財源を確保しての政策を
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トリプルワン(1,000頁の本10,000部を1日で)印刷で社会に貢献
専務の磨魂ブログ
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【本日の藤原先生】
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藤原大士 の 一日一言
http://soseinippon.way-nifty.com/
第189話 財源を確保しての政策を
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選挙に向けてのマニフェストなるものが出されている。
どれも選挙向けの甘い言葉を並べているが、
その財源はどこから出てくるのだろうか。
また民主党の発言の中で、「(財源の中には)埋蔵金もある」
という話を何度か聞いた。
どのような意図で、またいかほどの埋蔵金なるものがあるのかは
知らないが、こうしたお金は、大惨事の時や、
国の大きな仕組みを変えるときなどに、使うべきではないだろうか。
家計費などでも、病気や特別の場合を除いて
生活費などに、今までの蓄えを食いつぶしたり
借金などで賄うのは、破綻の元とされている。
それでなくても破綻寸前の国の財政を、
立て直すためには並大抵の覚悟では出来ないのだ。
Copyright (C)
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【感想】
机上の数字合わせの問題でなく、むしろ家庭の中での家計、企業の会計同様に本質的にみなければならないと思います。
予算により衰退か発展か、どちらの流れになるのか。
仮に、その年一年が良くても、それ以降が悪くなるのでは、意味がありません。机上で数字があったとしても、それに対して人はどう思うのか、モチベーションが上がるようにしなければいけないと思います。
負債のうち、半分はおそらくアメリカへ行ったお金で、返してもらうよう努力する必要があり、また累計の債務を増やさないためには、単年度の黒字を目指さなければなりません。
行政の人材のモチベーションを下げずにどうするのか。
大変なことで、議論ではなく、リーダーシップで実行する必要があるのではないかと思います。
なぜなら、脅し合いのなかで議論などでは到底前に進まないと思うからです。
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◆ 大志塾 社長の胆力を鍛える唯一の塾
オープンセミナーも隔月開催中(東京)
次回は、8月22日です。
蘇れ日本人の会
定例講演会 毎月開催(小田原)。眼前に相模湾が広がります。
次回は、9月5日(土)です。
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また民主党の発言の中で、「(財源の中には)埋蔵金もある」
という話を何度か聞いた。
どのような意図で、またいかほどの埋蔵金なるものがあるのかは
知らないが、こうしたお金は、大惨事の時や、
国の大きな仕組みを変えるときなどに、使うべきではないだろうか。
家計費などでも、病気や特別の場合を除いて
生活費などに、今までの蓄えを食いつぶしたり
借金などで賄うのは、破綻の元とされている。
それでなくても破綻寸前の国の財政を、
立て直すためには並大抵の覚悟では出来ないのだ。
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【感想】
机上の数字合わせの問題でなく、むしろ家庭の中での家計、企業の会計同様に本質的にみなければならないと思います。
予算により衰退か発展か、どちらの流れになるのか。
仮に、その年一年が良くても、それ以降が悪くなるのでは、意味がありません。机上で数字があったとしても、それに対して人はどう思うのか、モチベーションが上がるようにしなければいけないと思います。
負債のうち、半分はおそらくアメリカへ行ったお金で、返してもらうよう努力する必要があり、また累計の債務を増やさないためには、単年度の黒字を目指さなければなりません。
行政の人材のモチベーションを下げずにどうするのか。
大変なことで、議論ではなく、リーダーシップで実行する必要があるのではないかと思います。
なぜなら、脅し合いのなかで議論などでは到底前に進まないと思うからです。
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腹に何を納めるか
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第188話 腹に何を納めるか
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「腹に一物、手に荷物」と言われたり、
「腹黒い」とか、「腹に何かを溜める」などと言われて、
腹については、あまりよくは言われないものだ。
根に持つのも、腹である。
しかし腹、特に下腹にある臍下丹田に気を入れる
本当は魂を納めることが出来れば、
今までの自分とは、全く違う自分本来の力を出すことが出来る。
そのためにも腹には、つまらない思いはためないのが良策だ。
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【感想】
ほかにも、腸が煮え繰り返る、腹立つ、などの言葉もあり、頭よりも腹の方が、感情や精神の置きどころだと気付かされます。
身体的にも、腹の柔らかさで血液の循環や老廃物の排出がよくなることを、先の一言で教えていただきました。
体、心、そして心の奥までもが、腹ひとつで大きく変わってくる。腹の据わりは人物の器に比例します。
最も循環をよくし、鍛えるべきところです。
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開けの月
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第187話 開けの月
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外国では、ラッキーセブンという言葉があるが、
日本では、八という数字は、末広がりに繋がる数字である。
また8は、無限大 ∞ をも表す。
八月は、そういう可能性を秘めた月でもある。
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【感想】
当社にとりましては、7月が決算月で、まさにこの八月から新たな年度となります。
大いに開けるよう、そのつもりでやってまいりたいと思います。
印刷業界に限らず、世の中自体が、暗闇になっているような、もしくは衰退の流れになっている気がいたしますが、新たな世の中への流れはすでに始まってもいると思います。
一点に集中して切り開くつもりで、望みたいと思います。
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次回は、8月22日です。
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これからの時代
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第184話 これからの時代に必要な人材
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今までの採用、そして昇任の際には、
一流の大学卒の肩書きがものを言ったが、
これからも同じ基準でよいのだろうか。
一概には言えないが、一流大学を出た人は、少なくとも
人よりも多くの知識を「覚えた」人・・の可能性が高い。
しかし、今の時代そうしたことならコンピューターの方が、
よほど優秀なのだ。
それよりも機械には、決して出来ないこと、
たとえば考える力を持った人が、必要とされるのではないだろうか。
しかしそれを見分けることは、今までの人事マニュアルにはないことだ。
***これも「経験のない事への挑戦」かもしれない。
しかしその目を養えさえしたら、今の時代に合う
企業発展の力を持つ社員を獲得できるチャンスでもある。
まだこうしたことが、社会的に価値を持っていないからだ。
まずはそういう気持ちになって見てはいかがだろうか。
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【感想】
基準、モデルとなるもの。それをすべて見直さなければならない時代にきているのだと思います。
明治維新後の日本は劇的に変わり急成長を遂げ先進国となりました。それまでの日本の土壌に加え、それぞれの時代にすばらしい人材が多くいたことも成長の要因だと思いますが、その時点でどんな世の中を目指していたのでしょうか。
その都度手本というかモデルがあったのだと思います。経済、政治、軍隊などを欧米から学び、ひとつのモデルとしていたのだと思います。
しかし、これからはどうでしょう。モデルになるものがあるのか。
将来の世の中の姿の兆しはすでに出始まっているはずですが、どういう世の中になるのか、またどういう世の中がいいのか、そのビジョンとなるモデルをどこかへ行ってみてくるにも地球上には今はないのだと思います。
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