東京2020オリンピック自転車ロードレースやそのテストイベントはもちろん、全日本まで開催が決まっているが富士スピードウェイ。


先週末、大会アンバサダーを任命されている"インタープロトシリーズ"の応援に行き、会場で「キッズ自転車スクール」を、お昼に担当しました!

最初の安全のための紙芝居から盛り上がり...

自転車を使ってスラロームの練習をしたり、皆んなでレースをしたりするのが、けっこう楽しかったみたい(^^)
「クルマのレースも自転車のレースも一緒だよ。スタートに集中してね」「失敗しても大丈夫。次がんばってみよう〜」と声かけしてあげると...

みんな眼を輝かせて一生懸命(^^)
自転車が更に好きになったという声を、会場でも聞きました。"自転車は乗り物の原点"です。体力も付くので、自転車好きを増やしていきたい。
GTカート部で一緒に練習させてもらっている柳田真孝プロの息子さんからは、こんな手紙も。
これは本当に嬉しかった✨開催した私たちも幸せになる、記念すべきイベントになりました!

さて、この日の午後は、プロがスリリングなバトルを繰り広げる決勝が開催されました。


午前中のジェントルマンのレースで使用したマシンを、路面に合わせて再度セッティングしてプロが決勝レースに臨みます。

GT500で2度シリーズチャンピオンになった柳田真孝さん。会うとホッコリできる存在。

レースは毎回接近戦になるだけに、皆んな気合いが入っています。

結果は、レース1,2共にこのピンクの7号車に乗る野尻智紀選手が優勝。

表彰台でも嬉しそう。山下健太選手、中山雄一選手もいいバトルを見せてくれました。
混走のCCSRは、松井孝允選手が優勝。坂口良平選手、河野駿佑くんもおめでとう。
これはレース2の結果を示すピットのモニターの画像。
競争女子選手権KYOJO CUPも、ハイレベルの戦いでした。
アンバサダーに任命してもらった関谷正徳代表、お手伝いしていただいた元バイクレーサーの渡辺祐樹くん、リエちゃん、大会関係者の皆さんお疲れ様でした。
自分たち世代は、F1やオートバイの世界GPが大人気でだったので、スピード好きからロードレーサーになった自転車選手がほとんど。
私は自転車が生活の中心ですが、操る楽しさがある乗り物はどれも好き。

ストイックなフォーミュラレースも、このインタープロトシリーズも、オートバイも...今の私を形成する要素。

様々な乗り物好き🚘🏍🚲が、垣根なくお互いを尊重して、楽しく交流できる、そんなイベントにインタープロトシリーズが成長して欲しいと思います。


インタープロトシリーズ ・競争女子選手権 アンバサダー
富士スピードウェイ 名誉会員
今中大介