年を取っても秋風が吹き始めるのはなんとなく切ないもの。


ただ、夏の思い出は青春時代と違って脂ぎったものばかりだけど。




先日、古いメールを整理していたら、店をやめる女の子からの挨拶メールがあった。


店は六本木『S』。メールの時期は2003年3月。彼女の名前は『まい』。


ほんわかしつつも人あしらいがうまい素敵な人でした。




彼女には、マジ口説きをして撃沈している。ただ、僕も20代だったから、まだ、オッサンが嬢を口説くという感じではなく、普通に好意をもって口説くという感じだった。当然僕の主観です。


メールには、


「imhoさんとは入りたての頃から楽しい時間を過ごさせてもらって ありがとうございましたm(__)m『S』を辞めてもたまにはメールして下さいね(^O^)」


とあった。




その時は結局メールしなかった。
で、今回30分かけて文面を練り送ってみた。
そしたらアドレス死んでました。
そりゃそうか。
なんか昔の彼女と連絡とりたくなった。
すばらしく後ろ向きな人生。