大阪杯を考える。。。 | インテリジェンス競馬
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こんばんわ~

 

今週は大阪杯

いつもの如くJRAのデータ分析を分析しておきましょう

 

4月5日(日)

阪神11R G1大阪杯

上位人気馬が優勢
大阪杯がGⅠに格付けされた2017年以降の単勝人気別成績をまとめると、1番人気馬が2勝、2番人気馬が2着1回、6から9番人気馬が1勝2着2回となっている。

次に、過去10年に行われた、2歳限定戦とハンデ戦を除く、阪神・芝2000メートルのGⅡ・GⅢでの単勝人気別成績を調べると、まず目につくのは1番人気と2番人気の2組が、3着内率で60%を超える高い数値をマークしていることだ。また、6から9番人気馬の好走が多い点も目立っている。これら2点は共に〔表1〕と同様の傾向だ。今年の大阪杯でも、上位人気馬だけでなく伏兵馬の軽視は禁物だろう

 

過去3年だけと、過去10年の阪神2000の重賞が良く似た傾向に。

内回りで比較的タフな競馬になりやすい事を考えると、ストレスの影響がそれ程でもない感じですね。人気薄で気を付けたいのは混戦向きの馬が内枠引いた時。小回り実績のある馬の人気薄は特に注意です

 

前めの位置で競馬をする馬に注目
過去3年の大阪杯での4コーナー通過順別成績をまとめると、連対馬6頭中5頭は4コーナーを4番手以内で通過していた。3着内率では5から9番手組もほぼ互角の数値を記録しているが、連対した馬は前めの位置でレースを進めていた馬が中心となっている

 

速い馬場なら尚更この傾向が…

まぁ、このレースに限ったことではないので

 

近走のGⅠ実績は要チェック
過去3年の出走馬について、過去3走におけるGⅠでの最高着順別に成績を調べると、連対馬6頭は最高着順が4着以内だった。最高着順が5着以下だった馬で3着以内に入ったのは1頭だけ。過去3年分とサンプル数は少ないが、近走でGⅠを好走していた馬は、大いに注目すべき存在と言える。ただし、直近で出走していたGⅠを勝利していた馬は過去3年で5頭いたが、〔0-1-1-3〕と勝利に手が届いていないことは覚えておいても損はないだろう

 

実績馬が上位に…

これも高速馬場で内の先行馬が有利な競馬で良くみられる傾向なので…

 

前年秋に出走していたレースにも注目
過去3年の出走馬が前年秋に出走していたGⅠを調べると、前年秋にマイルチャンピオンシップに出走していた馬と、有馬記念に出走していた馬の好走率が高いことがわかった(両方のレースに出走していた馬はいなかった)。また、この2レースに出走していた馬で3着以内に入った6頭は、いずれもそのレースで5着以内に入っていた。スピードに秀でた馬がしのぎを削るマイルチャンピオンシップや、一年の競馬を締めくくるグランプリ・有馬記念で上位に加わった実績を持つ馬に注目したい

 

…3年だけの傾向なので何ともですが。

有馬記念でタフな競馬で体力切れで5着位ならこのレースに向いていそう。

マイルCSは軽すぎるレースでなければ、このレースとマッチしそうです。なので、こちらも3~5着位なら。。。人気になりそうですが

 

今回はこんな感じでしょうか?

イマイチ分析傾向が3年なので掴めませんが

 

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