スポーツ用品店へ行った際「足の測定をしませんか?」と声をかけられました。

 

asicsの足の分析データ。見るとクライアント様が体験されたと以前持っていらしたのと一緒です。その方のワラーチをつくる際に足の全長を計測したものと少しサイズが違っていたので私が間違い?機械が間違い?と思ったものですが今回体験して間違っている項目と間違っていない項目が混じっているように思いました。

 

結局重心が安定するインソールを売りたいのだと気づいたのは立位で指を組み座禅をするような手で上方から下方へ押されるのに耐えるというテストの時。

 

インソールの上に立った時とそうでない時の安定感を体感するというテストだったのですが、男性に全力で下方に押されても動かなかった私。「めちゃくちゃ力入っているじゃないですか!」と怒られました。力んでないから安定するのに…と思いながら本当はどんな大男でも前方へヨロっとなるそうで、力んで立ってみましたらそうなりました。

 

不思議に思われたのかもう一度何もない状態でテストをされましたが次もセルフケアで教えている立ち方で立つとビクともしませんでした。

 

「体幹を相当鍛えているのですか?」を質問されましたが、筋トレは一切していないことと立ち方を教えていることをお話ししたら教えてくださいと言われましたのでその場で簡単に今の立ち方と骨で立つ立ち方の違いを体感していただきました。

 

「いろんな考え方があるのですね…」と驚かれていました。

 

jリーグの選手なども測定に来られるということですがインソールを敷かなくてもカラダ本来の機能を生かせばしっかり立てます。

 

さらにクッションのないワラーチもご紹介。インソールやランニングシューズを販売されているのにワラーチで100キロマラソンを走ることができるとお伝えするとまたビックリされていました(パラリンピック選手用のも作成されているんですよ)

 

ただ今回測定したことでワラーチトレーニングの成果でアーチは高いとデータが出ていることと右の外反母趾がよくなって左が少し残っていることがわかりましたので左のアーチづくりをもっと練習しないと!と気づくことができました。

 

立ち方を教えている時に男性の体に触れるとすごく熱かったです。熱心に説明してくださいましたから。ありがとうございました。

 

 

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