先日自閉症のお子さんを家族に持つ方の集まりに参加したときは何とも言えない悔しい気持ちになりましたが切り替えて、今度は認知症の方を家族に持つ方の集まりに参加してみました。

 

自閉症も認知症もどちらの団体も医師と薬が絶対的な存在としてある限り、その考えを覆すのはとても難しいと感じました。

 

認知症の進行を抑える薬として5種類ありほとんどの方はこの中から処方されているとのこと。本当に進行を抑えると信じている方が多い中、介護歴30年の方は実際に効果が感じられないことから「うどんこ」→小麦粉でもこれは効くよ!といって飲ませたら効いたような気がするというプラセボ効果。で飲ませていると言われていました。

 

おかしいな?と思っても今まで飲んできているから…止めたときの体の反応が怖い…でやめられない。何かに似ていませんか?とても危険なことだと思いました。

 

認知症や自閉症の原因をとるのはできますが、薬づけの体だと自然治癒力がなくなってしまっている可能性か高いので回復が難しいかもしれません。原因をとると同時にお薬&食生活の改善などご家族のご協力も必要なのです。

 

あとは霊障対策も。私が最初に認知症の方を施術したときご先祖様の土地につく地縛霊がひきつれる動物の憑依霊として憑いていたキツネは取れたのですがぼーっとされるのが取れないので確認するとまた間接霊障としてまたキツネが憑いていたのです。

 

「一緒に治しましょう」に賛同していただける方がいらっしゃるかな…。

 

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