20年前に”暴れた”のをきっかけに精神科へ行き入院され、その頃から精神安定剤を飲み続けて20年という方が来てくださいました。

 

お薬明細を見せていただくと不安緊張を取る、気分の浮き沈みをなくす、精神症状改善、イライラ感をなくすお薬5種類と、眠られない時用に頓服として処方してある睡眠薬と気分が動揺するのに効果があるというお薬を適宜飲まれています。

 

うちに来院してくださったのは体の症状があるからで、右ひじを伸ばすと痛い、右足の裏が朝起きると痛い、目がかゆい。

 

まず、20年前に暴れた原因は…?

 

牛乳、乳製品、甘いものなど食べ物か過去生の負の記憶かどちらかだと思いました。⇒過去生の負の記憶が○正解でした。

 

お薬や入院で治るものではありません。

 

体の症状の原因は?⇒お薬を飲むこと○正解でした。

 

お薬の副作用もしくはお薬を服用する行為そのものです。

 

飲まれているお薬の中で「不安緊張をとるお薬」の副作用を調べてみました↓

 

眠気、立ちくらみ、めまい、口の渇き、便秘、動悸、体重増加、脂質異常症、高血糖(異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、多食、脱力感、もうろう、意識が薄れる)、低血糖(力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、眠気、ぼんやり、動かず黙り込む、体の硬直、飲み込めない、急激な体温上昇、発汗、頻脈、ふるえ、精神変調、意識障害、肝臓の重い症状(だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色)、頻回なまばたき、口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ、けいれん、手足のしびれ感、筋肉のぴくつき、意識低下、全身けいれん、横紋筋融解症(手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋力低下、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿)、無顆粒球症、白血球減少..発熱、のどの痛み、口内炎、咳、痰、だるい、静脈血栓症、肺塞栓症..手足(特にふくらはぎ)の痛み・はれ・むくみ・しびれ、爪の色が紫、突然の息切れ・息苦しい、深呼吸で胸が痛い、急な視力低下、視野が欠ける、目が痛む…

 

まだまだありますが多すぎて割愛します。

 

不眠、肝機能障害でかゆみ、横紋筋融解症で手足の痛み…この方の症状も当てはまります。

 

その他のお薬も調べてみましたが似たような副作用でした。1種類でもこれだけ副作用があるのに5種類です。その一つ一つの副作用が合わさった副作用とは…?!

 

施術で過去生の負の記憶もとりましたし姿勢も整いました。

 

体が緩むと心も緩みます。すると脳の視床下部が体を治そう!と各部位に指令を送りますがそれを邪魔するのが「薬」などの外的要因です。

 

薬の中でも向精神薬が一番邪魔します。不安な感情もなくしますが同時に喜びもなくします。豊かな表情も”能面”のようになってゆきます。

 

原因が取れて、楽しい、嬉しい、幸せ、など心が明るくなったことにも気づけません。

 

このことを施術前にお話ししたのですがその時、「楽しいと思うことは(薬を服用している今でも)あります」とおっしゃっていました。

 

息しているだけで幸せですか?

 

朝、目が覚めた時に幸せと感じますか?

 

心がまんまるな方は生きているだけで幸せで楽しいのです。

 

”薬を飲み忘れてみた”こともこれまでにあるそうですが数日経つと体がきつくなるそうです。

 

「偽」の恒常性維持を日頃から薬で行っているため、薬を飲まなくなったときの体の”治癒反応”を”症状”と勘違いして、また薬で抑えないといけなくなる典型パターンです。

 

このような方も本気でどうにかしようと思われるとどうにかなると思いますがあとはご本人のお気持ち次第です。

 

タバコでいうと最後の一本を吸わなければ…

 

お薬でしたら最初の一錠を飲まなければ…

 

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