面倒くさい国・人について。 | プロデューサー/ディレクターの独り言 

プロデューサー/ディレクターの独り言 

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韓国政府「日本から『ありがとう』なかった」

との見出し。
 
日韓の泥沼のような状態が続いている。
文大統領の演説に反応しなかったのは失礼、と言っている。
私たちは若干、譲歩するコメントをしてあげた。
当然、前向な反応があるはずだ。
譲歩に対して感謝があるはずだ。
こういう心情なのだろう。
 
半島の南北の国、その向こうのチャイナ。これらの国はことさら、面子と対面を重んじる。日本は彼らほどではないが、理解できる。面子・対面と実質的な解決策、どちらを選択するのか?
「損して得を獲れ」
得は欲しいが、損をするのはもってのほか。
 
そういう人は我々の周りにも少なからずいる。概ね面倒くさい存在になっているのではないか。面倒くさいと思われるのは嫌だから、そこそこのトコロで迎合しようと思ったりする。そうすると面倒くさい相手は些細な面子を確保できる。しかも更に面倒なのは、そのあと増長する。
 
国家レベルの面子・対面は、人間関係と違い、然るべきレベルで判断されることだ。国家の経済まで巻き込んでまで保つのは暴挙でしか無い。哀れなのは国際的な面子・対面、つまり国が国際社会からどう見られているか、客観的に理解できていないことにある。

 

 

Do eyecare!

 


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