「トリプルワン印刷で社会に貢献」専務の磨魂ブログ -10ページ目

微妙な限界

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【本日の藤原先生】

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157話 微妙な限界 

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人はどこまで頑張ればいいのだろうか?

その答えは、「無理はするな、しかし最大の努力をせよ。」ということだ。

どこまでが最大の努力で、どこからが無理なのか。微妙な限界である。

しかしその最大の努力が出来た人が、殻を破り、次の段階に進んで行かれるのだ。

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【感想】

その微妙なラインまでが最大の努力。

また、継続できるかが大きな違いであると思います。継続の中の一回一回を最大の努力をする。

そして最大の努力をするにはいかに準備するかではないでしょうか。


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ひのき舞台に登る前に

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第155話 ひのき舞台に登る前に

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人は誰もが、ひのき舞台に登りたがる。
しかし大事なのは、ひのき舞台に登るまでの準備、
そしてそれまでに、いかほど自分を作るか、にかかっている。

役職が上がることも、代表者になることも、
その規模の大小はあっても、同じ事だ。

地位に就いてから考えるではなく、
地位に就く前に、覚悟と準備を整えるべきだ。

もし準備なく、ひのき舞台に登ってしまったときには、
舞台裏、人目に立たないところで、
人一倍の努力が必要だ。

地位を誇るゆとりなどはない。


**総裁選などに、立つ方も、 政権交代を望んでいる方も、
本当にこの準備と覚悟が出来て、言っているのだろうか・・

   政治家のひのき舞台での言動は、国全体に影響する。
  しかし人の振り見て、わが振り直せ・・だ。

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【感想】

私はいわゆる二世なので、その視点での感想です。

政治家でも二世が取りざたされております。二世問題はどこにあるのでしょうか。

おおよそ、先代の方が勝っており、二世は劣る場合が事実多いとおもいます。

何が勝っているのか。

いろいろとあろうかと思いますが、しょっぱなの思いが一番違うのではないか。と思います。

その思いをどう考えるか。

それを必ず、二世は受け継がなければならないのだと思います。レールを敷くバイタリティ。その荒々しさが先代の特長です。

そのレールを整備したり、そのレール敷きのノウハウを時代に即した形で他に応用することも重要ですが、レールを敷くバイタリティは常に必要なことではないかと思います。特にこの時代、これからの時代には。相当荒れてくることも予想されます。

二世にはアドバンテイジは多くあります。人脈、看板・・・など。しかし、アドバンテイジは同時に大きなハンデになりうります。よって、準備にはあたりません。ハンデになれば食いつぶし状態になってしまいます。

先代とある意味一体となることが前提で、今に対応するだけでなく、先の世を読み、計画し、突き進んでゆくことが重要でないかと思います。

荒波が通り過ぎるのを待とうとしても、今は待つ場がありません。

聞く 聴く 聴く

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第154話 聞く 聴く 聴く

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摂政関白という役職があったが、
摂政の、「攝」は手偏に耳を三つ書いていた。 

天の声、民の声、側近の声を良く聞いて
政(まつりごと)をするという意味だ。

人は往々にして自分の主張ばかりを押しつけ、
相手の話を聞かない事が多い。

耳を塞いで、自分の言いたいことをいう前に、
良く聞いてから、決断する。

それもただ耳で「聞く」から、
心を傾けて「聴く」事が、大事ではなかろうか。

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【感想】

人はいろいろな角度や考え方で物事を見ています。

わざわざその重要な声を見過ごすのはもったいないことです。

人の声に耳をかす重要性。

しかし、人の声に耳をかさなくなるのはなぜなのか。

その声を聞いたとき(インプット)、処理して、なんらかの決断(アウトプット)をしますが、その時に自分の思考(プログラム)に従いアウトプットできる場合と、自分のプログラムを変更しなければならない場合の2つがあるように思います。

前者の声はすいすい入ってきます。しかし、問題は後者の方なんじゃないでしょうか。面倒くさいんです。

自分の状況や思考の法則があり、それにあわないと、受け入れられない。

パズルのピースのように、ぴったり合う人と話したりすると感動したりしますが、本来は真逆の人と話し、感動しなければならないのかもしれません。

やはり人の声、天の声は貴重なものです。ひとつひとつ、その声の本質を掴み、自分の一番深いところ(自分の本質)から整合性を探り、そしゃくし、判断する必要があるのだと思います。

そして、人の声を聞くための工夫も重要だと思います。

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いい汗

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第154話 いい汗を流そう

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汗をかくことを惜しんではいないだろうか。
自ら額に汗して身につけたものは、
その人の土台を固める力となる。

安易に楽に手抜きにと、流される今だからこそ、
社員のために、家族のために、そして世の中のために、
いい汗を流そう。

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【感想】

当社は印刷機8台を設備して、主に書籍印刷の仕事をおります。

印刷機は安くありません。1台数億します。

昨年、一昨年に2台ずつ設備しました。

来年には宮城県に工場を稼働すべく、2300坪の土地を所得し、増設予定です。

同業の方からは驚かれます。なんでわざわざこの時期にと。

いろんな汗がでますが、得意先や出版業界だけでなく、その先の社会に大きく貢献できるのが本来の印刷だと思います。

大変きついですが、汗をかく喜びを感じ頑張りたいと思います。

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心ここにあらざれば・・

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第153話 心ここにあらざれば・・

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人の目や耳は、大変便利に出来ている。
関心のあるものを、より鮮明に見たり
聞いたり出来る機能があるようだ。

反面関心のない時には、目の前にあっても
目にも耳にも入らない。

だから「心ここにあらざれば、見るもの見えず、
聞くもの聞こえず」ともいう。

人生や経営の重大なヒント、現状を切り抜ける知恵は、
必ず目の前にあるはずだ。
それを捉える感性こそが、大事なのだ。


*** 今年の定例講演会便り

 6月  人生の祝い事  誕生から、お七夜、七五三ほか  
   
   七五三 五才で、男の魂を授かり
       七才で、女の魂を授かる・・と知っておられただろうか?

   肉体の性別ではなく、
   精神面で男女がはっきりと分かれるのは
   七才だ。

   だから昔の言葉で
   「男女七才にして席を同じゅうせず」と言った。
      、
   昨日の一言「男の本分は、仕事にあり」と言っても
   男の魂が入っていないと・・・?  

 7月  年中行事 

 来月は8月1日 年中行事PART2の予定です。
 

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【感想】

昨日の一言にもありましたが、やはり仕事に惚れることで、いろいろ見えてくるということだと思います。

ちなみに惚れるとはどういうことか。

異性にたとえれば、容姿に惚れるのでなく、その奥深いところに惚れる。

よって互いに順調にいっているときでは、よくわからないかもしれません。

相手が、金がないなど一番困った時に冷めるのでは惚れておらず、困った時にこそその真価を発揮するものなのでしょう。

つまり、仕事の、会社の事業の本質に惚れる。本質を知ればますます惚れることにもなるのではないでしょうか。

あとは、気づくなと言われても、それに関連することは気づき入ってくるのだと思います。

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