結論を伝えるタイミング(後編) | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

昨日からの続きになります。(続かせるような内容でもありませんが、、)

ウェブサイトでは、結論というよりは、要約した一言を先に伝えていくことが大切です。

例えば、Yahoo!ニュースを見てみますと、決まった文字数で記事のタイトルが付けられているのがわかりますよね。そのタイトルを見て、興味をもってクリックをするわけです。

小説なんかで言えば、表紙についている帯に書かれた文言または裏表紙に書かれている要約された文章がこれにあたります。テレビドラマで言えば、記者発表を報じたワイドショーやテレビCMなどがそうなりますよね。

本やドラマ単体では内容を先に伝えることは一切していませんが、他の場所で内容に興味を持ってもらう努力をしているのは確かです。

では、ウェブサイトのそれらは何処に当たるのでしょうか。
それは、検索エンジンに引っかかってくるタイトルやページ概要、ページ内のリンク近くの文字、文章の見出しがそうなってくる分けです。

例を出しますと、下記のタイトルを見比べてみてください。

A 「指宿大志について」

B 「指宿大志の隠せざる事実」

C 「ウェブコンサルの実態!指宿の隠せざる事実」

なんかイメージ悪いタイトル例になってしまいましたが、
仮に記事の内容は同じとした上で、記事内容にピンとくるものはどれでしょうか?

Cのタイトルもまだ読まないと分からないレベルですが、見出しにハッキリ答えを書いてしまっても問題ないのがウェブサイトです。詳細は読んでも読まなくてもどちらでも良いと考えて置くことが大事な視点なんですよね。

記事一つが小さな物語だとした場合に、タイトルだけで知った気にさせてしまうくらいで丁度良いです。
こういう細かい点まで見直してみると結構反響も変わってくるはずです。
お時間を作って向き合ってまいりましょう。