初めての方でお薬手帳をご持参された方がいらっしゃいました。

 

症状は目のぼやけ、疲れ、夜になると見えにくい、肘痛、膝痛、後頭骨痛です。あと”顕微鏡的血管炎”という膠原病の一種と診断されていらっしゃいます。

 

お薬手帳には8種類のお薬がずらり。

 

”顕微鏡的血管炎”のお薬なのかステロイド2種類を筆頭に降圧剤、血液サラサラ剤、高コレステロールのお薬、ビタミンB12、骨粗鬆症のお薬と、後何だったか忘れました。

 

工房に通われていたのでお薬の害はご存知でしたがステロイドを一度のみ忘れてみると具合が悪くなったということでそれ以降はずっと飲み続けていらっしゃるようです。

 

工房を信じてよいのか世間一般の常識として考えられていることを信じてよいのかわからなくなったそうです。

 

でも実際はもう9年くらい飲み続けていらっしゃるそうですが血尿と蛋白尿は未だに出ています。症状が改善しないからか腎臓の一部をとって検査する腎生検もされておりその結果待ちとのこと。

 

結局お薬で治っていないのです。

 

原因がお薬で治るものではないから当然です。

 

治るどころかステロイドの副作用のせいでお薬が増えています。

 

”ステロイドをやめたから”具合が悪くなったのではありません。

 

2回目驚くほど体は良い状態を維持できていました。後頭骨の痛みも良くなっていましたが右膝と左ひじのたまにチクッとする症状があります。ずっと痛いわけではありません。

 

体はすごく良くなっているのに…不思議です。もしかして”薬をやめなさい”というメッセージかなと予想して答え合わせ⇒〇正解でした。

体がお薬を入れてほしくないと訴えているのです。

 

お薬の他に薬害の出るサプリやお水を飲まれていました。とても高額なものです。

 

人体に害が出るものだとお伝えすると「え~これ4次元、5次元と繋がっているものなんですよ~」と驚かれている様子です。どうせ飲むなら10、11、12次元など波動の高いところと繋がっているものの方が良くないですか?

 

どちらも口からの経口毒なので口元に症状が出るのかと思いきや左ひじと右膝。

 

左に症状が出るのは”考え方”が間違っている時。右に症状が出るのはその”間違った考え方を行動に移している”時ということもあります。

 

この方の場合”薬で治る”という間違った考えから”薬を服用する”という行動に移しているので左と右に症状が出ていたようです。

 

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