プロ入りを目指す高校生

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今日のゲストは、幼い頃からサッカーでプロになる夢を追う日本航空高校のお二人。中島偉吹選手(副主将 3年生)と篠原靖選手(2年生)。


「全国高校サッカーでは何万人もの観戦の皆さんが来られていて、ピッチに立った瞬間、おおっ!と驚きましたが、凄く楽しめました」と笑顔を見せる中島選手(写真中央)。

皆んなを牽引して、しっかりと初のベスト8入りという結果を残した。


「部員が126人います。全国大会では出られない仲間への責任がありました。メンタルでは絶対に負けない気持ちで、全力で戦いました」とも。


"練習の一つ一つが大事"、"どれも気を抜かない"、"質の高い練習"、"高い強度を維持"、"皆んなで常にポジティブな声を掛け合う"...と、成功のための言葉が次々に二人から出てくる。

そして「意識」や「気持ち」を持つことの大切さを、自らの体験を通じて知っている。


3年生の中島選手は、プロ選手を多数輩出する大学に進学してプロを目指す。後輩の篠原選手は全国高校サッカー選手権で、今回の結果を上回ることを目標としている。


それぞれが高い目標を掲げている二人。夢に向かって頑張って下さい!


応援しています(^^)



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