対極からの影響
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【本日の藤原先生】
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藤原大士 の 一日一言
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168話 対極からの影響
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世界の向こう側にある問題が、自分たちの土台を揺るがす大事になることもある。
北極の氷が溶けていることで、赤道近くの島が海中に沈んでしまう。
地球が一つのものである以上、いかに国境がどうと各国が主張しようと、その関わりから逃れることは出来ない。
影響は、隣の国、近くからの影響は、ストレートに現れるから、目に付きやすいが、対極からの影響が、表面に現れるときには、予想も付かない大きな被害となる。
津波も、かつて遠いチリ地震の時の津波で、日本が大きな被害を受けたではないか。
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【感想】
「対極」からの影響。
自分の近くでなく、一番向こう側の対極。空間的にも時間的にも視野を広くもつ必要があるということだと思います。
そこから、影響を受ける。いい影響であればいいですが、悪い影響は御免です。
しかし、津波のようにもれなく、影響をうけてしまうことを考えると、その波の対応策とともに、先周りし、発生源への対応策も講じることが必要な場合もあろうかと思います。
また、「対極」からの影響を考えるということは、影響のすべてをもれなくみることができるチェック手段でもあります。
そして、そこから予兆がよめれば、行動できます。
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他人事として流さない
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【本日の藤原先生】
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藤原大士 の 一日一言
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167話 他人事として流さない習慣を
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昔のことわざで、「風が吹くと桶屋が儲かる」という言葉があった。
全く関係のない事のように見えるが、回り回って仕事に繋がるという話だ。
反対に、思いもかけないところで、仕事の足をすくわれることもある。
サブプライムローン問題など、アメリカに端を発した問題が 世界的な金融市場の混乱に発展した。
また新型インフルエンザがはやると、観光会社が閑古鳥・・
どんなに他人事に見えているような問題でも、対岸の火事と捉えてはならない。
常に自分、自社、自国の問題として、考える習慣をつけてみてはいかがか。
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【感想】
世の中はすべて循環。
自分のしたことの周りへの影響。反対に自分の周りや途方もない外部からの自分への影響。
お風呂に入っている際、水滴が落ちると、輪を描き広がっていきます。
遠くに影響を及ぼそうとすれば、遠くに直接働きかけるだけでなく、自分のいる原点で大きなものを落とせば、いやでも周りに影響を与えられる。与えてしまう。
幾重にもその影響が影響しあい、打ち消される場合もありますが、そこで予兆として先を読むことができるのではないか。その兆しもすでに現れている筈です。
未来から今を見れば、このときに、こうしておけばよかったのに。というのが必ずあろうかと思いますが、それを今の段階で読むために必要なものの見方であると思います。新聞やテレビにもでないような些細なことであるかもしれません。
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長期的に繁栄する企業
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第160話 長期的に繁栄する企業を目指して
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新たな事業は、次々に世の中に出てきている。
そのどれが長期的に繁栄する会社として
生き残れるのだろうか。
まずは、世の中に現れてきた芽(事業、人物など)を
見つめるところから始めるとよい。
しかし、はじめは長期的に繁栄する企業を見分けるよりも
一年草のような事業の方が目を引くはずだ。
今までにも世間から注目されて、
時代の花形のように話題になりながら
ぱーっと咲いてあっという間になくなるものがあった。
なぜそれが一年草のように、
「あっ」という間に消え去ったのか、
経営者、事業のあり方、時代との関わりなどで
見つめてみてはいかがだろう。
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【感想】
先の世がどうなっているのか、そしてその世の中が求めるものは。
事業のビジョン。
昨日、キリンとサントリーが統合を検討しているとの報道がありました。
大企業の話は規模的に壮大ですが、中小の会社はビジョンをしっかりもたなければならないと思います。
その仕事の本質を追求し、そしてそれを率いていくだけの人物にならなければならないのだと思います。
また、周りのどの企業、どの社長が繁栄するかも見定める目を持たなければならないと思った次第です。
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次世代を読むヒント
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第159話 次世代を読むヒント
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大地からは、いろいろな種類の植物が芽を出している。
芽が出たばかりの時には、それが草の芽なのか、
樹木の芽なのか、ほとんど判別がつかない。
しかし時を経るに従い、大木になるものは
次第に頭角を現していく。
もしも・・芽吹きの時に、あるいは出来るだけ早い時期に
それが草の芽か樹木の芽か、見分けが付いていれば
次の時代、次の景色を予想することはたやすいことになる。
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【感想】
会社の中での有望な人材とは。
はたして「芽」の段階でその人の能力というか、将来像を見分けることができるか。
素質と環境でその人の将来が出来上がってゆく。その素質は当然人により、性質が違う。
そこを見極め、育てる必要があることの一言だと思います。
その人の本質をいかに見極めるか。
そしていかに育てるか。
「困」という字は、枠の中で木が育ち、大きくなりすぎて困っている様子と聞いたことがあります。
よって、その人材が頭打ちにならないよう、自分そして会社そのものも成長しなければなりません。
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心洗われるひと時
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本日は友人の結婚式に出席をさせていただきました。
お二人に幸あれ!
追伸、後半の記憶がなぜか飛び気味です。
さて、本日の藤原先生です。
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藤原大士 の 一日一言
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第158話 心洗われるひと時
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神社は、四季折々に様々な姿を見せてくれるが、
どの季節でも、早朝参拝が最も心洗われる。
朝靄の静寂の中、心静かに参拝すると、
悩みや苦しみがあるときも、自分を取り戻し、
ふと解決策に出会えるかもしれない。
本当は、魂が洗われると言うべきだが・・
***ちなみにお賽銭は、神様の前に立つために、
心の迷いを断ち切るためのものだ。
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【感想】
朝一番の神社。
まだ、朝一番に参拝したことはありませんが、体験してみなければわかりません。
ぜひ、朝一番に参拝したいと思います。
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