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2015年10月31日(土)

Wed 151007 ここから超多忙 肥満気味のクマにケーキを与えないでくんろ 練馬の大盛況

テーマ:ブログ
 10月にも川越・沖縄・小樽・徳島・静岡とたくさんの出張があり、10月初旬の1週間はサンフランシスコに滞在していたし、20日の「なでしこ忌」以降は、とにかく全てをなでしこに集中してきたから、この1ヶ月間はホントに忙しかった。

 しかし諸君、なでしこのことは完全な例外として、今井君の忙しいのは今に始まったことではない。チラッと右欄の「秋冬スケジュール」を眺めて、11月の予定表を確認してみてくれたまえ。

 うひょ、こりゃタダゴトじゃござんせんよ。お休みらしいお休みは、ほぼ1日もござんせん。「11月14日が空いてるじゃねえか。ゴマかすんじゃねえぜ♨」とおっしゃるアナタ。その日は京都から帰ってくる日であって、確かに移動だけだけれども、それもまたヘビー。約20日間、お休みナシでクマは爆走する。

 クマというものは、11月あたりからそろそろみんな疲れ果て、
「もう冬眠しちゃうべえ」
「そんだ&そんだ、そろそろ冬眠すべえ」
「みんなで冬眠しちまえば、何にもコワいもんはねえだ」
「そうすべえ、そうすべえ」
と頷きあうのが定番である。
練馬
(10月29日、練馬区練馬の大盛況)

 確かに諸君、もう山はすっかり冬景色。ヒコーキから眺めると、蔵王も栗駒山も、赤石山脈も木曽の山々も真っ赤に紅葉している。八甲田とか羊蹄山とかいうことになると、そろそろ雪におおわれて、早く冬眠しちゃわないとクマだって凍死しかねない。

 こういう時は、秋田のクマならきりたんぽ鍋、山形のクマはサトイモたっぷり芋煮会(いもにかい)、それぞれの郷土料理でしっかり温まって、あとは穴蔵なりネグラなりでヌクヌク来年の春を待つ。クマにはハロウィーンやクリスマスは似合わないのだ。

 たまにヤンチャなクマがいて、重量級のスズメバチさんたちでさえナリをひそめるこの時期に、「まだ穴蔵はイヤだよう♨」「ボクはちっとも眠くなんかないでござるよ♨」と、ノコノコ人里に現れる。

 そういう場合、21世紀の里の人々はなかなか温かく迎えてくれない。
「おおクマどん、よく訪ねてくださった」
「まあ囲炉裏のそばに座りなせえ。キノコ汁も召し上がれ」
と優しく応対してくれるなんてのは、まず望み薄である。

 いきなり「地元の猟友会の人たちがズドンと一発お見舞いする」というのが関の山であって、元気なクマさんはあえなく天国に送りこまれる。「麻酔銃で眠らせて、そっとお山に帰らせてあげる」というホノボノした発想は、人間の世界からいつしか消えてしまったようである。
たまご
(練馬区練馬の単独祝勝会は、西新宿「魚民」で。新メニュー「濃厚・煮タマゴ」がおいしゅーございました。たのしゅーございました)

 ところで「今井君はいったい何を書こうとしているか」であるが、もちろんそんなことは誰にも分からない。誰にも分からないことを筆者が分かるはずもないので、日本の国語教育はどうもその辺が間違っているような気がする。

「誰にも分からないことでも、筆者なら分かっているだろう」
「何しろ筆者なんだから、読者に分からない秘密も、きっとカンペキに知っているはずだ」
「読んで分からなかった疑問は、筆者に質問すれば全て解決するだろう」

 そういう発想は、「筆者」という存在についての完全な買いかぶりである。クマ助どんみたいな愚かなヤツが筆者である場合には、「ボクって、今いったい何を書いてるんでしょう?」と、自分で自分が分からなくなって、両手をワナワナ震わせている場合だってありうるのだ。

 その辺についての理解は、政治とか経済とか国際紛争に関わりをもつ全ての人間が熟知すべき必須事項である。
「交渉の相手方が常に合理的で、自分の発言の真意をカンペキに理解しているはずだ」
「この紛争に関わるプレイヤー全員が、自らの行動と発言を100%合理的に理解している」
という意識でいると、地球全体を悲劇に陥れかねない。
さんま
(練馬の祝勝会、旬を過ぎたサンマ。今井君はサンマを「ヨンマ」と呼び、店にありったけのヨンマを爆食するのが好きだ)

 まして医学を志す諸君が「患者の発言は100%信頼できる」などと軽々しく信じこむようでは、いやはや、チャンとした治療なんか出来っこないのである。不可解な痛みや苦しみにオロオロしている患者は、ウソをつくこともあるだろうし、何かみっともない状況をどうしても医師に見せたくないことだってある。

 それを「医者にウソをつくなんて」と憤慨したり、「アナタの発言は合理性を欠いています」と叱りつけたり、「何を言ってんだか分からない」と舌打ちしたり、そんなんじゃ、風邪や擦り傷でさえ治せないんじゃないか。

 だから諸君、書いているクマどん自身が「オレっていったい何を書きたいんだろう?」と首を傾げても、それこそまさに「コイツ、どうしたんだ?」と深い愛情を寄せるべき瞬間なのであって、「長過ぎる」「メンドーだ」とサジを投げるようでは、アナタの優しさはきっとまだホンモノではないのだ。

 というわけで諸君、これ以上自由自在にフザケつづけるのもまた困りものだろうし、縦横無尽にふざければふざけるほど、自らの才能をひけらかすことになりかねない。そろそろ「筆者の言いたいこと」☞ いわゆる「主張」&「主題」を明らかにしてしまおう。
焼き牡蠣
(広島フェスタの焼き牡蠣。クマにとっては十分に「おいしゅーございました」な牡蠣であった)

 今井君の言いたいことは実に単純明快であって、
「11月の今井君はスーパー忙しいでござるよ」
「だから、少し優しめに扱ってもらいたいでござるよ」
「新刊書『さあ、音読だ』、どんどん買って熟読してちょ♡」
要するにそういうことである。

 あともう1つだけ、
「晩秋のクマに、ケーキを与えすぎないでください」
「ケーキで甘やかしすぎないでください」
というのも付け加えておく。

 諸君、「今井クマ蔵はケーキが大好物だ」というウワサが全国に広がって、すでに5年が経過する。ホントに感謝♡感謝&大感謝なのだが、そのウワサには実はあんまり根拠がない。

 誰が広めたウワサなのか、ある程度の目星がついているけれども、実際のクマ助が好きなのは、不用意に飲めば酔っぱらう液体全般であって、ケーキのほうはあくまでウワサの域を出ない。
ハロウィン
(練馬でもケーキが2個。おいしゅーございました。ただ自らの若干の肥満が、そろそろ心配になってまいりました)

 クマ助はあまりに優しく気が弱いので、出してもらったケーキを無碍に「いりません」と断ることは出来ない。その結果、諸君、昨年あたりからクマは若干の肥満状態から抜け出すことが出来ないでいる。

 まあちょっと想像してみたまえ。この11月みたいに、20日連続で公開授業があるとする。ほとんどの校舎で「今井先生は ☞ ケーキ♡」と気を遣ってくれて、高価なケーキを2個も3個も準備してくれる。

 それを連日ワシワシやってみたまえ。体重はゆうゆう80kg台に乗り、ポンポンも大関&関脇なみに前に突き出し始める。もちろんクマがスリムである必要はないが、あんまりポンポンが突き出し始めると、人気や血圧や体脂肪率が心配になってくる。

 10月29日、ここからの超多忙の日々は、東京都練馬区・練馬駅前からスタートする。19時スタート、20時半終了。出席者105名。会場「ココネリ」は「ここは練馬です」の短縮形であるが、何だかちょっと薄暗い。もちろん生徒諸君の大健闘&大爆笑の連続で、何とか薄暗さを忘れることはできた。

 大成功であれば祝勝会は欠かせないが、「首都圏では祝勝会はナシ」という原則になっている。仕方ないから終了後、西新宿「魚民」で単独祝勝会を開催した。

 そろそろ旬が終わりつつあるサンマ、魚民の新メニュー「濃厚・煮タマゴ」、広島フェスタの「焼き牡蠣」など、マコトにおいしゅーございました。クマの祝勝会は、こういうお店でも十分に盛り上がれる。全国の加盟校の皆さん、是非とも気楽にお誘いくだされ。

1E(Cd) Perlea & Bamberg:RIMSKY-KORSAKOV/SCHEHERAZADE
2E(Cd) Chailly & RSO Berlin:ORFF/CARMINA BURANA
3E(Cd) Pickett & New London Consort:CARMINA BURANA vol.2
4E(Cd) Menuhin & Bath Festival:HÄNDEL/WASSERMUSIK
5E(Cd) Diaz & Soriano:RODRIGO/CONCIERTO DE ARANJUEZ
total m35 y1756 d17067
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