神保町・酔の助が突然、閉店することについて | プロデューサー/ディレクターの戯言
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古い酒場は居心地がいい。

どうしてなのか、確かな理由はないが、古さ・歴史に囲まれた空間の演出なのだろうと思う。

会話を遮るようなBGMが大音量で鳴っていたりはしない。無粋な客もいない。ちょっとした手間をかけた、酒場でしか味わうことが出来ない肴がある。そんな中に酒をあおると、化学反応によって、旨い。それが店それぞれにある文化だ。

 

神保町に「酔の助(よのすけ)」という酒場がある。

ここも古い酒場だ。古書やカレーで知られるこの街でも指折りの名店だ。行ったことがなくても、ここで撮影されたドラマや映画で、店内を見た人は多いはずだ。定期的に落語会も行われている。

 

酔の助も自粛をしていた。

この店が突然、閉店を発表した。

 

 

長い間、客が離れて経営に苦慮していたふうには思えない。いつも相当、賑わっていた。

多分、コロナだろう。

 

この感染症は、故志村けん氏や故岡江久美子氏、そして酔の助という文化を抹殺した。

 

 

つくづく頭にくる。

 

 

 

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