腎臓透析を20年続けられている80代のお母様を心配して連れてこられました。

 

腎臓透析は本当に必要だったのでしょうか?と思いたくなりますがもう20年。腎臓も硬くなっているでしょうやめられないです。

 

塩を摂りすぎると腎機能が低下すると言われていますが塩不足でも腎機能は低下します。天日塩の重要性はご存じなかったです。

 

子宮卵巣も癒着していたとかで摘出されています。

 

問診しながら”人の体を何だと思っているのか…”と頭によぎりましたが病気の原因の追究の仕方や治し方を知らないお医者さんが多いので仕方ありません。

 

ずっと立っていると痛くなる腰、左ひざに水がたまる、呼吸が浅い、夜寝られない、透析中に胸がドキドキして苦しくなるなどの症状があります。

 

お薬の量にビックリです。

 

胃酸を抑える薬、血液サラサラの薬、貧血の薬、心臓の働きを良くする薬、便秘薬、血中のリンの量を下げる薬、コレステロール値を下げる薬、気持ちを落ち着かせる薬×2種類、血圧を下げる薬、血圧を上げる薬、糖尿病の薬、脈の乱れを整える薬、合計13種類です。

 

全部一度に飲むわけではないと言われていましたがそういう問題ではないです。

 

このご飯がわりのお薬のせいで腰痛や下肢痛などの症状が出ているのでは?

 

血圧を上げる薬と下げる薬が処方されています。単純に考えておかしくありませんか?

 

救急車を呼びたくなるほどきつい時以外に病院に行きお医者さんと病気の話はしてはいけないのです。お医者さんに症状を伝えれば伝えるほどお薬が処方されます。お薬が原因でお薬が増えるまさに典型です。

 

中でもデパスという依存度の高い精神安定剤が一番助かっているそうで透析中ドキドキする時も落ち着いてスーッと眠られるそうです。

 

”手術中全身麻酔で意識を落とした””お酒を飲みすぎて記憶を飛ばし気がついたら朝だった””誰かに殴られて気を失った”これは睡眠ですか?

 

睡眠薬での眠りはこれらと同じ眠りだそうです。

 

本来の眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の波がありますが睡眠薬の眠りにはこれはないので脳が休むことができず本体の脳の休息ができていないそうです。

 

安易に薬に頼ると依存してやめられなくなります。

 

しかも精神安定剤が一番人間の治癒力の邪魔をします。

 

体を診ると水がたまる左膝が屈曲障害伸展障害どちらもあります。左半身だけぎゅっと縮こまった印象。あと悪魔と小悪魔さんがたくさんいました。

 

悪魔と小悪魔さんを誰からもらったのか思い当たる方は”病院で合ってお話しをする方”だそうです。その方と同じ部分がないかこの方の”気づき”のためについています。

 

施術後ぎゅっと縮こまった左半身がずいぶんほどけた印象です。最後体をチェックしているとめずらしく冠状面からの姿勢で左肩が大きく下がったままです。

 

頚胸移行部に悪魔さんがついていました。右の肩甲胸郭関節にも悪魔さん。⇒取ると下がっていた肩がもとに戻りました。付き添いの娘さんにも確認されると驚かれていました。本当にすごい!

 

歩いていただきましたが痛みはないようです。なぜか声が大きく出られています。

 

薬では病気は治りません。

 

透析中ドキドキする原因は何かな~

 

夜眠られない原因は何かな~

 

と考えていくことが大切です。

 

病気を治すのは自分自身です。

 

こばた整体院のホームページへ戻る