長野4

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https://ameblo.jp/imanoami/entry-12294387844.html のつづき

長野旅最後のブログ~!

 

 

この光に向かって歩いていく。

 

ちょっと入り辛い外観。

中の様子がわからない。

 

でも、

この感じはきっといい居酒屋。

 

扉を開ける。

 

入ると、店内は数名のお客さんでとても賑やか。

 

 

お通しと、お酒。(なにか忘れた)

 

 

マスターにおすすめを聞くと、

「そんなものないよー、食べたいものたべなー!」

 

ということで、

 

頼んだのが、レバと軟骨。

おいしかったー。

 

隣の席にいたおじちゃんのキャラが濃い。

 

まず自己紹介。

おじちゃん。

自称「ウクライナとエジプトのハーフ」。

実際は、徳島県生まれ長野育ち。

物凄く、日本人。

 

 

「おねえさーん、飲んでたんですかー!いえーい!」

 

「いえーい!」からのハイタッチ

「いえーい!」からの乾杯

これが、この後、無限に繰り返される。

 

 

「ねえちゃんは、なにやってるの?」

おじちゃんが聞くので、

「ちょっと一人で長野に遊びにきました」

と、答えると、

 

 

「え、なに?傷心旅行!?死に場所探してんのか!?だめだぞ!」

めちゃくちゃ心配され

「大丈夫、ねえちゃんまだ若い!!」

めちゃくちゃ励まされる。

 

 

もちろん生きる気満々で決めた長野旅行だったが、

これだけ励まされると、

何かに物凄く悩んでいたような気がしてくる

 

 

おじちゃんが私を元気づけるために色々料理を頼んでくれる

 

きゅうり

 

串。

 

さらには

おじちゃんの隣にいた女性が、

春巻きをくれた。

 

 

よくわからないけど、

本当に楽しかった。

 

 

ちなみに

 

「あみです。」

「ほんとうにあみか?くみとかじゃねえのか?」

「ちがいまs

「いえーい!かんぱーい!」

こんな感じでずっと話は続いた。

 

 

マスターもとても素敵な方。

お酒が好きらしく、一緒に飲みながら色々な話をした。

 

そして、

マスターとさっきのおじちゃんと、3人。

何故か「ロッキー」の話をした。


 

ずっと笑いながら過ごした時間。

 

「東京の方からわざわざ来てくれてありがとう、何もないところだけどまた来てね」

帰り際、おじちゃんやマスターが言ってくれた言葉が嬉しかった。

 

 

もう朝が近い。

お店を出て向かったのは、

一軒目に行った、

24時間365日営業の居酒屋。

 

無計画旅行の強い味方。

 

ここでゆっくりする。

 

最後に頼んだのは、

 

「こねつけ」

 

ご飯と小麦をを練って、味噌で味付けをした、

いわゆる"田舎のおやつ"

 

このお店で初めて知った「こねつけ」という言葉。

 

一回目、このお店に行った時、

隣のおじちゃんが「知らなかったでしょ」と教えてくれた。

 

食べてみたいと思っていた、こねつけ

〆に頼んでみた。

 

ご飯にもおやつにもなる。

甘じょっぱくて、優しい味だった。

 

 

弾丸で決めた長野旅。

ひたすら居酒屋を巡り、人と話した、最高の時間。

 

「無計画な旅行」

計画を立てたらもっと色々なところいけるんだろうな、とも思うけど、

迷いつつ、その時の偶然、で旅するのがとても面白い。

 

本当に楽しかった長野旅。

また、無計画旅行してみよう。