お子さんやお孫さんが病気だったり障害を持たれて生まれてこられた時、自分が丈夫な子に産めなかったから…と自分を責める方が多いのでそんな方のためにお勉強の際に聞いた「アトピー」のお話しをご紹介します。

 

お孫さんのアトピーを心配されているおばあちゃん。お孫さんが会うたびにかゆがっているのが気になり心配されています。

 

アトピーの原因は色々ですがこのお孫さんの場合「食べ物」が原因。和食はあまりつくらず外食が多いのと肉、アイスなど甘いものが好きだということでお母さん(自分の娘)の責任でもあります。

 

娘さんにはアトピーを治すために食事のアドバイスをされているようですが、娘さんは「食べ物はしっかり食べてよし、薬を塗り続けなさい、子供が成長して強くなっていくから(治る)」という病院の指導を信じて受け入れてくれないそうです。

 

娘さんは出産後に出産前より体調が良くなったらしく、その理由はお子さんがアトピーをもって生まれることで娘さんの毒素を全て引き受けてお母さんの命を助けたのです。そして今世このお母さんを選んだらアトピーが経験できる!と計画を立ててお空からおりてきたのだそうです。

 

最後、「あなた(おばあちゃん)が孫の心配をやめるとお母さんが(アトピーの本当の治し方に)気づくかもね」という言葉で締めくくりです。

 

この日朝一番のご相談者の方で朝からお腹いっぱいになったのを覚えています。

 

アトピーで生まれることでお母さんを助けること、アトピーの間違った治療を経験すること、それが間違いだと気づき食事の正しい知識を学ぶこと、”心配は現実になる”ということを学ぶこと…など出来事すべてに意味があり、そして第三者を遠隔で治そうとする場合、他力本願だけでなくご本人含め関わる方皆さんの協力と意識の変化も必要でそれに気づくことも含めてすべて学びなのです。

 

出来事にマイナスなことは起こっていないのです。

 

うちのクライアント様のお孫さんが発達障害と診断されているとご相談を受けました。どちらかというとお孫さん本人よりお孫さんのお世話をしなければいけないお母さん(娘さん)が心配なのだそうです。(正直に話してくださいました)

 

早速、トイレで殺された過去世の負の記憶、トイレを失敗した際に怒られた時の心のキズ、霊障、灰汁など様々な原因を一つ一つ取っていきます。

 

すると「ギャー!」と叫びものすごく嫌がっていた療育に自ら「行く!」と言ったり、「療育がんばる!」と言ったり、初めての知らない男の人が苦手だったのにそれが治ったりと目に見える変化があり驚いていたのですが、おむつでしかうんちができないのが残ります。

 

やったのは遠隔で目には見えない原因を取っただけ。

 

さて、この場合これからどういう風にやっていくと良いでしょうか!?

 

 

こばた整体院のホームページへ戻る