「人生の選択、ミスったーー」
つい最近までの私の口癖である。
「中学の時、文化部じゃなくて運動部にしとけばよかったー」
「大学の専攻は建築じゃなくて絵画科にしとけば楽しかっただろうにな〜」
「新卒で入った会社明らかにミスったわーブラック企業じゃん」
口を開けば過去への後悔。
過去の自分へのダメだし。
ああしておけば、こうしておけば...
今幸せに過ごせていただろうに。
★
でも、最近ふと考えるようになったことがある。
選択を「ミスらなかったら」、本当に幸せになれたのか??
ミスらなかったら、人間関係に恵まれた?
ミスらなかったら、最高の親友ができた?
ミスらなかったら、勉強好きになった?
ミスらなかったら、高収入になれた?
本当に?
この視点を持つようになってから、「ミスったわーー」をあまり言わなくなった。
「あー、選択ミスっt、・・・ミっ・・・ん??」
「ミスってない選択」とは?(・ω・)
最近一つ答えが分かった。
愛されてない(自分を認められてない)時点で何を選択してもミスってるんだよな。
これはセルフイメージとか、そういう意味で。
自分を「存在しているだけで完璧」と思えてない時点で、運動部に入ろうが絵画科に入学しようがホワイト企業に入社しようが、
全部ミスってるんだよね。
無難偏差値の4大卒。常に”今の職場”に満足できなくて、30手前で5回転職した私が言うのだから
間違いない(・ω・)
