2016年12月27日(火)

Sat 161203 先ほど、シドニーから無事に帰国いたしました(シドニー夏のクリスマス 0)

テーマ:ブログ
 しばらく何の挨拶もなしに旅行記ばかり書いていたから、勘のいい読者諸君は「ははあ♨」と気づいていただろう。12月18日の夜から27日の早朝にかけて、8日ほどシドニーに滞在していた。

 たった1週間の旅である。一昨年の「速攻シンガポール」や昨年の「速攻サンフランシスコ」に該当するわけであるが、せっかく南半球のクリスマスを体験してきたんだから、今回は無粋な「速攻」のタイトルをヤメにして、旅行記も「シドニー夏のクリスマス」と名づけることにした。

 旅から帰った日の恒例として、本日は写真を普段よりググッと多く掲載し、文章は若干短くさせていただく。言わば今井流インスタグラムであるが、日々の長大な文章に辟易しているヒトにとっては、さぞかし幸いなことだろう。ま、たまにはこういうのもいいじゃないか。
真夏のクリスマス
(シドニーは、真夏のクリスマス。深緑にクリスマスリースが映えていた)

① 12月18日 夜19時半に新宿発。最近のワタクシは偉いから、外国旅行でも「脱タクシー」「卒タクシー」を実践。バスタ新宿からキチンとバスに乗って羽田空港をめざす。22時のANA機でシドニーへ。時差は+2時間、飛行時間も9時半ちょい。疲労も時差ボケもない。たいへん快適である。
ダブルベイ
(ホテルそばの船着き場「Double Bay」。シティまで毎日15分ほどのお船ライドが楽しかった)

② 12月19日 シドニー着、朝9時半。入国審査もカンタン、機械にパスポートを照合させ、写真を確認するだけである。空港でシドニー版Suica ☞「OPAL CARD」を購入する。ホテルは都心から船で10分ほどの「ダブルベイ」、不便だが、高級住宅地でマコトに雰囲気がいい。旧市街「ロックス」を散策して午後を過ごす。
オペラハウス
(サーキュラー・ケイとオペラハウスの風景)

③ 12月20日 オーストラリアにきたからは、ワラビー君とコアラどん、カンガルーにも挨拶しなきゃいかん。オペラハウス/ハーバーブリッジ/豪華客船の並ぶサーキュラー・ケイから、タロンガ・ズーへ。日本の郊外なみの大型スーパーもホテル周辺に2軒。大いに活用させていただいた。
コアラ
(コアラどん。木に引っかかって眠っていらっしゃった)

④ 12月21日 サーキュラー・ケイからお船に乗って、ワトソンズ・ベイへ。生牡蠣で有名な名店「Doyle’s」には寄らず、断崖絶壁の海を眺めにいく。国立公園である。ここからさらにバスで20分、Bondi Beachへ。Bondiと書いて「ボンダイ」と発音する。丸一日、海岸を散策してヘトヘトになった。
ワトソンズベイ
(ワトソンズベイ付近の絶景)

⑤ 12月22日 セントラル駅からライトレールで10分強、「フィッシュマーケット」に向かう。ここに限ったことではないが、シドニーは今や中国の人だらけ、表示もみんな英語と中国語の併記が基本。フィッシュマーケットも、ほぼ中国の人々に占領された感がある。「いやはや」と驚きつつ、「Doyle's」の支店で生牡蠣3ダースを平らげた。36個、「3ダース君」と呼んでくれたまえ。
生牡蠣
(生牡蠣、とりあえず2ダース。この後もう1ダース貪って、3ダース君の完成をみた)

⑥ 12月23日 セントラル駅から電車で2時間、今回の旅で初の遠出で、カトゥーンバを訪れた。Katoombaは、ブルーマウンテンズ観光の起点。広大な原生林と奇岩怪石&断崖絶壁が楽しめる。奇岩怪石の代表がThree Sisters。断崖絶壁の続くあたりがEcho Point。息も出来ないほど大量のハエが飛び交っているが、ま、こんな絶景だ。そのぐらい仕方ないかね。
3シスターズ
(奇岩怪石の代表 Three Sisters)

⑦ 12月24日 クリスマスイブであるが、そんなことは一切おかまいなしに、再びKatoombaへ。この日はKatoombaからさらにバスで1時間半、鍾乳洞「Jenolan Caves」を見に行く。10カ所近くの鍾乳洞が続いていて、ガイドつきで見学が可能。3億4千年前から形成されたOrient Caveを90分満喫した。帰りのバスで、マコトに大陸らしい豪快な雷雨も経験。雨の中、野生のワラビーの一群を目撃する。
鍾乳洞
(Orient Caveで。奥深い鍾乳洞のクライマックスだが、写真だとどうも不気味なだけであるね)

⑧ 12月25日 クリスマスのシドニーは完全に静まり返り、真夏の新緑にクリスマスリースがよく映えている。人々はこぞってボンダイビーチを目指す。12月21日、まだ静かだったボンダイの浜辺は「こりゃ、夏休みの江ノ島かい?」という大混雑。静寂の街歩きのほうが、シットリして遥かにクリスマスらしいじゃないか。
ボンダイ21
(ボンダイビーチ、12月21日)

ボンダイ25
(ボンダイビーチ、12月25日)

⑨ 12月26日 チェックアウトの日。今井君には珍しく大人しくホテルで過ごす。インターコンチネンタルホテルだから、ワタクシは午後4時までお部屋でしっとりしていられるのだ。振り返ってみると、8日間で貪ったニワトリがまるまる3羽、ハム300グラム、生牡蠣3ダース、チーズ14カタマリ、ビール330ml×50。何とまあ激しいグルメな旅だったことだろう。

⑩ 12月27日、昨夜22時のヒコーキに乗り込んで、朝5時半に羽田に到着。シドニーではニュージーランド航空のラウンジが利用できて、諸君、ここのフードがたいへん美味&豪華である。ANAどんも、ぜひNZ航空に学んでいただきたいものである。
最終日オペラハウス
(最終日、午後4時半のオペラハウス。ダブルベイからサーキュラー・ケイに向かう船上より)

 いやはや、紫外線の強烈な夏であった。旅の初日に油断してボーシをかぶらずに炎天下を歩き回ったせいで、たった数時間で頭皮をヤケドした。帰国の2日前から、日焼けした頭皮がポロポロ剥がれ落ちはじめ、風呂上がりにはまるで雪のように身の回りに降り積もる。

 これは断じて「フケ」と呼ばれる類いものではないし、あくまで日焼けした頭皮が剥がれ落ちるまでの一過性のもの。せっかくシドニー夏のクリスマスを満喫してきたのに、頭皮の雪がホワイトクリスマスの代わりをしたんじゃ、せっかくの思い出が台無し。元も子もない。

「頭皮がコンコン、アラレやコンコン」
「降っても降ってもまだ降りやまぬ」
「犬は怪しみ、庭で吠えまくり」
「ネコは、呆れて丸くなる」

 そういうわけでもないだろうが、「ただいま」と挨拶してもニャゴロワは呆れたまま。白いお顔をあちらに向け、久しぶりのワタクシを無視して、惰眠をむさぼり続けるのであった。

1E(Cd) Midori & Mcdonald:ELGAR & FRANCK VIOLIN SONATAS
2E(Rc) Walter & Columbia:HAYDN/SYMPHONY No.88 & 100
3E(Rc) Solti & Chicago:R.STRAUSS/DON JUAN ・ ALSO SPRACH ZARATHUSTRA・TILL EULENSPIEGEL’S MERRY PRANKS
4E(Rc) Collegium Aureum:HAYDN/SYMPHONY No.94 & 103 
5E(Rc) Solti & London:HAYDN/SYMPHONY No.101 & 96
total m15 y2036 d19741
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