公共放送でモンブラン一周の激走レース"UTMB"をご覧になった方も結構いらっしゃると思いますが、日本人として初めてこのレースに出場したのが石川弘樹さん。


数々の成績を収められたプロトレイルランナーです。

今日のFM放送では、年末年始に1か月行かれていたアフリカのお話を中心にお聞きしました。


「マサイ族は飛び跳ねているイメージがありますが、普通の若者がランニングでも速いんです。細くてしなやかな身体をしていて、幾らスピードを上げても笑いながら付いて来る。身体能力の高さに関心しました」と石川さん。


Instagramの写真を見ましたが、確かにバネがあって速そうです✨

「標高5895mのキリマンジャロには夫婦で上りましたが、その前に上った標高5109mのルウェンゾリは、膝まで埋まりそうな湿地を6日歩き、7日かけて上りました」と臨場感たっぷりに話していただいた。


一生分、長靴を履いた気分だそうです。


もうトレイルランナーというより冒険家ですね(^^)


今では自転車のロードレースでも、アフリカツアーのレースを盛んに開催していますが、私には未知の世界。


いつかは石川さんのように、アフリカの大地を踏みしめてみたい。

興味が湧いた人は是非Instagramで石川弘樹またはdirtytrailrunnerと検索してみて下さい。



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