こんにちは、田中です。


インターネットビジネスで稼ぎたければ、
コピーライティングだ大事ですよ!


と多くの人がいっています。


もちろん私もこの考え方に大賛成。
私自身コピーライターですからね。笑



コピーライティングは、
一朝一夕で身につくものではないですし、 
ここまで学べば終わりというものでもない。

一生学び続けていくものです。


それはなぜか?

コピーライティングって、
本質は「コミュニケーションスキル」だからです。


単なる文章術ではない。


コピーライティングとは、
一般的には、

「自分が意図したように相手の感情を操るテクニック」
なんてことも言われたりします。


もちろん間違ってはいないのですが、
言い方としては少し過激かもしれません。

捉え方によっては、相手を洗脳して、
こちらが意図したものも買わせる。 

と勘違いしかねないからです。笑


・感情を操る
・感情をコントロールする
・感情を動かす


何でもいいですが、
とにかくまずは受け手の感情を
動かすことにフォーカスしないといけません。


そうでなければ、
「コピーライティング」とは言えないからです。


だから、文章を書く際は、
常にその文章を読み終えた人に

「どんな感情を抱いてもらいたいのか」
というところから逆算して考えることです。


単に情報を伝えるだけの文章は、
コピーライティングとは言いません。

情報を伝えるためであっても、
そこに感情を入れ込むこと。

でないと、
読んだ人の感情を動かすことは
できないからです。

単なる情報、説明の文章で、
読んだ人の感情を動かすことは難しい。



音声や動画などで伝える場合も同じ。

淡々と説明するだけでは、
相手の感情を動かすことは大変です。


声に強弱をつけたり、
喜怒哀楽など自分の感情を
盛り込むことのほうが、
受け手の感情をより動かしやすい。

ですから、コピーライティングって
文章よりもむしろ、
音声や動画を使ったほうが
より効果があるんですよね。


とはいえ、コピーライティングの
その本質はコミュニケーションなので、
場面場面に応じで、使う言葉も変わってきます。


実は私はここを履き違えて、
昔大失敗したことがあります。

それはまた後日。

 

こんにちは、田中です。


「好きなことをビジネスに!」
とは最近よく言われますよね?

私もこれは正しいと思います。


好きなこと、情熱を注ぎ込めること、
没頭できることでないと、
継続し続けることは難しいからです。


ビジネスは継続ありき。

継続し続けることができれば、
どんなことでも、
ある一定以上の成果は
必ず出すことができる。


逆にどんなことやっていても
続かないようでは、
まず成功はおぼつかない。

私が最近携わった案件でも、
1ヶ月でブログ更新をやめてしまったり
2ヶ月でメルマガ発行やめてしまったり
という人がいました。



継続できないのは、
意志が弱い、努力が足りない
と言ってしまうことは簡単です。

ですが、這いつくばって、
意志の力でもって努力し続けて
そんな状態で、継続してやれる
わけなどないんです。


ましてや、呼吸するように
ルーティーンにできるわけないんです。

ルーティーンといえば、
まず頭に浮かぶのはイチローですが。笑


あなたは、
イチローが野球の練習が嫌いだと思いますか?


確かに、苦しいとき、辛いこと
うまくいかないことは多々あるでしょう。

ですが、それらを含めて
イチローは楽しんでるはずです。


要するに、
好きでもないことに、
「時間」と「努力」と「お金」
を費やせるほど人は強くはない。


だから、好きなことを
ビジネスにしましょう
という帰結になります。



ただし、
「好き」を「得意」と
勘違いすると痛い目に合うかもしれません。

なぜなら、
得意だと思ったら成長はないからです。



例えばアパレル店員が、
「自分の接客レベルは完璧だ。お客さんは満足している」

と思い込んでいれば、
そこから努力しようとしない。

だから、成長することもない。


接客が、好きで好きでたまらない。

人と接することや、
ファッションが大好きだから
もっともっと人のことや、
ファッションのことを知りたい。

多くの人と洋服のことで会話したい。

自分のコーディネートで
満足してもらいたい。

こう思えるのは、
好きだからこそです。


いっそ、
苦手なことにこそチャレンジしてみよう!


苦手と思っているものほど、
努力しようという気になるからです。

私は今でこそコピーライターを
やっていますが、ずっと文章に
苦手意識を持っていました。


今でも、文章を書くことが得意だと
思ったことは一度もありません。

スラスラ書けることなどない。
いつも七転八倒しながら書いています。


要するに、
得意より、苦手なことの方が
成長できるのですよ。


ここで言う
「得意」「苦手」
というのはあくまで主観的なものです。

私も人から、
「文章上手ですね」

とかたまに言われますが、
自分では全くそう思わない。


人から見たら得意だと
思われているかもしれませんが、
私は苦手だと思っている。

だからこそ、
努力できるし成長しようと思う。



とはいえ、
何年もやっているので、

さすがに、
コピーライティング力は
そこそこあると自負はしていますが。笑


ですが。

これからいつまでも、
コピーライティングスキルの
習得に明け暮れるでしょう。


成長したいから。

理由は、ただそれだけです。
 

 

こんにちは、田中です。

最近色々な人に会ってお話ししたり、
ご相談を受けたりする中、

マーケティングの基礎がわかっていない人
が非常に多いと感じたので、
ここで少しまとめておきたいと思います。


■マーケティングとは何なのか?

諸説ありますが、販売前の活動。
セールスを楽にするための施策。

ピーター・ドラッカーは
マーケティングとはセリングを
なくすことだと言っています。


電話帳を見ながらテレアポ、
手当たり次第の飛び込み営業などは、
非常に非効率だということは
誰でもわかるかと思います。


ですが、こういったことを
やっている会社はまだまだ多い。

なぜなら、マーケティングを知らないから。


では具体的に、
「マーケティング」をするにはどうすれば
いいのでしょうか?

まずは、あなたの会社の
商品・サービスに興味がある人を集めること。


商品を買う、サービスを利用する
可能性のある人を集めることです。


ちなみに、
商品・サービスを買う可能性のある
お客さんのことを「見込み客」と言います。 


■ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは

広告を見た人などから、
何らかの反応をもらって
その人と関係性を構築して、
直接的に販売していくマーケティング手法です。


自社の商品やサービスに対して
一定以上の興味を持つ人だけを集め、
信頼関係を作り、販売していくわけです。



ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
メリットの1つに、効果測定ができることが挙げられます。

効果測定ができれば費用対効果がわかる。

これは非常に大きいメリットです。

例えば DM を3000枚送って、
そのうち何人が連絡してくれたかを、
しっかり計測しておけば、反応率がわかる。 


また、インターネットマーケティングと
相性がいいのも、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの特徴です。



チラシや DMなどを送るとなれば、
人数が増えるほど費用がかかってきますが、
メールマガジンであれば、
一人に送るのも全員に送るのもほぼ費用は変わりません。


また、ネット上にランディングページ(LP)を
設置しておけば24時間稼働してくれる。 

LPからリスト(メールアドレス)を集め
メールマガジン( ステップメール)
によって教育(信頼関係の構築)をして、
販売していく。

これによって、
セールスの自動化も可能になってきます。


上記のマーケティング手法は
 ツーステップ・マーケティングなどとも言われます。
 
 
一方、広告で直接売る方法を
ワンステップ・マーケティングと言います。

どちらが良いとは一概には言えませんが、
有名でない商品や、高額商品を売るとなると、
 ツーステップ・マーケティングが基本といえるでしょうね。


今日書いたことは、マーケティングの
基本中の基本なので、知らなかった人は
抑えておいてください。

 

こんにちは、田中です。

最近つくづく思うのが、
ビジネスを舐めている人が
多いなあということ。

「手取り足取り教えて欲しい
というわりにはお金は払えない」


と平気でのたまう。笑


ビジネスは価値と価値の
交換だから、

相手が時間を割いてコンサルしたり、
知識やノウハウを提供しているのに

それに対して対価を払えないのは
そもそもマインド的に腐っている。


「成果報酬でお願いします」
というのもまず成功しない。


人はある程度のリスクを
背負わないと行動しないからです。


無料のモノで、
なぜ人は成功できないのか
と言うと「行動」しないから。


この一言に尽きるかと。


同じコンテンツだったとしても、
無料で仕入れたものと、
有料で手に入れたものでは
その価値が違います。


無料で手に入れたモノは、
そもそもその内容すら
確認しないこともある。

あなたも経験ありませんか?

見たとしても、
ざっと見る程度で、
まず実践、行動までしない。


だから、あなたが何か結果を
出したいと思うなら、
行動するように自分を持っていくこと。

その1つが対価を払う、
犠牲を払うことをする。


対価を払うとは、お金を払うことが
一番最初に思いつきますが、
別にそれだけでもありません。


とにかく、
痛みを伴わないと人は行動しない。

これは絶対法則。

私がよく例に出す
ダイエットがまさにそう。

大金を出してライザップに行ったり、 
マンツーマンでパーソナルトレーナーを
つけたりするから
痩せようと頑張ることができる。


人には怠けグセ、怠惰欲があるから、
その壁をブチ壊すためには
自分も何かしら大きな代償を払う
必要があります。



私が提供しているような
ホームページ制作サービスを
利用する場合も同様です。

私がサービス提供している
ホームページ制作はかなり格安です。

にもかかわらず、
さらに値切ってくる人。


価格の範囲内ではできない
ぐらいのサイトの質を求めてくる
のに、お金は払えないという人。

少しでも安い所を探そうと
血眼になっている人。


結局、時間を無駄にしているんですけどねw

マインドセットができていない
といえば、その一言に尽きるのですが、、、

ちょっと愚痴っぽくなりましたが。笑

最近よく見ていた掲示板に
書かれている内容が酷かったので、
自分なりにまとめてみました。

 

こんにちは、田中です。

ブログ、メルマガ、ツイッターに
フェイスブックなどを使ってする情報発信において、

「質より量が大事」

いや

「量より質か大事」

との問題があります。


前者は、
とにかく質の良いコンテンツを作ること。
良質の文章を書くことに重きをおく。


一方後者は、
大量の文章を書く。

どんどん露出することが大切だと言う。


どちらが正しいのか?

私の結論としては、
「この二元論で考えること自体がナンセンス」

情報発信においては
コンテンツの質も量も、
両方とも必要だからです。

身も蓋もない答えになってしまって恐縮ですが。笑


■専門家として発信をしないと誰も見向きをしない。

人は専門家の話にしか耳を傾けないからです。

私のコピーライティングの話に
耳を傾けてくれるのも、
私がセールスコピーライターだからです。


もっというと、
セールスコピーライターと名乗っているからです。


あなたは何の専門家ですか?

専門家を大げさに捉える必要はありません。


好きなこと=専門家

でも全然いい。


アイドルが好きなら、
アイドル専門家でいいじゃないですか。

語れることが大切だからです。

ただ、アイドルを
もっと絞った方がいいですけどね 。

例えば、
モーニング娘専門家とか、乃木坂48専門家とかね。

私は全然アイドルに詳しくないので、
これぐらいしか書けませんが。笑


アイドルに限らずですが、
あなたが何かのオタクであるなら
情報発信をした方がいいでしょう。


・コーヒーにめっちゃ詳しいならコーヒーにおける情報発信
・女性心理に詳しいなら恋愛アドバイザーとしての情報発信
・昆虫に詳しいなら昆虫の情報発信
・ボクシングに詳しいならボクシングにおける情報発信


後ろ2つは香川照之さんですねw

などなど、要するに、
さかなクンのように、年がら年中
魚のことばかりを考えている人ならOKだということです。


ネットは専門特化している方が、
今の Google のアルゴリズム的にも優遇されるし、

何か専門的な知識がある、寝ても覚めても考えているぐらい
好きなことがある人でしたらまずはやってみましょう! 


自分の好きなことを語るだけだから、
苦痛ではないでしょうしね。

むしろ、
語りたくてたまんないのではないでしょうか?


■大半の人は量が足りていない

ユーチューバーを見ても、
動画を何千何万本とアップしています。 

情報発信で稼げないと諦めてしまう人は、
単純に量が足りていない人が圧倒的に多い。


ネットにおけるすべての情報発信コンテンツは、
まずは、大量に投下することでしか
反応が得られないと心得ておくことです。



ちょっと前の話しですが、
キムタクの娘がインスタを始めたら、

あっという間に
すごい数のフォロワーがついた
ということが話題になりましたが、
これは有名人の娘だから。


今みたら120万人でした。汗

さすがに、
キムタクの娘でなければ、
一気にここまではいかなかったでしょう。 


あなたが有名人でないのなら、
あなたのことは誰も知らないのですから、
少しでも多く露出するしかないわけです。

 


こんにちは、田中です。

結論から言います。

相手の「好き」を否定しないこと。

これに尽きる。


対人コミュニケーションにおいて、
相手が好きな物を否定しないことって
ホント大事だと私は思っています。


自分の好きな人のことや、こだわりの趣味、
について否定されたら腹が立ちませんか?


たとえば、
あなたが堂本剛が好きだとします。

そこで、友達に
「わたし、堂本剛めっちゃ好きやねん」 

って言ったとしましょう。

「えっ、あんなアイドルなのにクリエイターもどきのどこがええの」

って言われたらイラッとしませんか。笑


例えが微妙だし、この文面だと
あからさますぎるので
微妙に思えるかもしれませんが。


ですが、多くの人が、
これと似たり寄ったりの過ちを犯しています。



相手の話を全く聞かず興味関心を示さない。

これも、ある意味相手を否定しているのと同じです。

自分の興味のあることにしか
耳を傾けない人は視野が狭すぎる。


たとえ相手の話がよくわからないなとか、
つまんないなと思ったとしても、
一定時間は耳を傾けてみましょう!

自分の話を聞いてくれる人を
人は好きになるからです。



私は以前、異業種交流会に
よく参加していました。

最近は自分でも主催しています。


異業種交流会は基本、
初対面の方ばかりですが、
みんな本当に自分の話ばっかりしています。



自分のビジネスをアピールしたい
気持ちはわかります。

ですが、名刺交換をしてから、
自分の話だけして終わり。


相手が何をやっている人なのか

尋ねようともしない。

経験上、9割以上の方がこんな方ばかりです。笑


ですが、少し考えてみてください。

「こんな人のサービスを受けたいと思いますか?」
「この人と一緒に仕事をしたいと思いますか?」

私なら絶対に思いません。


自分の話ばかりで、
どんなにメリット、ベネフィットで
アピールしてきても、
私はその方のサービスは絶対に受けないですね。

保険、金融、不動産投資系の方に特に多いかな?w


人はどうしても習性として、
他人のネガティブな側面に目がいきがち。

年長者に多い、自覚のない説教w


自分ではイイこと、相手のために
と思って言っていることであっても、

相手が聞く姿勢がなければ
ただの説教、お節介になる場合がほとんどです。



どんなにいいことを言っていたとしても
相手に聞き入れる下地がなければ、
無意味であり無益であります。


特に初対面、関係性がない間柄で
あればあるほど、

【相手の「好き」を否定しないこと】は
特に意識的にしておくほうがよろしいかと思います。


相手を否定しようという気持ちが
なかったとしても、
無意識でしていることもあるからです。
 


 

こんにちは、田中です。

■とにかく行動すること。

起業、ビジネスの世界ではよく言われることです。

私が習っていた先生も、
行動することの重要性を説いていました。

まあ、当たり前といえば当たり前で、
行動した先にしか結果はついてこないからです。

ですが、
ただ闇雲に行動すればいいというわけでもない。

行動したあとにしっかりと考えること。

検証して、さらなる行動を起こして
いくことが大切だからです。 


■チェスで名手を育てる方法

上記のことを考えていたら、
以下のことを思い出しました。

それが、チェスで名手を育てる方法です。

チェスで名手を育てるには、
5秒で差す練習をするそうです。


チェスでは5秒で出した答えと、
30分かけて出した答えでは、
86%が同じ手だったとのこと。

つまり、
5分考えて答えがでないなら、
30分かけても答えは出ない確率は高い。


そもそもの前提知識がなければ、
いくら考えても答えは出ないし、
妙案を思いつくことはない。

ですが、
いくら知識があったとしても
その場では思いつかないことも
いくらでもあります。

私の例で言うと、
最近 Twitter に関して質問を受けて、
その場ではいくらか回答はしたのですが
あまり良い回答ではありませんでした。

 

後々に、いろいろと思い出して
良いアイデアも湧き出てきたのですが。

つまり、
昔は Twitter もかなりやりこんだので
知識はあったのですが、
忘れていることも多いし、
そもそも錆びついていました。

 

ですが、ちょっと時間をもらって
考えれば、いろいろと妙手が浮かぶものです。


その場では良い考え、
アイデアが思いつかなかったとしても、
しっかりとした前提知識さえあって
考えることをしていけば、
ちゃんと妙案が思い浮かぶということです。


■最後は自分の頭で考えること

思考停止。
すぐに答えを求めてくる人が多すぎる。
 

自分の頭で考えることを放棄している。


ごちゃごちゃ考えすぎて、
行動を起こせない人が圧倒的に多いですし、
失敗を恐れるあまり行動を起こす前から
あれこれ聞きたがる人もこれまた多い。


大金を失う恐れがあるのでしたら
まだしも、最短距離を行きたいとか
時間を無駄にしたくないという思いから、
つい行動を起こす前からあれこれ聞いて来る人が多い。

でもこの手のタイプって結局、
行動を起こさないか、
継続できない人が多いんですよね、残念ながら。


「なんでこんなことが言えるかって?」

かつての私がそうだったからです。

昔の自分のことだからよくわかるんですよ。笑
 

 

こんにちは、田中です。


人脈を求めて、セミナーやお茶会、交流会
などを彷徨っている人っていますよね?


見込み客を探しに回ったり、
有名人や実力者に目をつけてもらって
引き上げてもらおうと思ったりするのを目的に。


ですが、闇雲に人脈を求めても、
特に実力のある人や有名人に
近づいて覚えてもらう、


引き上げてもらおうと思っても、
あなたに実力がなければ覚えてももらえないです。

相手も暇じゃないので、
実力のない人と組もうなどとは思わないです。



お近づきになりたいのなら、
相手の講座を受けるなり、
コンサルを受けるなりしないと
まず相手にされないでしょう。


何かしらで気が合って意気投合し、
人として好きになってもらえたら
話は別ですが。


私も初期段階で、実力、スキルがない頃、
人脈が大事だと思いこみ、人脈を広げるために
交流会やセミナーなどに出て、


顔を覚えようとしてもらっていた
時期もありました。

 

ですが全く時間の無駄でした。


ところで、
最近出会った起業したての人がですね。
 
かつての私がやっていたように、
色々とセミナーやら懇親会に出て
有名人と名刺交換をしている。

それで得意げに私に語ってきたのですが、
まあ、私は内心無駄なんだけどなと思いつつ。笑


いくら言っても無駄だし、
こういうのは自分で気づかないとね。

全てに言えることですが、
こちらが良かれと思って言ったことも、
相手にとって良い結果になるとは限らない。


むしろ、経験上逆パターンのことが多いですね。


ダメ男と付き合っている女性に対して
「 あんなやつやめときなよ」
と周りの人がいくら言っても、

まず聞き入れないのと同じです。笑


ですから、
私は基本スタンスとして、
余計なことはいいません。



クライアントさんでしたら、
間違っていることをしていたら
やんわりと伝えますし、
質問されたらもちろんお答えします。

クライアントさんでなくても
アドバイスを求められたらお答えはします。

ですが、こちらの側から
出しゃばることは基本しません。


出しゃばって良いことはホントないです。


だいぶ話がそれてきましたが。笑

人脈も求める前にまずやることは、
自分の専門分野でスキルを身に付けること。 


ここからですね!

 


こんにちは、田中です。

「感謝」と聞いてあなたはどう思いますか?

何事にも感謝しましょう。

もちろん、人から親切にされれば感謝する。

「ありがとう」との言葉を口に出し
て言うのは当たり前だとしても、

・起こった出来事全てに感謝しましょう
・生まれたことに感謝しましょう
・嫌いな人にすら感謝しましょう

とかはどうですか?

何か「感謝」の押し付け
みたいに感じるかもしれませんね。


あと単純に、面と向かって
「感謝」の言葉を
言うのはこっ恥ずかしいと思うかもしれません。


ですが、

感謝は何も人のためにするものではない。

感謝は
「自分のためにするものである」


と私は最近知りました。


誤解なきように先に
お伝えしておくと、
もちろん他人に感謝するのは当然です。

人に親切にしてもらったら、
「ありがとう」を言うのは当然だと私は思っています。



ですが、もっと次元の違うレベルで言うと、
感謝すること自体に意味があると。

 

感謝できる対象を探すこと。
 

この行為自体が

脳の幸福度を上げることが

分かっているらしいのです。


幸福度が上がることによって、
不安や緊張がなくなる。

余裕が芽生えて、
カリスマ性が身につく
といった効果も見られます。


では、どのように感謝して
いけばいいのかと言うと、

まずは何より
感謝の習慣をつけること、
感謝のトレーニングをすることです。



一番いい方法は、
感謝の日記をつけること。


ブログやツイッターでもいいですし、
別に人に見せる必要も全然なく、
自分だけがみるためのEvernoteでも構いません。

書く時間帯も、
朝ベッドの中でスマホで書くのでも
いいでしょうし、
夜寝る前に日記帳に書いてもいい。


毎日でなくてもいいのですが、
最低一週間に1回ぐらいはやるのがいいとのことです。 


これぐらいなら、
誰でもできるのではないでしょうか?


■感謝を習慣にする技術を身につける。 

1週間に1度も感謝することが

ない人は、単純にヤバイ人ですからね。笑


ちなみに私は、

感謝の効用を知ってから

というもの、
1日1回はやるようにしています。


「感謝できることを考える」という、
めちゃくちゃハードルが
低くて簡単なことなのに、
続かない、やめてしまう理由として、

そもそも、感謝できることを
考えること自体を忘れてしまう
といったことが挙げられます。


ですので、私の場合は
PCのデスクトップの
分かりやすい所に書いています。

なんでもそうなのですが、

習慣になるまでは、
毎日目のつくところに書いておくのがいいでしょう。

 

最後は習慣化のプチテクニックでした!

 

こんにちは、田中です。

『カメラを止めるな』という映画をご存知ですか?

私は見てないのですが、予算300万円で作られた
インディーズ映画が現時点で興行収入16億円。

爆発的ヒットを飛ばしているみたいですね。


ある人のメルマガで、『カメラを止めるな』が
大ヒットした理由に、作品の面白さはもちろんだが、

そこに「応援する観客」が
掛け合わさったからだと書かれていました。


そしてこのメルマガの著者は、
口コミが広がった理由として
「作り手の熱量」をあげていました。


私は作品を見ていないので何とも言えませんが、
著名人も大絶賛しているぐらいですから
相当出来がいいのは確かだと思います。



ところで、ヒットの理由について。

『カメラを止めるな』に関してだけでなく、
ヒットの理由なんて
みんないろんな事を言いますが、
結局のところあと付けに過ぎません。笑


100%ヒットする作品の作り方や、
国民の8割が巻き込まれるブームの起こし方
なんてわかれば、誰も苦労はしないですから。



コンサルで
クライアントさんから、

「これで売れますかね?」
「どれが正しいやり方ですか?」

といった質問をしてくる方も多いですが、
そんなもの、正直やってみないと
わからないのが本音です。


まあ、人から意見を聞きたい
後押ししてほしい気持ちも分かります。

私もかつては
そういうところがありましたから。


ですが、
コンサルタントのアドバイス通りに
やっても失敗することもあるし、
アドバイスなんか無視して勝手に
やっても成功することもあります。



コンサルタントのアドバイスは
成功の確率を上げることに寄与する
かもしれませんが、

アドバイスに従えば、
絶対に成功するなんてことはありえない。


マーケティングに
「正解はない」ということは
大前提にしておかないと、
手が止まってしまいます。



とにかくリリースしてみて
反応を見てみるしかない。

ですから「テスト」が
重要になってくるわけです。


いきなり大金を投入するのではなく、
反応を見ながら徐々に資金を投入していく。


これができるのがネットマーケティングの強みなのだから。