側わん症

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小さい頃に側わん症と診断されている方(40代女性)です。

 

現在、月に1,2回程度定期的にメンテナンスに来てくださっています。

 

側わんの具合は、そうでない方に比べると見た目ですぐにわかるくらいの湾曲姿勢でしたが、実際何かひどい症状があられたわけではなく、ご自身では胸の高さや肩の高さが違うのが気になる程度といった感じでした。

 

肩こりや腰痛など、生活習慣で感じやすい症状はあられますが、この方の目標は、「症状が治った」といううより「姿勢が改善した」という結果を求めることになります。

 

最初に比べるとかなりよくなってきています。毎回のbefore、afterを見てもかなりの改善があります。

 

今回、ボーダーのシャツを着ていらして、施術前はその2~3センチ間隔であろうボーダーの一つ分位の肩甲骨の高さの違いがあるのですが、終了後はその半分程。骨盤帯の方もgood。

 

とってもわかりやすかったです。

 

度数が進んでいる側わんのため、完璧を目指すのは難しいのかなぁと思っていましたが、このままいくと予想を上回る改善がみられるかもしれません。

 

つい最近、「側わん症」の方が自分はどのくらいで治りますか?というお問い合わせをメールでいただきました。

 

どのくらいで治りますか?というご質問には、どのくらいの改善を目標にされているのかでも変わってくると思いますので、特に実際お身体を拝見していないようなメールからですと特に具体的な日数を申し上げるのは難しいです。

 

ただ、これだけは言えます。

 

側わん症、体の湾曲(前後から、左右から見た異常な湾曲)は、施術で確実に改善しています。

 

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