クライアント様からご家族の方が”くも膜下出血のステージ5で手術をして今眠っている状態です”という内容のメールをいただきました。

 

私に何かできることがあるのでしょうか。

 

どう返信してよいかわからずそのままに。でも気になったので風の丘でその話をしてみました。

 

霊障はなさそうです。影響しているものがありません。息も詰まりません。ということはきっと心はまんまるです。

 

ちょうどまもなく予約を入れてくださったのでそのことについて直接お話しできました。

 

病院でたくさんの病状の説明を受けられとても動揺されているご様子でした。

 

”血管がもろかった”と診断されていらっしゃったそうですが牛乳や乳製品は口にされていなかったということです。

 

普段の食生活など詳しくはわかりませんが、例えば松果体に入れてきた「予定の病気」は予定通り病気にならないといけないのでどんなに健康のために気をつけていても必ず発症します。

 

この方の”くも膜下出血”が予定の病気かそうでないか、このあとどうなるのか、はわかりませんが気に病む必要はありません。

 

病床の本人は心がまんまるということはその方の周りの方が、例えば看病を通して何かを学んだりこの今の状況から何か学ぶことがあるということだと思います。

 

日常生活でほとんど「死」について考えない方も身近な誰かが亡くなったり生きるか死ぬか…というときに初めて「死」について考えるのではないでしょうか。

 

「死」はその肉体を持って生きていた方がいなくなるので悲しいことですが同時に魂のハッピーバースディでもあります。

 

若くして亡くなる方は別の国で生きている双子の魂と一緒になるために今生早々に人生をきりあげるパターンのこともお勉強の際に多かったです。

 

去年自殺された(トラウマを持って生まれてこられており亡くなる2年前に心に傷を受けてうつ状態。そこに霊障を受けられて自殺されました)俳優さんも南米のペルーに生きるツインソウルと一緒になるためにすでに女の子として生まれかわっているそうです。

 

きっと計画の自殺ですね。

 

「今、自分以外の家族が全員いなくなっても(亡くなっても)あなたは幸せなんですよ」

 

と言われていたのを思い出します。

 

人はなぜ生まれてきて死ぬのか。

 

これを学ぶのにいい機会かもしれません。

 

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