病気をはじめ痛みや違和感やかゆみなどの症状の原因の75%は霊障であると工房で学んでいます。

 

症状だけでなく可動性の消失してしまった肩関節(五十肩などといわれるもの)も同じように目に見えないものが原因です。

 

可動性の消失は症状のあるところだけとは限りません。

 

オステオパシーでは関節の異常や骨の歪み、筋肉の硬結、筋膜の固着など体性機能障害(somatic dysfunction)と呼ばれる異常箇所を痛みのあるないにかかわらず矯正します。

 

うちにメンテナンスで来院されて「症状がない」「どこも何ともない」という方でも体性機能障害を調べると制限しているところがたくさんあります。

 

最近のお勉強でなんと!「手技」で霊障がとれていたことと痛みのない体性機能障害にも霊障があることがわかりました。

 

機能障害が無い方はいないのでこの世にいる方全員に何かしらついているということになります。これには工房の先生とともにビックリです!

 

これで目に見えないことを勉強し始めてからず~っと引っかかってきた”手技はあくまで動きやすさのためだけのもの?”という疑問がやっと解消しました。

 

症状がないときの施術もやはり無意味ではなかったということ(症状がなくても来られていた方はすごい直感の持ち主!)、私がパーツに出会う前手技だけで症状が改善された方の理由も証明できました。

 

ただ強い特殊な霊障はきっと難しいですし心のキズや遺伝子のキズも手技では無理です。謎の痛みが残る方はこれらが原因だったのでしょう。

 

オステオパシーでは自然分娩だと後頭骨が母体の恥骨にあたってゆがむと学びました(出産時のトラウマ)それも霊障です。オギャーと生まれた瞬間から霊障を受けているのです。

 

それ(霊障)を付けたままにするのかとるのか。

 

私は実際にやっていませんが小児クラニオという赤ちゃんの施術方法も学びました。これにもちゃんと意味があったのです。

 

※オステオパシーとは1874年に薬や手術では病気が治らないからとアンドリュー・テイラー・スティル博士(当時の軍事医)が提唱した療法です。オステオパシーという名前は、osteon(骨)pathos(病)という言葉からできた造語です。”骨の病気”という意味ではなく”骨の性質を利用した治療法”という意味があります。

 

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