日だから、夜は飲まないでおこうっと。

 

 

 

福浦の幸、おいしかったでーす。

 

 

 

 

こんにちは。

 

釣りに行けなくて、無駄に釣り運と皮下脂肪だけはたまっている芋焼酎です。

 

 

 

そうなんです。

 

とうとう楽しいシマアジ釣りの日がやってきました。

 

むちむちプリンな脂ののったシマアジ釣りですぜ。

 

たまりませんな。

 

わくわく。

 

 

 

 

毎度のごとく、腰痛持ち先生のお車に便乗させていただきました。

 

ありがたや、ありがたや。

 

 

 

 

それで、5時ちょい前に白間津港、海正丸に到着。

 

あれれ、なんかいやに人数が少ないな?

 

 

 

海正丸、いつもは激混みの船宿なんですが、今日は直前の天気予報が悪くて、「雨」だったからな。

 

幸い、どんよりとした曇り空(アジ科の魚釣りには最適)でしたが、雨は一日ずっと降りませんでした。

 

二重にラッキー。

 

 

 

出発でーす。

 

 

 

釣り座は、左舷前から、1番腰痛持ちさん、2番わたくし。

 

トモに一人だけ。

 

 

 

 

片舷3名という、やたら空いた状態。

 

海正丸で通常、これはありえません。

 

のびのびできて、本当に幸運でした。

 

 

 

 

ほとんど風も波もなく、曇り空。

 

 

最適の条件です。

 

 

 

 

 

 

さて、第一投目。

 

おおっ、いきなりなんかきた。

 

 

 

オレンジのカワハギ。

 

ゴツイ太地ムツバリに、よくまあ、かかりましたね。

 

一応キープ。

 

 

 

今日の仕掛けは、ハリス4号3m、太地ムツ16号。

 

自作仕掛けです。

 

磯釣り師の間では有名な、モーリス社の「VARIVAS(バリバス)」という、やたらと硬くてスレ傷に強いハリス。

 

硬くて結びにくいのが欠点ですが、ほどけないようにエポキシ樹脂で針の結び目(チモト)をしっかり固めてあります。

 

竿も、いつものお気に入りのヤツではなくて、アルファタックル社の「MPGシブキ200ディフェンダー」という、柔らかめの竿。

 

口切れしやすいアジ釣りには最適な竿。

 

この竿を使うと、アジ釣り、ホントにバラシが激減なのよ。

 

 

 

 

今日は第一投目から釣れるとは、縁起がいいな。

 

 

 

 

ひきつづきシャクっていると、ゴゴン、という重いアタリ!

 

 

ななな、なんだろう?

 

このアタリは、メジナっぽいな。

 

 

 

おおっ、クロダイだ!

 

うれしー!(喜)

 

 

 

腰痛持ち先生にすくってもらいました。

 

ありがとうございます。

 

 

わたくし、実はクロダイ、自分で釣ったことないのよ。

 

クロダイ、華やかさには欠けますが、かっこいいのでGood。

 

やったー。

 

 

 

 

 

このあとは、まあまあのメジナが釣れましたが、クロダイがいるからもういいや。

 

外道は充分なのでリリース。

 

シマアジこーい。

 

 

 

 

 

そしてしばらくすると、今までで一番でかいアタリ!

 

ギューーンと竿が曲がって、なすすべなし!

 

ゴン、ゴンと2回突っ込まれて、フッと軽くなりました。

 

ムキー、糸が切れてる。(泣)

 

 

 

くやしいので5号ハリスにすると、まったく何もなし。

 

細いハリスで切られて、その後、太くすると何にもこない。

 

まるで古典芸能のようなお約束の展開。

 

かなわんな。

 

 

 

 

 

しかし今日は全体的に渋い。

 

結局、朝のシマアジタイム、本命のシマアジは釣れず。

 

 

 

船長が深場(といっても30mくらいだが)へ移動しまーすと合図したので、上げてみると、小さいのがなにやら針先についています。

 

なんだこら?

 

カタクチイワシでした。

 

 

 

イワシ、好きですが、一匹だけじゃあねえ。

 

料理にならんし。

 

リリースしようかと思いましたが、せっかくなので(船はどうせ空いているし、誰にも迷惑にはならんだろ。)、泳がせ釣りをやってみます。

 

 

 

ヒラメ仕掛け、念のため1つだけ持ってきているのよ。

 

まさか使うとは思わなかったが、これで泳がせ釣り、やってみます。

 

 

きっとこれは釣りの神様の啓示に違いない。

 

おお、神は我に「泳がせ釣り」を御命じになられているに違いない。

 

 

 

 

 

仕掛けをチェンジして、さっそく投入。

 

一杯飲んで、まったりしています。

 

 

 

 

いやー、船で飲むお酒はうまいね。

 

 

 

肝臓の数値が非常に悪くて肝硬変まっしぐらなので、反省して平日は家では飲んでないのよ。

 

週末だけは飲んでもいいいマイルールなんですが、これですっかり体調が見違えるように良くなりましたぜ。

 

そして週末飲む酒の、うまいこと。

 

これでシマアジ釣れたら、サイコーなんだけどな。(笑)

 

 


 

 

 

と、竿がドドドドドドッと引き込まれます。

 

 

あれま、なんか来た。

 

なんだろう?

 

 

途中で引きがなくなったので、バラシたかと思いましたが、いやいや、まだ引いている!

 

なんだろ?

 

ヒラメかな?

 

どきどき。

 

 

 

おわー、赤いぞ!

 

 

 

アカハタでした。

 

 

 

めちゃめちゃ嬉しい。

 

アカハタ、初めて釣りました。

 

ハタ科の魚の中では最高峰という人もいるそうですが、見た目も綺麗ですね。

 

いや~、こんなのいるんだ。(大喜)

 

 

 

 

 

 

この後はイサキタイム。

 

 

イサキが船中釣れまくっています。

 

隣の腰痛持ちさんもポンポン釣っている。

 

 

 

 

わたくしは、小さいイサキはリリースで、大きいイサキを1匹追加。

 

い、いかん、アルコールが効いてきて、猛烈に眠い。

 

 

 

 

よい眺めです。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、中盤は居眠りしながら釣りしていました。

 

当然、何にもつれません。

 

 

 

 

 

 

後半はさらにアタリが途絶え、ホントに何にも釣れませーん。

 

 

 

11時に上がりました。

 

 

 

 

 

海正丸、いつもは激混みなのですが、今日は珍しく空いていて(私にとっては)よかった。

 

シマアジの小さいのは釣れたらしいですが、全体的に渋々でした。

 

 

 

それにしても、毎回思うのですが、大変感じのよい船宿さんです。

 

くれぐれも、もうこれ以上人気が出ないでほしいなあ。

 

海正丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

帰りに立ち寄ったジャングル風呂。

 

日帰り800円。

 

 

 

 

 

なんと珍しいことに、我々以外にも「お客さん」がいました。

 

これは珍しい。

 

いつもは我々だけで貸切状態なのに、親子連れがいました。(男湯)

 

これも初体験。

 

 

 

帰りに道の駅でお買い物をして、例のごとく芋焼酎亭まで送っていただきました。

 

腰痛持ち先生、本当にいつもどうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

クロダイ36cm、アカハタ34cm、イサキ32cm。

 

 

これを急いで捌いて柵にして、夜中に埼玉のジジババ亭へ持っていきました。

 

 

 

このあと、翌日はジジババ亭でお花見の予定でしたが、日曜日はあいにくの冷たい雨。

 

そんなわけで、お部屋の中で宴会。

 

クロダイ、アカハタ、イサキは全部お刺身。

 

食べる直前に、皿の上で軽~くバーナーで炙りました。

 

 

アラは、アラ味噌汁。

 

どれもみんな非常に美味かった。

 

 

 

 

クロダイ刺し

 

 

 

 

 

アカハタ刺し(ちょっとピンボケ)

 

 

 

 

 

イサキ刺し

 

 

 

 

アラ味噌汁(写真はアカハタ)

 

 

 

 

 

 

一番美味しかったのはどれ?ときくと、

 

妻と娘・・・イサキ

 

息子・・・アカハタ

 

じーさん・・・クロダイ

 

 

クロダイは卵があったのですが(煮付けにしました。息子が喜んで食べていました。)、身の方にもけっこう脂があって、なかなかうまかった。

 

 

アカハタは、ハタらしく滋味深いうまみ。

 

軽く炙りにすると、ほんのり脂が溶けて最高。

 

プリプリ感もあって、好評。

 

柵で一晩おいても、意外に身がしっかりしていました。

 

 

 

アラの味噌汁は、ばーさんが絶賛していました。

 

魚のアラは捨てちゃいけませんね~。

 

 

 

いろいろとアラ汁の作り方を研究してみましたが、

 

(1)アラは最初に湯通しするか、軽く表面を焼く。(魚の体表の臭いヌルヌルを加熱して不活性化する。)

 

(2)昆布を一枚入れて、アラの入った鍋を低温からじっくり加熱し、ぐらぐら沸騰させない。(沸騰させると、魚の脂の酸化が早まり、不味くなる。)

 

というようにすると、アラ汁は間違いなく美味しい。

 

 

 

 

南房総の海の幸、御馳走様でした。

 

げっぷ。

 

次はいつ釣りに行けるかなあ。

 

 

 

 

さてさてさて、皆様いかがお過ごしでさうか。

 

 

釣り行けない芋焼酎、陸に上がったカッパといいますか、羽のないチョウチョといいますか、歌を忘れたカナリヤといいますか、痩せた相撲取りといいますか、とにかくつまらんのぉ~。

 

 

 

 

ま、釣りに行けない最大の理由は、公私共に、超忙しいからですね。

 

よくありがち。

 

仕事がアホみたいに忙しいのは、大きい山は越えたので、まあもう少しで落ち着きそう?ですが、プライベートでは、諸般の事情により、引っ越しするんですよ。

 

 

 

引っ越し先は、わたくしの実家(埼玉県、じーさんの具合があまり良くないので)なんですが、子供(中学生)がいるので、学期の途中で転校するのはかわいそうなので、新学期から転校のタイミングになるように急いで引っ越し(最初は子供だけ、後から親も引っ越し)なんです。

 

あとはまあ、おかーちゃん(妻)が自治会関係とかで人間関係がぐちゃぐちゃ大変なので、妻的にも、もう引っ越ししたい、というのもある。

 

子供も中学校であまりうまくいっていない(特に担任の先生が大ハズレ。一度家庭訪問で会った事あるのだが、妻子が口をそろえて言うように、あの鈍いというかズレているというか、人の心のわからなさは、困ったものです。)ので、子供も現在の中学校に未練なし。

 

というわけで、めでたく家族全員満場一致で、引っ越し法案が可決採択されたわけなんですね。

 

 

 

・・・しかしな~、さいたま市に引っ越すと、海釣りにいくのが遠いのよねえ。

 

 

わたくし、車がないので電車釣行派なんですが、朝の乗合船はたぶん無理だろうなあ。

 

手漕ぎボートも厳しい。

 

午後の半日船くらいかねえ。

 

アジ釣りに行くのに、前泊するか?

 

それは微妙だな。・・・しくしく。

 

 

 

 

この釣りに行きにくい点だけが困った事なのよ。

 

 

 

 

う~む。

 

秩父方面に渓流釣りか?

 

しかし電車でいけるような場所は・・・スレていて釣れないだろうなあ。

 

家族でキャンプ目的ならいいけど、釣り目的は厳しいだろうなあ。

 

 

 

さういうわけで、なかなか悩ましい。

 

ああ~、釣りに行きたいのぉ~!

 

 

 

 

 

まあ、次の次の週末の3月30日土曜日は、腰痛持ち先生と海正丸でシマアジ釣り。

 

旧芋焼酎亭で待ち合わせです。(まだおとーさんは後片付けがあるので、旧住所。)

 

土曜日シマアジ釣って、日曜日は埼玉の実家に凱旋できたらいいな。

 

楽しみです。

 

(COZYさん、ごめんね~。)

 

 

 

 

 

 

ところで、話変わって、釣りとは全然関係ありませんが、最近気に入っているのが、

 

夢路いとし・喜味こいし

 
 
ええですな~。
 
じーさん漫才、歳をとればとるほど熟練して腕が上がる。
 
変化の激しい時代においては、貴重な分野です。
 
どこの業界でも、古くなってええことはなかなかないです。
 
 
 
 
 
 
70歳からの挑戦
 
 
 
 
 
娘の縁談

 

 

 

 

 

なんちゃって宇宙生活

 

 

 

 

 

わたしの好物

 

 

 

 

さすが上方漫才の至宝、微妙に古臭いところがいい。

 

こんなおもろいじーさんに、なれたらいいなあ。

 

 

 

こんにちは。

 

まだまだお湯なし風呂なし修行生活中の芋焼酎です。

 

東芝様、大至急修理していただけないでしょうか?

 

 

 

 

さて、海正丸のシマアジ釣り、12月の暮れから、われわれの行く前日までは絶好調。

 

全員シマアジゲットとか、2キロ、3キロが何匹もでたりと、好調な模様。

 

へー、そうなの。

 

 

 

 

そういうわけで、期待が高まります。

 

ふっふっふっふ。

 

 

 

 

今回は左のミヨシ(先頭)から3席、3人並んで釣りします。

 

ミヨシがananさん、2番・わたくし、3番・腰痛持ち先生(毎度のことながらお車に便乗させていただきました。)の順番。

 

誰が一番でかいの、釣るのかな?

 

 

 

 

 

 

今は6:00出発ですが、6時ではまだ暗い。

 

 

6:10くらいの海。

 

まだまだ真っ暗。

 

 

 

 

徐々に明るくなってきます。

 

 

初めは浅場からスタート。

 

水深20mくらい。

 

 

 

 

 

第2投目でなんかきましたが、

 

 

 

メジナ、小さいのでリリース。

 

今日はキロクラスのシマアジ、釣る予定なので、小さいのはいらない。

 

もっと大きくなってからおいで~。

 

 

 

 

さて、このあとは、もう少しましなサイズのメジナ。

 

どうするか悩ましいですが、もっと大きいのが来たら逃がすことにして、一応、バケツの中で泳がせておきます。

 

 

 

このあとは、イサキタイム。

 

船中、あちこちでイサキがあがります。

 

船長の話では、このイサキの群れの中にシマアジがいるそうな。

 

 

 

わたくしも、1匹、でかいイサキを釣り上げましたが、それでイサキタイム、終了。

 

なんか早えーよ。

 

 

 

 

このあとはなぜか、さーーーーーーっぱり釣れず。

 

したがって写真もありません。

 

 

 

どうやっても、何をしても、まったく釣れません。

 

うるさいくらいに、何かしらあれこれ釣れる南房総ですが、この日に限って、珍しく何も釣れない。

 

 

 

おかしい。

 

前日のシマアジ好調はどうしたの~?

 

結局、船内、誰もシマアジ釣れず。

 

 

 

 

風も弱く、波は大したことなく、天気も良く、絶好の釣り日和なんだけどなぁ。

 

しかし船内の雰囲気が暗い。

 

とっとと11:00に上がりました。

 

 

 

 

暖かくて、めちゃくちゃいい天気。

 

 

 

 

 

 

それにしても、クーラーが軽いぞ。

 

数はたぶん、ミヨシのananさんが一番多く釣っていたようですが、イサキとメジナでしたね。

 

となりの腰痛持ちさんも私と同じような釣果。

 

おかしーなー。

 

 

 

 

 

海正丸の暖かいうどん。

 

これが超おいしいのよ。

 

 

 

帰りにお花を頂きました。

 

海正丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

そんなわけで、心の中では「なぜだぁぁぁぁ。」と叫びながら、温泉入って、道の駅で買い物して、腰痛持ち先生のお車で帰りました。

 

いつもどうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

メジナとイサキ。

 

イサキは34cm。

 

なかなかりっぱです。

 

 

 

 

日曜日の夕食。

 

 

 

イサキのお刺身と、メジナの煮付け。

 

黒っぽいメジナ、タレで真っ黒ですが焦げてはいない。

 

デザートは、道の駅で買った、イチゴ大福。

 

 

 

 

イサキ、息子が、ああっ、大人食い(3切れいっぺんに食べる)しやがったな。

 

まあ、いいけど。

 

 

メジナの煮付けもうまかった。

 

 

 

千葉県の銘酒、寿萬亀でほろほろ酔い。

 

イサキ・メジナ釣り、楽しかったでーす。

 

 

 

追記

 

海正丸、翌日日曜日は、またシマアジ好調な様子。

 

なぜだぁぁぁぁぁ!

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

去年の暮れから給湯機がぶっ壊れてしまい、お湯なし風呂なし修行状態の芋焼酎です。

 

いつまでたっても修理に来ない東芝、ゆるせん。

 

 

 

さて、久しぶりの福浦、直前まで予報が悪く、北の強風、雪マークと、散々でしたが、直前になって好転。

 

そして釣りの鉄人・腰痛持ち先生、前日は大津でタチウオ釣りしてたそうな。

 

連日連チャンの釣行。

 

まさに鉄の男。

 

そんなアイアンマンのお車に便乗させていただきました。

 

 

 

早朝の福浦。

 

朝6時ごろ出発。

 

まだ真っ暗なので非常に危険。

 

岸近くは、岩に近づくと危ないので、ちょい沖に行って準備します。

 

 

 

 

が、ざわざわとボート近くで変な音がします!

 

暗礁に激突しそうになりました。

 

あぶねー。

 

やはり暗いと非常に危険。

 

 

 

一応、竿の準備ができたので、ゆっくりゆっくり沖に向かって漕ぎます。

 

目的地は定置網の沖側。

 

しかし暗くて定置網がどこだかわかりません。

 

 

 

 

石切り場手前のでかい岩場を目印に進みますが、定置網の横を通り過ぎてしまい、いつのまにかずっと沖に出てしまいました。(岸からの風に流されていたというのもある。)

 

 

ここで魚探をセット。

 

水深が90mオーバー。

 

げげげ、行き過ぎた。(ここでやっと気がつく。)

 

ひーこら漕いでまた戻ります。

 

 

 

ぼちぼち夜が明けてきました。

 

 

 

 

結局、定置網付近に到着したのは7時ちょっと前でした。

 

小一時間ほどうろうろボート漕ぎしていました。(アホ。)

 

 

 

定置網の近く。

 

水深68m~72m。

 

この水深だと定置網を固定する海中ロープがあるので常に注意が必要。

 

 

 

 

本日の第一投はこれ。

 

 

 

ヒメジでした。(リリース)

 

 

 

その後、何度か移動するも、海中ロープに捕まり、PE高切れ。

 

PEを下から20mほど失いました。

 

しくしく。

 

あの天秤、気に入っていたのにぃ~。

 

 

 

 

その後は水深75m~80m以上をゆっくり沖に向かって流します。

 

おおむね水深75m以上だと海中ロープがない。

 

定置網の石切り場よりの砲弾ブイがある付近に限りますが、海底に固定しているロープの先端は、たぶん水深72~73mの模様。

 

その水深で、着底してすぐに根がかりしてアマダイ仕掛けを切られた。

 

たぶん海中ロープに根がかりしたんだと思う。

 

定置網の湯河原よりは、また水深が違うので、そっちではこの数字は当てになりません。

 

 

 

 

そんなわけで、水深75mよりも沖を流せば安全なはず。

 

 

 

 

風と潮の作用で、うまい具合にゆっくりゆっくり沖に向かって流れます。

 

ここで腰痛持ちさんに遭遇。

 

同じようにゆっくり沖に向かって流していますが、全然釣れていないそうです。

 

 

 

たしかに、ごくたまーにアタリはあるものの、釣れるのはトラギスとか。(リリース。)

 

 

水深80m台で釣れたキジハタちゃん。

 

 

小さいが、浮き袋を口から出しているので、もうリリース不可。

 

やむを得ずお持ち帰りです。

 

 

 

 

 

と、竿がグインと持っていかれます。

 

これは大きい、地球かな?

 

じわ~っと持ち上がるので根がかりではない模様。

 

ゆっくりと低速で巻き上げます。

 

一切、引かない。

 

ただ思いだけ。

 

巨大タコか?

 

 

 

 

こんなのでした。

 

 

漁師さんの目印か?

 

旗のついたブイのようでした。

 

(帰ったら浜で、エトーの大将に捨ててもらいました。)

 

 

 

 

さて、その後は水深90m台で、やっとまともなアタリがヒット!

 

 

 

 

やっと本命来た。

 

うれしい。

 

 

 

 

 

しばらくしてまたヒット!

 

 

これが一番でかかった。

 

(30cmくらい。)

 

 

その後はヒメコダイを一匹追加したところで、終了。

 

 

 

 

帰りまーす。

 

水深90m台から一気に漕いで帰るのは大変きつかった。

 

もう汗だく。

 

 

 

エトーボートさん、どうもありがとうございました。

 

よいボート屋さんです。

 

 

 

ボート客も、うちら以外は一組しかいなかった。

 

事前の予報が非常に悪かったので、(我々としては)空いていてありがたかった。

 

 

 

腰痛持ちさんの釣果。

 

 

良型カワハギ1枚あるのが目を引きます。

 

浅場(定置網の横)方面も渋かったようです。

 

 

 

 

アマダイ、どこにいったのぉ~。(心の叫び)

 

 

 

 

 

相模湾、黒潮がモロに入ってきており、澄み潮で黒っぽい。

 

プランクトンも小魚もなく、どうも魚のやる気が全然ない感じです。

 

にゃかにゃか厳しいです。

 

 

 

帰りは鉄人先生に福浦駅まで送っていただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

来週もまたどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

アマダイ、30cmくらい。

 

 

 

頑張って、全部昆布しめにしまーす。

 

昆布しめといっても、関西風に、短時間で浅く締めます。

 

3時間くらいで、ほんのり昆布の香りがうつるくらい。

 

一晩以上寝かせると、しっかり香りがうつって「北陸風の昆布しめ」になります。

 

 

参考にしているサイト

 

白身でこぶじめ

https://temaeitamae.jp/top/t5/bb/sashimi.1003.html

 

塩分は少なめでも、身の水分がある程度抜ければいいので、あまりたくさん塩を振りすぎないのがコツですね。

(私の場合ですが、私はいつも塩をたくさん振りすぎる傾向があるので。)

 

 

アマダイは皮をちょっとバーナーであぶります。

 

アマダイは皮を引くのが難しいので、炙りにします。

 

こうすれば、お刺身の見た目にも変化があって、食べていて楽しい。

 

 

 

 

その日の夕食。

 

 

アマダイの昆布しめ炙り

 

 

 

 

上がキジハタ、下がヒメコダイの昆布しめ。

 

 

 

 

アラ汁

 

 

 

 

 

食後のデザートも忘れません。

 

「おとーさんの釣り魚料理には、美味しいものがある」刷り込み継続中。

 

 

今日はポン酢ではなく、カボス酢醤油で頂きます。

 

カボスと焼酎、ananさんからのいただき物です。

 

 

 

カボス、いい仕事しています。

 

醤油だけではキツすぎるのですが、カボス酢にするとちょうどよい。

 

白身魚との相性がグッド。

 

しぼりたてのカボスの香りは、市販品では味わえないものがあります。

 

 

アマダイも炙ると、ちょっぴり焦げた皮の香りと白身の、独特の香りの組み合わせがあって楽しい。

 

 

 

アラ汁もうまかった。

 

釣れた魚が違うので、アラ汁、毎回微妙に違いますが、毎回アラ汁はうまい。

 

沸騰させない事と、出来立てをいただくのがコツですが(加熱しすぎたり、長時間たつと、魚の脂が酸化して臭くなる。)、美味しいアラ汁、釣り後の楽しみの一つです。

 

 

 

そんなわけで、福浦の幸、美味しく完食でーす。

 

御馳走様でした。

 

 

来週はシマアジだな。

新年あけましておめでたうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、新年早々、スマホなくしてトホホな芋焼酎です。

 

ぐあ~、マジでへこみ中。

 

 

 

さらに大晦日から、娘の風邪(悪質)がうつってしまい、調子わりい。

 

まあ、だいぶ治りましたが。

 

鼻水たらっ。

 

 

 

 

 

そんでもって、やはり冬のタチウオ、釣りたいですね~。

 

タチウオ、美味しいからな~。

 

 

 

 

それで、去年の正月と同様、タチウオ仕立て船(小川丸)です。

 

幹事は大吟醸さん。

 

ただし全員の正確なメンバー名は不明。

 

(だってスマホなくしちゃったからLINE見れないんだも~ん。)

 

 

 

14名、片舷7名です。

 

小川丸、わりとでかいので、まあまあゆったりな感じ。

 

タチウオ乗合船だと、この時期は、どこもぎっしりみっちり大混雑。

 

小川丸仕立て船、とても素晴らしい釣り環境です。

 

 

 

 

朝7時ぼちぼち出発でーす。

 

 

 

前日の予報では、けっこう北風がある?感じでしたが、当日の朝はほとんど風なし。

 

手漕ぎボートでも何の問題もありません。

 

予報が悪かったので、みんな釣行やめちゃった感じですね。

 

ボート客はまばらでした。

 

 

 

あれれ、でもあの手漕ぎボートでライムカラーの服着ている人、HEPPOさんでないの?

 

HEPPOさんでした。(笑)

 

 

 

 

 

さて本日のタチウオ変態仕掛け、こんな感じです。

 

 

(1)サバタンのマヨネーズ漬け。

 

 

 

タチウオ釣りに効くかどうかは不明。

 

クロムツ釣りには効果抜群でしたが、はたしてタッチーにはどうでしょうか?

 

わかりません。

 

 

 

 

 

(2)2段針仕掛け

 

 

タチウオ針を2つ連結したものです。

 

(画像は去年の小川丸タチウオ釣りで使った2段針仕掛け。)

 

 

 

 

2段タチウオ針、上は1号、下が3号という大きさの組み合わせがポイント。

 

上針は小さめの1号針(軸が細い)で、カエシをつぶしています

 

下針は3号で太いので、糸を通すわっか(管)が大きい。

 

こうすることで、上針の先に、下針のわっか(管)を通すことができます。

 

 

同じ号数の針だと、上の針先が、下の針のわっか(管)を通らないのよ。

 

 

 

 

この2段針仕掛け、使い方は2通りあります。

 

 

A・・・食い渋り対策。

 

餌の先っちょだけかじられて、食い逃げされることが多いときは、タンザク餌の頭としっぽに針が来るように餌をつけます。

 

こうすることで、先っちょだけ食い逃げしようとしても、先っちょにも針があるので、タチウオを逃がしません。(笑)

 

 

 

B・・・大物狙い。

 

上針と下針にタンザク餌を2枚つけることで、餌を大きくすることができます。

 

大物狙いには、大きい餌ですよ、旦那。(笑)

 

 

 

もちろん、わたくしは大物狙い、B作戦(餌2枚つけ)でいきます。

 

 

 

 

 

わたくしは右舷の前から2番目。

 

右ミヨシ(私の左側)は紋二郎さん、右三番(私の右側)はせーじさん親子です。

 

 

 

 

 

前半は、伊勢町沖、水深70mちょっと。

 

オモリは80号です。

 

 

アタリがなかなか出ません。

 

たまに移動するも、船内大苦戦中。

 

 

 

 

ただし、一人だけ釣れている人がいます。

 

 

 

 

左舷ミヨシのk-aoruさんです。

 

 

 

 

釣り方も独特で、置き竿のままじっと待っていたかと思うと、ぐっと合わせる。

 

リールを少し巻いて、また5秒ぐらいじっと待つ。

 

ぐっと竿を起こして合わせて、リールを巻いて、また5秒くらい待つ。

 

この作業をすべて置き竿のままやる。

 

 

 

常に一定のリズムでしゃくり続ける、タチウオ釣りのセオリーからはだいぶ外れている???ようですが、しかし、この人だけ釣れているのよね。

 

伊勢町沖、水深が浅い(70m台)ので、シャクリは小さく、アタリがあったら気持ち止めて待つくらいがいいですよ、というのが船長のアドバイスでした。

 

 

 

 

私も小さく遅めにしゃくるものの、アタリがごくたまにあるだけで、釣れません。

 

 

 

 

と、急にいきなり竿をぐいんと持っていかれます。

 

 

おわ~、なんか来た!

 

釣れないので油断していて竿をのされてしまいましたが、なんとか立て直して電動リールを巻きだすと、急に軽くなります。

 

 

えーうそー、外れたか・・・

 

 

しかし、しばらくすると、ぐんぐん引いています。

 

まだついている!

 

 

 

隣のせーじさんの話では、タチウオ、縦に泳ぐから軽くなるのだそうです。

 

なるほど、縦に泳いでじゃまな糸を食いきろうとしているのかもしれません。

 

そうされないように、こちらもぐずぐずせずに、さっさと巻き上げないといけません。

 

電動だから、その点は楽ちん。

 

 

 

 

やたー、釣れた!

 

ジタバタ暴れるのでなかなかうまく写真がとれませんが、ちゃんと大きい3号の下針についています。

 

よしよし。

 

 

 

 

わりと大きかった。

 

 

 

 

しかし、このあとはまったく釣れず。

 

 

 

 

 

後半戦は、久里浜沖の深場(水深約240m)へ移動です。

 

船長の話では、型は小さくなるけど、アタリは多いんだそうです。

 

深いから、オモリは100号。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにやら大船団ができています。

 

 

 

 

 

それにしてもここは深いなー。

 

投入してから時間かかる。

 

 

 

 

船長によると、深いので、ここでは大きくしゃくるのがコツだそうです。

 

さっきの伊勢町沖とは全然違いますね。

 

 

 

 

 

ここではあたりがひんぱんにあります。

 

船長によると、手返しよく釣るには、

 

 

(1)2本針仕掛け。(へー、そうなんだ。)

 

(2)タチウオが釣れたら、仕掛けごと外して、新しい仕掛けを投入する。

 

投入している間に、先ほど釣れたタチウオを外す。

 

 

という工夫が必要だそうです。

 

 

 

 

ま、あんまり数釣るつもりはないので、のんびりやります。

 

ここのタチウオ、小さいといいつつも、そこそこ型が大きいので、数釣ると大変なことになってしまいます。

 

 

 

 

ここでは毎回、アタリがあって、ほぼ入れ食い。

 

 

上針にかかったタチウオ。

 

 

 

たまには、こういうこともある。

 

 

 

 

となりの紋二郎さんがバンバン釣り上げています。

 

ダブルはあたりまえ。

 

深場で重いオモリを大きくしゃくり続けられる体力がすごいです。

 

いや~、それにしてもよく釣りますね。

 

 

 

 

このくらい頻繁にあたりがあると、けっこう楽しい。

 

 

しかし一度、PEが10mくらいのところで高切れしました。

 

タチウオの棚を下から攻めているので、仕掛けの上にいるタチウオに、PEの白いところを食い切られました。

 

プッという感じがしたかと思うと、急に軽くなった。

 

くそー、天秤とオモリがパー。

 

 

 

あとで聴いたら、ブライアンチームのところも、これでかなり仕掛け一式を失ったらしい。

 

PEの先10mをワイヤーにでもしないと、防ぎようがありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じでそれなりに釣れて、楽しかったでーす。

 

 

 

帰りまーす。

 

 

 

 

息子さん、小学4年生(だったかな)か~。

 

い~な~。

 

うちの子(中2)なんかもう全然遊んでくれないもんな~。

 

 

 

 

 

 

この日はみなさん、ほぼ全員ツ抜けあたりまえな、わりといい感じ。

 

さういう私は、あれま、7本くらいですので、スソに近い釣果ですね。

 

まあ、いずれも太いタチウオなので、自分としてはもーお腹いっぱいです。

 

 

 

 

トップはぶっちぎりで30本、k-aoruさん。

 

すごいなー。

 

スソは・・・一応、私じゃないよ~。(笑)

 

 

 

 

幹事の大吟醸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

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反省点

 

 

(1)サバマヨ餌、タチウオ釣りにおける優位性は確認できず。

 

船宿支給のコノシロ餌でもよくアタリがありました。

 

 

 

 

(2)タチウオ2段針仕掛け、餌2枚つけ

 

大物がよく釣れるというよりも、小物がこない傾向がありました。

 

絶対にこないわけではないが、それでも小物よけにはけっこういいかも。

 

反対に、サイズを問わず数をたくさん釣りたい場合には向かない。

 

 

アタリの多かった深場では、2段針でもきれいに上手に餌だけ取られることが何回かありました。

 

そういうときは、たぶん、シャクリ上げるスピードが遅すぎるのでしょう。

 

完全に見切られて、きれいに餌を取られるまでぐずぐずしていてはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

だいたい指4.5~5本サイズ。

 

長さは90cm~1mくらい。

 

これが全部で7本でした。(写真はその一部。クーラーにあと2本ある。)

 

やはり冬のタチウオ、どれもサイズがいい。

 

うれしいですね。

 

 

 

 

とりあえず、三枚におろします。

 

 

 

 

 

左手はしっかり押さえるほうの手なので、軍手をして作業します。

 

ちょっとすべると、サクッと手が血だらけになるので。

 

 

 

 

背びれの際に切り込みを入れて(両面)、ペンチで引っ張って背びれ側の骨を外します。

 

 

 

慣れるときれいにできるようになります。

 

うまくいくと快感。

 

 

 

 

タチウオの鰓耙(さいは)のアップ。

 

鰓耙(さいは)とは、魚のエラの内側にあって、魚の口から入ってきたもの(餌とか)が、エラを通って体の外に逃げないようにするものです。

 

餌を濾しとって喉に送る働きと、エラが固形物で傷つくのを防ぐ働きがあります。

 

タチウオの鰓耙、鋭くてトゲトゲしていますね。

 

 

芋焼酎的理論によると、歯の鋭い魚は、鰓耙も鋭い。

 

たぶん卵から発生の段階で、魚の歯と関係があるんじゃないだろうか?

 

 

 

 

三枚おろしにしたタチウオ、山盛り。

 

 

 

これで3匹分なので、ということは、まだ半分以上残っているのかぁ。

 

 

 

 

 

 

 

美味しい土佐酢漬けの作り方

 

 

・つけ汁を作ります。

 

カツオ出汁を濃いめに水300cc作ります。

 

 

 

沸騰する直前で火を止めて、みりん100ccを加えて、みりんを軽く飛ばします。

 

 

冷めてきたら、酢150cc、醤油100cc、砂糖少々を加えてよく冷やしておきます。

 

 

今回はこの分量より少し多めに作りました。

 

 

 

 

・タチウオの皮を軽く炙って、よく冷やしておいたつけ汁に投入します。

 

 

こうすることで、「タチウオの皮を湯通しして、氷水で冷やして、水分をキッチンペーパーで丁寧にふき取る」、という工程が省略できます。

 

 

 

 

落としぶたをして冷蔵庫で半日寝かせます。

 

 

ヤマザキの白いお皿が、なぜかぴったりちょうどよくあいました。

 

 

 

捌いた3本は全部、土佐酢漬け。

 

半分は配って、残りは明日食べる予定。

 

 

 

 

 

 

 

タチウオの炙り刺し・アラ汁

 

 

4本目のタチウオを捌きます。

 

これはお刺身(炙り刺し)。

 

 

でかいので一匹分で充分です。(写真は一部。)

 

 

 

タチウオの炙り刺し、うまーい。

 

タチウオって、白身魚にあるまじき脂の量です。

 

アラ汁も、脂でギトギト。

 

 

 

 

 

あとはムニエル(娘が好き)と、塩焼きかなあ。

 

 

 

 

冬のタチウオ、この時期ならではの美味しい味覚でした。

 

ごちそうさまでーす。

 

 

 

 

動物の知能ってさー、研究者によっていろいろな説があるけれど、基本的にはこんな感じ。

 

2.ニンゲン
3.チンパンジー・ゴリラ・オランウータン
4.ブタ
5.イルカ・クジラ
6.オウム・カラス
7.イヌ
8.ゾウ

9.ネコ
10.タコ
 

 

ブタがけっこう上位だなあ。

 

軟体動物のタコもかなり頭が良いらしい。

 

タコ、哺乳類でないどころか、恒温動物(体温が常に一定)でもないし、脊椎動物(背骨がある動物)ですらない。

 

しかし無脊椎生物の中ではトップクラスに知能が高いらしい。

 

なにしろタコは脳の働きを、脳以外の場所(例えば腕とか)にも分散して持っているので、腕(足)を切り落としても自律的に腕だけでしばらく動き回れる。

 

情報処理でいうところの、分散処理コンピューティングと同じですな。

 

 

さらに麻薬(エクスタシーとかLSDとか)にも反応するらしい。

 

深い…。タコをエクスタシーで泳がせたら驚くべき結果に

 

 

 

 

話がかなーり脱線しましたが、そんな動物界の知能レベル、トップは何といってもシマアジさまだと思うのよね。

 

シマアジ、もー、賢いのなんの。

 

全然釣れねーじゃん。

 

 

 

そんなシマアジ釣りに行ってきました。

 

毎度のことですが、腰痛持ち先生のお車に便乗させていただきました。

 

いつもいつもすまないねぇ。(それはいわない約束よー。)

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

6時ちょっと前に出発でーす。

 

 

 

左から、ananさん、腰痛持ちさん

 

ちなみにわたくしは、右ミヨシ。

 

おっさんズ3人で船の先頭を独占です。

 

 

 

空はどんよりと曇っています。

 

アジ釣りだから、曇りは良いのよ。

 

先週も海正丸のブログでは、シマアジ、釣れているらしい。

 

 

 

 

しかーし、今日に限って釣れません。

 

朝イチのシマアジタイム、小さいのがポツリポツリと船内で出たらしいが、それで終了。

 

特に前半戦は、でんでん釣れません。

 

 

 

 

餌だけは盗られるんだけどなー。

 

ムカついたので小さめの針に交換すると、何かがヒット!

 

 

 

カワハギでした。

 

 

 

こいつらか。

 

とりあえず、ボーズは寂しいので一応キープ。

 

お腹が膨らんじゃったので逃がすわけにもいかず。

 

 

しかしなー、わざわざ高いオキアミを買ってきたんだけど、こいつらにムダに盗られるのはもったいなかった。

 

 

 

 

 

9時すぎて後半戦。

 

水深の深いところ(といっても20m~30mですが)、くそー、シマアジ釣れん。

 

 

 

ビールでカンパーイ。

 

 

 

ありゃま、よくみたら、アルコール度数7%もあるぞ。

 

わたくし、釣り最中は、なるべく飲まない・食べない方針(船酔い防止のため)なんですが。

 

もーいいや。

 

 

 

 

さて、ここで無駄にどよんと重いアタリ。

 

時々暴れるので、魚のようですが・・・・

 

 

上がってきたのはまあまあのメジナ。

 

一応、お土産げっと。

 

 

 

さらに間違って底まで仕掛けを落としてしまい、急いで回収すると、なにやらついている・・・

 

マハタちゃんげっと。

 

 

 

最後はまた浅いところに戻って、イサキ祭りでした。

 

イサキ、何匹か釣れたけど、いずれも小さいのでリリース。

 

まあまあの中イサキ1匹だけキープ。

 

 

 

というわけで、11時に上がりました。

 

上がるととたんに雨が降ってきました。

 

雨が降らない男、ananマジックですな。

 

 

 

ぽつぽつ雨の白間津港。

 

 

 

 

 

暖かいうどんを頂きました。

 

 

大変おいしかった。

 

 

そんでもって温泉(ジャングルパレスとかいう昭和の雰囲気ただようホテルの温泉)にはいって、道の駅で千葉の銘酒、寿萬亀を2本も買って、妻子のおみやげにイチゴなんか買って帰りました。

 

 

それからananさん、カボスどうもありがとうございました。

 

 

 

 

帰りもまた腰痛持ち先生の新車です。

 

どうもありがとうございました。

 

感謝です。

 

 

 

 

 

 

帰ってきてビックリ。

 

な~んか、道の駅の買い物、お会計で、ど~も高いなあと内心思っていましたが、

 

 

 

イチゴ、たけーよ。

 

 

紅ほっぺ、1パック780円もしてたのか。

 

 

 

そうかー、クリスマス前だから、ハウスもののシーズンでしたね。

 

イチゴが一番高い季節でもある。

 

子供たち、大切に食えよなー。

 

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

 

まあ一応、ボーズじゃないぞというレベルですが。

 

 

 

 

日曜日の夕食

 

 

 

もうすぐクリスマスだしー、甘いケーキに飽きたらお刺身も美味しいしー、おとーさんは日本酒でご機嫌だしーという組み合わせでした。

 

 

ケーキとお刺身(カワハギとイサキ)、意外にあうなあ。

 

お酒も美味しい。

 

カワハギのキモもトロッとしていてかすかに甘みがあって美味かった。

 

酒とケーキと新鮮なお刺身、交互に食べると、これがなかなか、あいますぜ。

 

 

 

メジナとマハタは加熱調理(味噌漬け(メジナ)と、炙り刺しか鍋(マハタ)の予定)にしようかな。

 

 

南房総の幸、ご馳走様でした。

 

 

 

こんにちは。久しぶりの釣りでわくわく・げろげろな芋焼酎です。

 

 

 

久しぶりの釣りなんスよ、もう。

 

サビキ小僧さんと、腰痛持ちさんと三人でマダイ釣りです。

 

正確には、サビキ小僧さんの会社の貸切り船なんですけど、欠員が出たので急きょ、わたくしと腰痛持ちさんが参加することになりました。

 

 

松輪の金アジ、金サバ、ブランド品らしいのですが、なにしろ電車では松輪港、遠すぎて無理なので、私には御縁がないよなあと思っていましたが、サビキ小僧先生のおかげで行けることになりました。

 

 

そんならんらんルンルンな釣行だっちゅうのに、前日金曜日の夜は、仕事先のIT会社さんの忘年会に渋々参加することになってしまい、軽く二日酔いモードです。

 

 

 

ああああああああああああ、私のバカ。

 

 

最初はねー、控えめにビールだけだったのですが、「緑茶ハイ」がやたらとアルコールが濃くて、けっこーへろへろ。

 

大失敗。

 

サビキ小僧先生にわざわざ迎えに来ていただいたというのに、道中グースカ寝てしまい、申し訳なかったです。

 

 

 

さて、松輪の江奈港、けっこー駐車場がだだっ広くて、釣り客でにぎわっています。

 

へー。

 

 

あまさけや丸、あんまり大きい船ではないですが、船長がとても丁寧な接客でいい感じ。

 

すばらしいですね。

 

接客業のなんたるかを心得ています。

 

ちょっと繁盛すると、すぐエラくなっちゃうお店は船宿業界に限らず世の中にゴマンとありますが、その点、あまさけや丸、大変よい船宿です。

 

 

 

 

出発でーす。

 

 

 

デジカメ忘れたので、スマホで撮影。

 

 

 

 

お天気は曇り時々晴れ、北風がけっこー寒い。

 

上だけ一応、冬用の防寒着ですが、下がジャージにサンダル(クロックス)という、秋の装い。

 

アホだな。

 

去年もたしか12月にブルさん達とタチウオ釣りでやたらと寒い思いをしたはずなのに、12月はもう寒いんだちゅうの。(学習能力なし。)

 

 

あ~、寒い。

 

しかも二日酔い&船酔い?で頭痛がけっこーします。

 

大丈夫かな?

 

 

 

さて、釣り船でマダイ釣り、やったことないので、勝手がわからず。

 

朝一番の一投目で、さっそく腰痛持ちさん(右トモ)がマダイげっと!

 

 

おお、素晴らしい、これは期待できます。

 

 

私は左トモですが、その隣の左胴のサビキ小僧さんも、続けてマダイヒット!

 

 

なんだー、釣れてるじゃん。

 

今日はトップはツ抜けかな?

 

スソでもそれなりに釣れそう。

 

 

そんな絶好のチャンスタイム、わたくしは、3回連続で手前マツリ。

 

祭ってる場合じゃないんだよ。

 

なんでだ~?

 

 

 

 

しかしその後はぱったりとマダイの魚信が途絶えます。

 

その代りに針が毎回盗まれるという異常事態。

 

 

 

 

グフですね。

 

 

 

船内全員、フグの助フグタローの猛攻にうんざり。

 

 

仕掛けがなくなっちゃうので、ゴツイ針(管付き伊勢尼11号)を結んでみますが、それでも針を盗られてしまいます。

 

あんなゴツイ針、呑み込んだらフグも生きて行きにくかろうに。

 

 

 

 

 

サバフグ。(リリース)

 

なんでコイツらだけ、やたらと活性が高いのか。

 

 

 

 

 

帰りまーす。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、私はとても清々しい釣果。

 

えへん、拙僧は殺生なぞせぬのだよ。(とてもくやしい。)

 

 

 

 

あ、でも今回得た成果は、釣り船でロングハリスの投入の仕方を覚えました。

 

腰痛持ちさんに教わったのですが、オキアミのついた針を、最後に投入するのね。

 

 

今までは針を一番先に投入して、潮下にびろ~んと仕掛けが伸びた状態で、一番最後にビシカゴを投入していました。

 

トモで潮下に誰もいないからよかったものの、8mのロングハリスをでろんとたらしているのは、お隣さんに大迷惑だよなあ。

 

そうじゃなくて、針を最後に投入するようにしたら、ピタリと手前マツリ、しなくなりました。

 

ふーん、なるほど、こうすればいいのか。

 

 

まわりを見ていると(腰痛持ちさんとサビキ小僧さんしかみえませんが)、ふむふむ、針を最後に投入するのね。

 

いろいろ試行錯誤の結果、まわりに迷惑かけずに、手前マツリもせずにロングハリスを投入する方法を会得したので、一応、収穫はあったな。(まだくやしい。)

 

 

 

帰りはサビキ小僧先生のお車で送っていただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

大変助かりました。

 

感謝です。

 

 

 

 

 

<本日のいただき物>

 

サビキ小僧先生からいただきました。

 

 

 

ありがたや、ありがたや。

 

 

 

 

それで、土曜日の夕飯

 

 

 

 

アジのなめろう(息子が大好き)、マダイの炙り刺し、帰りに買った黒はんぺん。

 

 

個人的には、なめろう、うまし!

 

マダイは炙り刺し、これもうまかった。

 

 

 

そんなわけで、無事、釣行日の夜は泥酔でーす。

 

 

また釣りに行きたいのう。

 

 

 

はいはいはいはいはいはいはいはい。

 

週末の天気が悪いというのもありますが、諸般の事情により仕事がとても忙しくなってしまい、全然釣りにいけません。

 

 

給料あがらんのにもー、なぁにが働き方改革じゃい!

 

中小零細業者には関係ねーよ。

 

 

と、ボヤいてもしょうがないので、楽しい?話題でも。

 

 

 

 

 

あの近大が開発! “ムキムキ”のマッスルマダイ(18/11/28)

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=29&v=lMwf3wjZ82M

 

肉厚で筋肉ムキムキ・・・

 

本当に美味しいのだろうか・・・

 

 

 

しかし養殖するとなると、絶対に脱走するヤツがでてくるので、自然界のマダイは、数年後には筋肉ムキムキマダイに置き換わってしまうかも???

 

筋肉量が多いと、運動能力が高まって、餌の奪い合いでは有利になるかもしれませんが、しかし、その豊富な筋肉量を維持するためには従来型のマダイよりも多くの餌を必要とするため、餌が豊富な場所では生存競争に有利になるものの、餌が乏しい場所(あるいは餌が乏しい季節)になると、従来型のマダイよりも早く餓死するかもしれません。

 

しょっちゅう釣り客が餌をバラ撒いている釣り場では、筋肉ムキムキマダイ、増えるかも?(笑)

 

 

 

 

 

 

生物守るはずが…2.5万本の「タイヤ漁礁」、環境汚染で撤去 南仏

https://www.jiji.com/jc/article?k=20180925037695a&g=afp

 

 

ビニールやプラスチックと同様に、人工ゴムは石油化合物であり、ゴムタイヤは強力な化学薬品のかたまりでもあります。

 

そんな古タイヤで作った人工漁礁、自然環境に有害でないわけがありません。

 

 

戦後、自動車の大衆化に伴い、難燃物で無理に燃やすと有毒ガスが出る古タイヤは、日本だけでなくどこの国でも処分に大変困っていました。

 

そこで登場してきた、「人工漁礁にして自然の再生に使える。」というアイディアは、なんとも眉ツバで怪しい臭いがします。

 

いやほんと。

 

古タイヤの人工漁礁とは、本当は、格好の「海洋投棄」の口実だったんじゃないのかと思います。

 

ろくに安全性も考えずに、安易に古タイヤ人工漁礁のアイディアに飛びついた自治体は、日本にも海外にも非常に多そうですが、もうそろそろやめてもらいたいですね。

 

ニュースによると、「仏政府は撤去費用のうち100万ユーロ(約1億3000万円)を負担し、仏タイヤメーカーのミシュラン(Michelin)も20万ユーロ(約2600万円)を提供した」そうですが、日本政府と株式会社ブリヂストンは、いつまで知らんぷりしているのでしょうか。

 

 

 

 

 

漂海民バジャウ、驚異の潜水能力を「進化」で獲得

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/042200173/?P=2

 

 

バジャウ族は海辺で漁業をして暮らす少数民族で、フィリピンからマレーシアにかけて住んでいます。

 

潜水の名手としても有名で、記事によると、人によっては、「水深60メートルのところに10分以上もとどまることができる。」らしい。

 

(ちょっと話を盛りすぎているようですが、実際には20mくらいの海底を潜って歩くことならできるらしい。)

 

 

そんな彼らは、海中で長時間滞在できる仕組みを持っていて、他の人々よりも脾臓が約1.5倍も大きく発達しているそうです。

 

すごいですね。

 

人間以外でも、海中に長時間滞在できる哺乳類(アザラシ)は脾臓がとても大きく発達しているそうで、潜水能力と脾臓は関係しているようです。

 

人間にとって脾臓はなくても生きられる臓器なので、脾臓が病気になると簡単に切除してしまいますが、実は意外なところで役に立っていたんですね。

 

 

 

前にも書いたような記憶がありますが、バジャウ族の女の子が沈んだカヌーを救出するところ。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=GH6SMocBwN0

 

こここ、こうやって沈んだ船を救出するのか・・・。

 

年上のお姉さんたちは黒い頭巾をかぶっていますが、バジャウ族はみんなムスリム(イスラム教徒)なんですね。

 

女の子がおサルさんのようにすばしっこくてかわいいです。

 

 

そんなバジャウ族ですが、海をあちこち移動する生活スタイルが仇となり、陸上生活する連中(どこの国でも、その国の権力を握っているのは、陸上定住民)からは差別され、海洋汚染等々もあり、なかなか厳しい生活をしいられていたりするようです。

 

 

バジャウ族の女性と結婚して子供ができた日本人の話

 

松田大夢のクソバカ地球滞在記

船と家を失って息子がうまれた

 

いいですね~。

 

かけがえのない大切なもの、「幸せ」とはその気になればどこにでもあるんだなあと思いました。

 

松田大夢、頑張れ~。

 

 

 

 

 

芸能ネタ

 

さかなクンがすごすぎる!

 

 

何をいまさらですが、さかなクン、よいですね~。

 

 

さかなクン オフィシャルサイト

 

さかなクンのすごさは御存じの方も多いと思いますが、まあ、実にたくさんあります。

 

 

 

テレビ番組「おしゃれイズム」でさかなクン、森泉と出演

 

タレントの森泉(もりいずみ)ちゃんを御存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、画像を貼っておきます。

 

 

 

世界的ファッションデザイナーであるモリハナエ(森 英恵)の孫娘。

 

そんな彼女は、ちょっぴりホース(馬)フェイスなんですね。

 

個性的で私はとても好きです。

 

 

 

そのホース・フェイスな彼女にさかなクン、番組中になんと、ウマヅラハギの被り物をプレゼント!

 

 

 

あの森泉ちゃんにウマヅラハギ・・・

 

悪意はまったくない、さかなクン、すごいわ~。

 

常人には真似できません。

 

 

 

 

天皇陛下が日本魚類学会の研究発表会に出席。(さかなクンも参加)

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=24&v=cnya45AhLO4

 

 

ハゼの研究者でもある天皇陛下が、東京海洋大学で行われた日本魚類学会の研究発表会に出席されました。

 

他にも東京海洋大学の客員准教授でもある「さかなクン」も出席しています。

 

 

 

(0:22あたりに写っています。)

 

 

このとき、さかなクンが天皇陛下のいる前で被り物をかぶっているのは不敬であると、一部の愛国的なセンセイ方が大変怒っているそうです。

 

まったく信じられませんね。

 

物事がわからない輩が多すぎる。

 

 

 

さかなクンというは、あの一番上にある帽子状のものが「さかなクン本体」なんですね。

 

黄色と白と青の物体が「さかなクン本体」。

 

その「本体」の下でアーパー奇声を発したりして動いているものは、単なる手足であり、道具にすぎないのです。

 

 

自動車でも、車を運転している人が運転手。

 

その運転手の下で動いている車は、単なる道具であり、道具に責任はありません。

 

それと同じで、一番上の「さかなクン本体」の下でごちゃごちゃ動いている道具は、べつに被り物なんかしていませんね。

 

していませんったら、していません。(笑)

 

 

 

 

 

それにしても、あ~、釣りに行きたいな~。