第35回全国小学生陸上競技交流大会(日清食品カップ) ima kids結果 | imakidsのブログ

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8月10日

@日産スタジアム

優勝1 入賞2

優勝

女子コンバインドA

愛良 2290点 第1位 今年度から開催のため大会記録

 80mハードル12″95(‐1.4)<1129点> 高跳び1m41<1161点>

 

入賞

5年女子100m

蒼海 13″72(+0.6) 第6位  予選13″62(+2.1)

6年女子100m

姫蘭 13″10(+0.7) 第7位  予選13″06(‐0.6) 

 

女子コンバインドB

希実 1744点 第22位

 幅跳び3m99(‐0.8)<891点> ジャベ39m03<853点>

 







1年前の悔しさをリベンジするために、チームみんなで努力してきた成果を発揮することができた大会となりました。

全国大会出場が目標ではなく、全国大会で勝負するために走りの意識を変えたり、練習方法を工夫したりした成果と子どもたちの努力があったから今回の結果につながりました。1年前の悔しい経験があったから今があると言える1年後にすることができ良かったです。

特に愛良さんは今年度からの新種目コンバインドAで初代チャンピオンとなりました。昨年は5年生で走幅跳びに出場し、悔しい結果でしたが昨年の経験があったからこそ落ち着いて試合運びをすることができました。チーム4人目の全国チャンピオンです。

蒼海さんは本来の調子ではない中でしたが、それでも決勝に進出できることは基礎能力が高まっていることを実感できました。愛良さんのように5年生での悔しい経験を、6年生で笑顔にできるようにしてくれることと思います。

姫蘭さんは非常にレベルの高い6年女子100mの中で、予選から自己記録を大幅に更新し決勝に進出しました。決勝の速いレース展開に硬さがでてしまいましたがそれでも本来の自己記録は更新しているため、今回の経験から今後の競技生活への視野が広がりさらに全国の舞台で勝負してくれることと思います。まずは来年のジュニアオリンピックでリベンジしてくれることと思います。

希実さんも緊張から本来の力を発揮できず悔しい思いをしましたが、走幅跳の悔しさをジャベでは自己記録に近い投擲をし挽回してコンバインドBでの自己記録を更新しました。全国での賞状には悔しさと嬉しさがつまっているので、今後の成長がさらに楽しみです。

4名とも千葉県の代表として、ima kidsの代表としても堂々とパフォーマンスしてくれました。また、チームメイトも多く応援にかけつけてくれたことが力になったのは間違いありません。全国大会も終わり、チームとしては今後はキッズコロシアム4連覇に向けて始動していきます。