令和元年度 全国小学生クロスカントリーリレー研修大会 千葉県代表選考会 ima kids結果 | imakidsのブログ

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10月27日

@千葉県総合スポーツセンター第2競技場

ima kidsA  33分42秒 第4位

1区 蕾⑥ 5′56″

2区 唯翔⑤ 5′18″

3区 小雪⑥ 5′48″

4区 佳汰⑥ 5′23″

5区 美月⑤ 5′46″

6区 駿汰⑥ 5′28″

※タイムは正式な計時がないためチーム内での測定のもの

 

ima kidsB 36分02秒 第9位

1区 優希羽⑥ 6′15″

2区 大樹④ 5′41″

3区 佑香⑥ 5′53″

4区 恵斗④ 5′58″

5区 優里菜④ 6′07″

6区 匠④ 6′05″

※タイムは正式な計時がないためチーム内での測定のもの







松尾コーチの総括を抜粋、引用させていただいています。

結果はA4位、B9位。少し時間が経って…やっぱり悔しいです。

しかし、今日の子供達は誰もレースを途中で諦めず最後まで必死で走ってくれました。本当によく頑張ったと思います。一度13日に合わせたピークから、駅伝自体どうなるか分からない状況で、急遽決まった駅伝開催、台風の猛威が次々と襲う中で、集中した精神状態をキープしながら再度ベストな状態に持っていくのは大変だったと思います。子供達だけでなく、お父さん、お母さんも毎日、子供達の体調や怪我に気を使い、栄養面や身体のケアなどなど…本当に大変だったと思います。チームima一丸となって挑んだ県駅伝で、勝たせてあげられなかったのは、コーチとして本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

この悔しい気持ちを子供達、保護者、コーチ全員が忘れず、これから始まるロードシーズン〜冬の鍛錬期を乗り越え更に強くなり、2月の関東駅伝では、みんなで笑顔になれる結果を絶対残しにいきましょう。

 

短距離チームも、現高校2年生メンバーが初めて県大会のリレーで優勝しました。しかし、翌年からメンバーがそろっているのに勝てないという時間が4年間続きました。子どもたちの努力は私自身が一番わかっていました。だからこそ、勝たせてあげられないことが苦しく、試合のたびに自信を失い大きな大きな壁を感じました。いつしか、試合前は不安で眠れず、試合後は反省やもやもやした気持ちのせいで眠れずという日々が続きました。しかし、どんな状況でも試合翌日には練習に来る子どもたちの姿、目標に向かって前を向き続ける姿に、勇気をもらいつづけました。練習方法を変え、今年は大きな大きな花を咲かせる結果となりました。あの4年間の苦しみがなければ今年もそこそこの結果だったかもしれません。私自身、常に最善を尽くした結果ではありますが、『結果の出ない時間帯』を受け入れ挑戦し続けてきたからこそ、今があります。長距離チームメンバーも今年最大の目標として取り組み、目標達成まで届かず心にポッカリと穴が開いた気持ちかもしれません。しかし、どんな状況でも前を見続け努力することしか、心を埋める、目標達成に近づける道はありません。

いつかクロカンの県で入賞したいが目標だった10年前、それが県で初入賞を3年前に果たし、今年は優勝できるかもと思えるチームになりました。とても立派なことです。そして悔しい思いをした先輩たちも中学、高校、大学と活躍の場を広げみんなに道を作り、松尾さんをはじめてとする長距離コーチがその道を標してくれます。今回の悔しい思いがあったから今があるといえる未来にできるのは自分自身だけです。そして、みんなの思いをつなぐ5年生以下が必ずその夢をつないでくれます。チームimaだからこそ達成できる夢、目標でもあり、それが本当の強さにつながります。だからこそ今できることは前を向いて頑張りましょう。