民主党の「コンクリートから人へ」はとんでもない誤りだった。 | 「ぶわっ」

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東日本大震災 蓮舫が仕分けした「スーパー堤防」は必要だった!

週刊実話  2011年4月1日 17時00分 (2011年4月2日 16時34分 更新)
東日本の大地震を受けて「節電啓発担当相」に任命された蓮舫氏が、突如、窮地に陥った。

 同氏は3月14日に石原都知事と面会。東日本における電力の3割を消費している東京都に「節電」を呼び掛けたが、そこに石原知事がこう斬りつけたのだ。
 「ところで、スーパー堤防はいりますよ。貴女に(廃止と)言われたけどね。東京は津波が起こり易い。もう1回計画し直しましょう!」

 この物言いに蓮舫氏はタジタジとなったが、ここで言う「スーパー堤防」とは200年に一度の大津波を想定して国交省が進めてきた事業。具体的には'87年から首都圏及び近畿圏の大規模河川に巨大堤防を建設してきたが、蓮舫氏がこれを廃止に追い込んだのだ。
 政治部記者がこう語る。
 「もともと同事業は12兆円を投じ、400年間を掛けて完成させるというものだった。それを蓮舫ら“仕分け隊”は、『何時起こるか分からない災害にカネをかけているのは変!』とせせら笑い、廃止に追い込んだのです。それだけに、この“石原節”は痛烈。“仕分けの女王”も顔面をひきつらせたほどなのです」

 もっとも、今回の地震に見る民主党政権の“裏目ぶり”はこれだけではない。
 関東全域では計画停電が実施され、早急な「次期発電所の建設計画」が議論され始めたが、一方では「15年完成予定の八ッ場ダムを中止するべきではなかった!」とする声も絶えないのだ。

 また、地震の影響でマニフェストもズタズタ。
 「『子ども手当』や『高速道路無料化』を廃止し、日銀調達の10兆円と合わせて復興資金に回そうとしているが、これっぽっちのカネではインフラも満足に整備できない。増税の兆しが高まっているのです」

 まさに、菅政権もメルトダウン寸前の状態なのだ。
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110401/Weeklyjn_572.html

蓮舫「スーパー堤防は不要」の不見識
2011.03.20
   
東日本大震災で津波に襲われた岩手、宮城、福島の3県で、堤防約300キロのうち3分の2の約190キロが全半壊したことが19日、国土交通省の調査で判明した。海岸沿いの堤防だけではなく、河川の堤防も破損。首都圏では、治水上、最重要と位置づけられる埼玉県の江戸川右岸の堤防も崩れたという。東北・関東の海岸と河川の堤防被害は1226カ所。

今後、海岸、河川とも堤防の強化が必要となる。堤防と言えば、先ごろ、蓮舫・行革担当相と石原都知事とがスーパー堤防が必要かどうかをめぐって論争した。蓮舫氏は「400年かけて事業する意味が分からない」と事業仕分けでこの堤防予算をカット。石原氏は「もう一回見直しましょう」と言って譲らなかった。

蓮舫氏の言うことは正論のようにも見えるが、公共事業を考えるときに400年という単位は短いわけではない。400年前、戦国大名の武田信玄が今の山梨県内に築いた堤防「信玄堤」は今も河川の氾濫を抑えている1200年前、空海が改修したことで有名な香川県の満濃池は、今も日本最大の灌漑用のため池として役立っている。

海外の公共投資を見ても同様だ。「すべての道はローマに通ず」と言われた古代ローマの道路は、2000年以上前に造られたものが今も国道として機能しているものがある。

海岸や河川の堤防は国民の命を何百年、何千年と守っていけるからこそ、やる意味がある。

防災のための公共投資の意義を認めない蓮舫氏は見識を欠いており、閣僚の資格はない。(織)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=1590


民主党政権の出鱈目な防災政策のツケが今回の堤防決壊にもつながっている。

コンクリートから人へ。民主党は災害対策予算を無駄だと言って事業仕分けして削減。
 事業仕分けで「堤防余談は無駄だ」と言っていたレンホー、いまも同じこと言えるのか?!
 
民主党、レンホーへの怒りのコメントばかり。

災害対策予備費、学校耐震化予算など仕分けて、今は安保法案に反対しています。日本の安全と国民の生命を軽視しています!襟と青筋を立てて日本の邪魔をしています!

蓮舫が事業仕分けで「300年に一度の洪水の為にスーパー堤防を作るのか?」を思い出した。バカ蓮舫。《「300年に一度の洪水が明日、起きても不思議ではない」。【NHKスペ 巨大災害「極端化する気象」 猛暑や記録的な雨など気象極端”

麻生政権時、東北に全長200mの堤防建設を予定。その他防災費4400億の予算を組んでいた。もし麻生総理がマスゴミに潰されなければ防災インフラ整備で東北の経済も活性し津波も防げていただろう。蓮舫と枝野が仕分けし、民主のした事は「コンクリートから人へ」防災予算全てバラまいた*


民主党政権時代に蓮舫がパフォーマンスでカッコつけてスーパー堤防仕分けたせいで川の氾濫に既存堤防が対応可能出来ずに決壊してしまう始末…
 
蓮舫よ、スーパー堤防必要かもう一度コメントプリーズ

栃木とか大雨降って、堤防からみずがあふれてるニュースやってる。
50年に一度の大雨とか言ってる。
民主党政権の時、蓮舫たちが事業仕分けやってたときに言ってたのが思い出されて、腹立ってきた。「50年に一度100年に一度と言う、災害のために堤防作ったりするのは無駄」って言ってた。
http://togetter.com/li/8719534

★結論★
必要な国土防災強靭化計画や防災工事は国土100年の安泰のために必要である。
日本破壊の政策を推進した民主党極悪政権のツケがいまも日本と日本人に負の遺産となってのしかかっている。
二度と腐敗した左翼売国奴政治家に政権を渡してはならない。


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