Immana Paris ダイアリー -2ページ目

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 大変お久しぶりです。(気まぐれで申し訳ない・・・)

 パリではファッションウィーク直前、

プレタポルテのコレクションに向けて

どのアトリエでも忙しくなってきました。


 とはいえオートクチュールほどの忙しさはないし、

早く帰れるときは、一本でも早い電車に乗って帰宅したら、

もうすぐ控えている日本里帰りに向けて


Immana Parisのブローチ製作に精を出しています。

今回は、定番のシリーズに重点を置き、
Immana Parisスタート以来変わらぬ人気を頂いている
モデルばかりを持っていくことにいたしました。

まだまだ沢山工程が残っていますが、

なんとか終わる・・・・はず。
終わらせる・・・・。



そしてお知らせです。

この度、いつもとってもお世話になっているKOLMEさんで

ワークショップを行うことになりました。



パリに来て、いろいろな場所で見かけるようになったツバメのモチーフ。

お店の看板、洋服の柄、アクセサリー、ヴィンテージのポスターetc....

フランスではとてもポピュラーな鳥として愛されています。

そんなツバメのモチーフをベースに

私がこちらで習得した刺繍のテクニックの中でも

簡単なものをセレクトして、

高級感のある素敵なブローチができるメニューをご用意しました。

何年も針を握ったことがない方でも大丈夫。

必ず楽しんでもらえる。


と安心して来てくださるワークショップにしました。



お時間のある方はぜひぜひいらしてください。


さらに詳しい内容はこちらから。

すでにお申し込みを頂いているようですが、


もちろんまだまだ募集中です。








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”今年は伝統的なクリスマスにしよう”

という旦那さんの思いつきで家中を派手に飾り付けしました。


当日は教会に行ってミサに参列しようとまで言いだしています。

「えっ!?教会に・・・!?」

一応、ちゃんと教会で結婚式も挙げているので、行く筋合いは十分にあるのですが。



キリストの生誕を再現した”クレッシュ”を今年は買いました。
これも”伝統的なフランスのノエル”の一環。

一度買えばおそらく一生使えるので、
どうせならいいものを買いたいと私が言いだし、

お店に行って二人で厳選。



ウインドウショッピングじゃない、
本気のノエルの買い物はかなり楽しかったです。


↑家のリビングに飾った、ZARA HOMEで買ったサンタクロース


毎年ノエル時期には最低600kmは移動していたので
今年は初めて家でのんびりとすごせそうです。


そして、お知らせがあります。
Immana Parisのブローチを期間限定でお取り扱いいただいている
パリ18区のセレクトショップ"Avril69"にて

オートクチュール刺繍の技法”クロシェドリュネヴィル”を
デモンストレーションいたします。

日時:12月26日(土)
場所: Avril69
       
69 rue du Mont Cenis (18区)

お近くにお住まいの方は
ノエルで食べ過ぎたカロリーをちょっと消費しに
いらっしゃってください。
(といっても、メトロ駅から2分ですが・・・)

実際に普段私がメゾンのアトリエでやっている仕事のやり方を
変えずにそのままご紹介していくつもりです。

ですが、ここはノエルバカンスでのんびりしきったパリ。

100%フランスのスタイルらしく、時間がまだ決まっておりません(_ _;)

たとえ決まることがあっても、
おそらくなんとなく始まって、なんとなく終わる、
というフランスらしい流れになりそうなので

ご興味のある方はぜひ
あらかじめメールからでもご連絡ください。
(immanaparisあっとまーくgmail.com)

いただいた方には、
「せっかく来たのに、どうやらもう終わっていた」
ということにならないようにご連絡がリアルタイムで
できるようにしたいと思います。

お待ちしております



来年の新作の準備を頭の中でそろそろ始めたいところですが

なかなかゆっくり雑誌を見る時間も取れない12月です。




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沢山の方からご心配をいただいていますが、
私たちは大丈夫です。

私の住んでいる町は一見いつもの週末と同じで
穏やかな雰囲気さえ漂っており
お店も普通に営業していました。

犬も元気に散歩しています。

とはいえ、事件の起きた日は
仕事帰りに同僚と9区のバーにいて

たまたま隣に座った子の吸うタバコの煙と臭いをもろに受け
気分が悪くなって早めに切り上げて帰ることに。

電車の中でのんびり読書をしていたあの時に
ついさっきまでいた場所から
そんなに遠くない10区11区で起こってたのは
今となっては恐ろしや。

しかも思いっきりテラス席だったし。。。。。

残っていた同僚たちも無事に帰宅したとのこと。

テロがいつまた起こるか、ということもあるけれど
これからフランスの政治がどうなっていくのか気になる。

実をいうとパリにいて心が休まることは今までもなかったけれど
フランスは好きなのです。

ようやく自分で築いた居場所がここにはあるし

犬の散歩も毎日元気に行きたいし、

カートをゴロゴロ引きながら楽しんでマルシェにも行きたい。

今はまだ不安定な情勢だけれど、
それでも日々の生活は今までどおり続けていきます。

被害に遭った人たちの心の傷が
少しずつでも和らいでいく日を祈りながら・・・


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