恒常性維持の調節機構図を見ると、4つの心が記されています。

 

4つの心とは、視床下部の心、松果体の心、心臓の心、左手首の心です。

 

恒常性維持のためには4つの心はいつもまんまるにしておいた方が良いですが、何らかの原因でしぼんだり傷ついたりすることがあります。

 

心によってその意味するものが違いますし、原因や症状も少しずつですがわかってきています。

 

予約を入れてくださったクライアント様の4つの心を事前に調べておき、心がしぼんでいたりキズがついていたりすると、何が原因でそうなったのか施術の中で原因を追究していきます。

 

4つの心と同時に、妄想がないか、チャクラは開いているか、オーラは虹色か、遺伝子もしくは細胞にキズはないか、ガンの波動があるか、ソマチッドに問題はないか、などが今はわかりますので一緒にチェックすると原因を追究する上でのヒントとなります。

 

お取り寄せ商品をよく取りに来て下さる方がいらっしゃるのですが、たまにお悩みもご相談されるので今回は来られる前に調べてみました。

 

松果体の心がしぼんでいました。

 

この日、商品を取りに来られる約束の時間をすっぽかされました。

 

聞くと、約束の日を次の日と勘違いされていたということでした。

 

松果体の心がしぼむと、もしかして「思い違い」をしてしまう?

 

⇒○正解です。

 

では、なぜ松果体の心がしぼんでいたのでしょうか。

 

妄想(心配や不安など自分がつくった幻の世界)が多いからです。

 

次の日、あらためて取りに来られる前に調べると、今度は視床下部の心にキズがついていました。

 

では、なぜ視床下部の心にキズがついていたのでしょうか。

 

占いのサイトに登録されていたからです。

 

心の不具合はチャクラやオーラにも影響しますので恒常性維持の調節機構が乱れます。

 

いずれも×のものに限るのですが、占い、スピリチュアル系のTVやサイトの他、YouTube動画も関係しています。

 

占いの本も関係しています。

 

心理テストも関係しています。

 

特に今の時期、「あなたの今年の運勢は…」など気になる方も多いのではないでしょうか。

 

では、なぜこれらが心に影響する(恒常性維持の調節機構に支障をきたす)のでしょうか?!

 

ヒント:占いで言うと、すごく当たる占いも×なものは恒常性維持の調節機構に支障をきたします。

 

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