ji
これは立ち読みした本です。

成功する、、、お金持ちになる、、
という本は、最近とてもたくさん出ていますね。

いろいろ読むと、

結局は、心のありかたなんだよ、

という本が多いような気がしますね。
結局は精神論ではないでしょうか。

成功は、心のありかたか、それとも違うのか?
・・・。
僕は、成功が心のありかたで決まるとは思いません。

やはり、自分の道を選び、
そこである程度の経験を積まなければ
成功というのはありえないと思う。

僕は
成功にセオリーはないと思います。

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ichiro

イチローさんというのはつくづく不思議な人ですよね。
あの誰にも似てないプレー。
奇妙なほどスタイリッシュな動き。

天才でもあり、努力家でもあるようであり、
そして寡黙なようでいて、
本書では、実に深いメッセージを発しています。

本書の「メッセージ」も、
徹底的に謙虚な哲学にも聞こえ、
しかしまた火のように強気で、堂々としているのを感じました。

そうやって、読むうちにどんどんイチローという人が分からなくなるのにもかかわらず、
その魅力の方は俄然増していきます。

もう、野球選手という枠を超えてしまって、
なにか貴重なメッセンジャーを目の当たりにしているような気さえします。

あらためてイチローさんのすごさをみた一冊。


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ベッカム
スポーツを科学的に見るという試みは、なかなか興味深いですね。

サッカーのフリーキックは、曲がることでキーパーが取りにくくなったり、相手ディフェンスの壁を越えたりするので有効みたいですが、あれは練習を積んで、ある程度意図的に曲げているらしいんですね。

結論から言うとボールに回転を加えることによって曲がるらしいのですが、本書によると、どうも試合の中であのスピード、あの曲がりを出すのは、ちょっと信じがたい技術なのだとか。その辺がよく分かって面白いです。しかも、こういった技術というのは、まだ進化する余地があるとかで、サッカーをこういう風に読んでいくのも、楽しいと思います。