カルテを見たら2年ぶりでした。

 

HPの変わりようにまたまたビックリされていました。

 

「どうしたんですか?コロナをきっかけに変えられたのですか?」と。

 

気づいたタイミングがちょうどコロナの流行直前だっただけです(笑)

 

話すことがたくさんでまず何からお話ししたらよいかわかりませんでしたがコロナワクチンについてあんな怖いもの絶対に打たないと言われましたので、あ、少し気づかれているのかなと思いお塩のお話しからしました。

 

降圧剤と高脂血症のお薬を服用されています。そうなると”減塩信仰”になっちゃいますよね。

 

聞くと医者の後輩がいるそうでその方とお話しして悪玉コレステロールが血管にこびりつき血圧が上がり血管壁が破けるのが心配だということ。

 

”お医者さんと「天気」の話しはしていいけど「病気」の話はしたらダメ”なのです。

 

「すると手技ではなくパーツで施術するようになられたのですか?」とクライアント様。

 

機能障害を手技で取ることもあればパーツで取ることもあります。両方で取ることもあります。

 

じゃあ肩関節を試しにやってみましょう!ということで手技のみで体性機能障害がある4つの関節を矯正してみました。確認してとれていなかったらパーツを使いましょうと。

 

最後確認するとしっかりとれていました。

 

よかった~!と安心していると、「先生大丈夫ですよ!(パーツを使う前も)手技で治っていましたから」と言ってくださいました。

 

あ、そうか!

 

クライアント様が気づかせてくださいました。ありがとうございます。

 

症状は腰痛でしたが施術後ずいぶん良くなられました。が終了後しばらくお話しして立ち上がられるときとても痛そうです。

 

確認するとその痛みの原因は「塩不足」でした。

 

最初にお塩のお話ししたのも必然?!

 

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