往復1500km。車で出身地の広島へ行ってきました。


目的はJBCF 西日本ロードクラシックと、JBCF 広島クリテリウム。クリテリウム広島市内初の公道レースでした。

公道レースの開催が実現したのは、この地域密着チームの"ヴィクトワール広島"の存在があったからこそ。


宇都宮ブリッツェンで走っていた中山卓士くんが立ち上げたチームです。

レース前日は、かつて通っていたYMCA予備校近くの"みっちゃん総本店"へ。
いつまでも変わらない味。幸せをもたらしてくれるお好み焼き。

[1日目 JBCF 西日本ロードレースクラシック] 

西日本最高峰のレースです。広島空港建設時に作られた中央森林公園のサイクリングコースは、コーナーとアップダウンが連続するのが特徴。

自分は現役を終えた頃にタイムアタックをしていて、広島車連の方々によると一周12.7kmを17分台で走ったらしいです。自分は覚えていません...(^^;


Jプロツアーで優勝したのは絶好調の窪木一茂選手。最後はロングスプリントを決めました!

Jプロツアー結果

1位 窪木一茂 (チームブリヂストン)

2位 横山航太 (シマノレーシング)

3位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン)


こちらはE1の表彰式(^^) 寺崎くんが優勝!

これはフェミニンの表彰式。地元の唐見実世子さんは、元々イタリアのチームで走っていただけあって強い!

[2日目 広島クリテリウム]

私も、高校生の頃に練習に来ていた広島商工センターが今回のコース。

今回は一周が1.7kmのT字形の周回コースなので、集団先頭の10人くらいに入っていることが有利にレースを展開するポイント。
集団の後ろにいると、コーナー毎に急減速と急加速を繰り返すことになり、ますます体力を消耗します。

Jプロツアーは、山本大喜選手(キナン)や雨澤毅明選手(宇都宮ブリッツェン)、谷順成選手(ヴィクトワール広島)が大逃げをする展開から、終盤は集団スプリントへ持ち込まれ...


最後は、窪木一茂選手(チームブリヂストン)が豪快に連勝を果たしました!2位の中島康晴選手、3位の黒枝咲哉選手のスプリントも素晴らしかったです。

冠が珍しいので、表彰式の後で記念写真を撮りました。

Jプロツアーの結果

1位 窪木一茂 (チームブリヂストン)

2位 中島康晴 (キナンサイクリングチーム)

3位 黒枝咲哉 (シマノレーシング)


広島市内初のレースは、鈴なりの観客に選手も奮闘。大成功を収めました❗️


全日本実業団自転車競技連盟 
JBCF副理事長
インターマックス
今中大介