整体ではよく、体が歪んでいると言います。

 

歪んでいると言っているのは、形として歪んでいるということだと思います。

 

ですが、実際には体は歪んでいるのではないと思います。

 

体の形としての歪みは、環境に適応しているのだと私は考えています。

 

 

デスクワークの人が猫背になるのは、デスクワークに適応しているからです。

 

デスクワークは背筋を伸ばした姿勢ではやり辛いのです。

 

 

体の調子が悪いというのは、体が歪んでいるのではなくて、機能が低下している、悪くなっているのだと思います。

 

ですから、体の形としての歪みがない人でも、体の調子は悪くなりますし、逆に背中が折れ曲がるくらい曲がっているご高齢の方でも、体に痛みが全くないということもあります。

 

 

ですから、治すべきは歪みではなくて、体の機能の異常です。

 

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膝でお悩みの方は、沢山います。

 

ですが、解決手段として整体を選ぶ方は少ないです。

 

膝痛の原因で多いのが、膝の骨格の歪みです。

 

大腿骨(腿の骨)と、脛骨(脛の骨)の位置がズレて、膝に負担がかかります。

 

整体では、この骨同士の位置のズレを元に戻します。

 

すると、膝がしっかりと曲げ伸ばし出来るようになり、膝痛が解消します。

 

一方で、私が解決出来ない膝痛は、炎症が関係する症状(怪我や組織の損傷)や手術が必要な程変形が進んでしまった症状です。

 

その他の膝痛であれば、期間がかかるものもありますが、解決が出来ます。

 

ただ、80代90代の方の膝痛は、膝痛を完全に解説することは難しいので、継続的に整体を受けて頂いて、痛みのない状態を維持するご提案をしています。

 

 

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健康や、スポーツ運動を考えた時に、筋トレやストレッチは、皆さん思い浮かびます。

 

ですが、骨格矯正については考えていません。

 

これは、プロのスポーツ選手でもそうです。

 

整体の立場からすると、筋トレやスポーツの練習をするよりも前に、まず骨格を整えることが大切だと思うのです。

 

なぜなら、骨格矯正というのは、体の構造を整えることだからです。

 

構造が整っていないのに、上手く蹴ったり投げたり出来るのか?と思います。

 

スポーツや運動は、歪んだ構造の身体を何とかうまく制御することが目的ではありません。

 

これは、二度手間三度手間です。

 

本来は、整った構造の身体で、道具や体を制御することが目的です。

 

まずは、体の構造を整えましょう。

 

 

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肩こりの人は、肩に負担がかかる体になっています。

 

どんな体かと言うと、肩の関節や肩甲骨の動きが制限されていて、上を向けない体です。

 

普段はあまり意識していませんが、本当は手を上げると、肘を伸ばした状態で耳の後ろまで手がいく状態が正常です。

 

肘を伸ばしてバンザイをして、頭を前に出さないで、肘が耳後ろまで行きます。

 

また、上を向いた時に、顔の面が床と水平になる状態が正常です。

 

肩こりの人は、肩や肩甲骨が動かず、首の動きも制限されているので、これらの動きが出来ません。

 

肩の筋肉をやわらかくすることも大切ですが、これらの動きが出来るようにすることの方が大切です。

 

あなたはしっかり手があげられるでしょうか?

 

上を向けるでしょうか?

 

 

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先週ギックリ腰の方がいらっしゃいました。

 

痛みだして2日目で、ある程度腰を伸ばせたので、

一回目の施術である程度の痛みが軽減して、二回目の施術では痛みもなくなり、動きも大丈夫になりました。

 

ギックリ腰の人は、ギックリ腰になる前に、わきの下の筋肉やふくらはぎが硬くなります。

 

その方も、少し触れるだけで飛び上がるくらいふくらはぎと、わきの下の筋肉が痛む状態でした。

 

そして、ギックリ腰が良くなると、ふくらはぎもわきの下の筋肉も緩んだ状態になりました。

 

ギックリ腰を繰り返してしまう人は、ふくらはぎとわきの下の筋肉の硬さをチェックしてみましょう。

 

 

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私は当初自分の身体の為に整体を学んでしました。

 

昔から私は不定愁訴に悩まされ、学生時代は今でいう起立性調節障害でした。

 

不定愁訴というのは、所謂病気ではないのに調子が悪い状態です。

 

この状態は、体の歪みや食生活や生活習慣に原因があります。

 

ですから、何とか体の調子を良くするために色々勉強しました。

 

そのおかげで今では体調が良いです。

 

なんなら10代20代の頃よりも今の方が調子が良いです。

 

まだまだ自分の身体の歪みが気になるので、この先もっと調子が良くなることでしょう。

 

 

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最近ファシアがテレビで取り上げられています。

 

患者さんも、ファシアの話をするようになりました。

 

ただ、ファシアはまだ明確に定義されていないようです。

 

ファシアというのは、どうやら筋膜を含んだいろんな膜のことを言うようです。

 

そして、色々な体の組織を繋ぐもののようです。

 

私は以前から筋間のリリースや神経のリリースを行っているので、おそらくファシアと呼ばれるもののリリースをしているのだと思います。

 

いずれにせよ、確かに筋肉の動きを悪くする何か、神経の動きを悪くする何か、関節の動きを悪くする何は、確かに感じられます。

 

そして、それを緩めると、動きが良くなり痛みがなくなります。

 

それがファシアなのかどうかはどうでも良いと思います。

 

筋膜の次はファシア、その次は何が流行るのでしょうか?

 

 

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スポーツ選手は練習やトレーニングをします。

 

目的は、スポーツが上手くなること、体を強くすること、体を上手く動かせるようになることです。

 

ですが、本当は、練習やトレーニングの前にするべきことがあります。

 

それは、

 

関節が上手く動くようにすること

筋肉同士が上手く滑り邪魔しない状態にすること

神経伝達が上手くいっていること

 

です。

 

これらのことを簡単に言えば、そもそもの肉体を正常に機能するようにすることです。

 

スポーツ選手は、練習やトレーニングはしっかりとしているのですが、そもそも自分の体がちゃんと機能しているのかはあまり気にしていません。

 

練習やトレーニングをするにも、

 

そもそも関節が正常に動いていなければ、

そもそも筋肉が上手く伸び縮みしていなければ、

そもそも神経伝達が上手くいっていなければ、

 

効果はでません。

 

ほとんどのスポーツ選手の体は、関節に動きの制限があり、筋肉同士がくっついてしまっていて伸び縮みが出来ず、神経伝達が上手く行っていません。

 

この状態では、パフォーマンスが発揮できませんし、手かせ足かせをしながら運動をしているようのなものです。

 

整体の役割は、スポーツ選手の体のそもそもの機能を正常化することにあります。

 

 

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最近、イオンのレジやセブンイレブンのレジが、セルフレジになってきています。

 

はじめはそれに気付かずに、店員さんにお金を払おうとして少し恥ずかしかったです。

 

もっとセルフレジになったことを大々的にお知らせしておいて欲しいです。

 

ですが、セルフレジは店員さんが直接お金を渡すパターンか、トレーにお金を置くパターンなのか迷わなくて気が楽です。

 

直接お金を渡すパターンかと思って待っていたら、トレーにお金を置かれた時の恥ずかしさったらないですからね。

 

 

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