恒常性維持の調節機構図には、1つの槍と5つの剣が記されています。

 

「槍」は、特定の場所に意図的にケガをつくるために刺さります。

 

剣は「攻撃の剣」「恐怖の剣」「意識の剣」「光の剣」「不和の剣」の5種類。

 

「攻撃の剣」は、物の障りと、使っている商品や口にしているものが×だとわかった後も使い続けたり口にし続けたりするとやってきて、刺さります。

 

「恐怖の剣」は、恐れ、自己嫌悪、あきらめ、どうせできない、また失敗するといった想いがある方に刺さったり影響したりします。

 

「意識の剣」は、不快、不安、欲、心配といった想いがある方に刺さったり影響したりします。

 

「光の剣」は、不信、怒り、恨み、イラだち、いじめといった想いがある方に刺さります。

 

「不和の剣」は、宇宙平和に反することだと知ってもそれを続けている人に影響します。

 

面白いのが、これを刺すのは誰か?というところです。

 

「槍」は、松果体の心が(ケガしたところに)刺します。

 

「攻撃の剣」は、自ら(痛みの出ている部位に)”やってきます”。

 

「恐怖の剣」は、松果体の心が(延髄に)刺します(影響します)。

 

「意識の剣」は、心臓の心が(体の弱い部分に)刺します(影響します)。

 

「光の剣」は、松果体の心が(体の弱い部分に)刺します。

 

「不和の剣」は、左手首の心が(体の弱い部分に)刺します(影響します)。

 

自分で自分に刺しているのです。

 

恒常性維持の調節機構を乱すものなので、たとえ今症状がなくても影響を受けている状態を放っておくと体調不良や病気につながります。

 

恐れ、自己嫌悪、あきらめ、どうせできない、また失敗する、不快、不安、欲、心配、不信、怒り、恨み、イラだち、いじめの想いなどは左扁桃体に溜まります。

 

初期の段階では左扁桃体に溜まる程度(この状態でも恒常性維持の調節機構を乱します)で済みますが、それが第一段階だとすると、剣や槍は第二段階です。

 

第一段階では肩が痛いなどのちょっとの症状だったのが、第二段階になると人によっては痛くて動けなくなったり重度のケガをしたりします。

 

今、第四段階まであることがわかっています。

 

第四段階はワクチンを打った時と同じように「遺伝子のキズ」がつきます。

 

こまめに左扁桃体の負を消して溜めないようにすることが、いかに大切かがわかります。

 

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