積雪期の地震発生を想定した減災対策の必要性 | 秋田県議会議員 今川雄策 オフィシャルブログ「がんばろう秋田!」Powered by Ameba
2014年11月24日(月)

積雪期の地震発生を想定した減災対策の必要性

テーマ:ブログ
今川雄策です。

長野県北部を震源とする震度6弱の地震が発生しました。発生時間が冬の夜間であったことから、人的・建物被害の拡大が心配されましたが、幸いにも今のところ命にかかわる被害は出ていないようです。しかしながら、建物倒壊などがあることから、これからの二次災害等が心配されます。被害に遭われました方々に心からお見舞いを申し上げます。


秋田県も含めて雪が降り積もる地域では、積雪期に発生する大きな地震による被害拡大を想定した減災対策をさらに加速していかなければなりません。雪の無い時期に比べて、住宅等の建物の上に降り積もった雪の重みによる倒壊の危険性、あるいは避難場所になっているグラウンドや公園に雪が積もっている状態での避難場所確保をどうするか。同様に雪がある避難経路をどう確保させるのか。また、冬季間の場合は暖房器具を使用していることから、火災発生の確率も高くなることも想定内のこととしておかなければなりません。さらには積雪期の夜間に地震が発生した場合は、さらに被害が拡大することが想定されます。


いろいろな調整が必要となると思いますが、「積雪期における夜間の避難訓練」を実施していくことも必要だと考えます。

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