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Yujiのブログーこころのフシギ

分かっているようでよく分からないのが自分と他人のこころ。人間関係で悩むのも、相手のこころがままならないから。だからこそ、自分のこころの中の「もう一人の自分」を大切にしたいですね。

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いつもこのブログを訪問して下さってありがとうございます。

今回は、ある意味ちょっと怖いお話かもしれません。いつものように、鵜呑みにしないで、「本当かよ?」みたいに、疑いの目を向けながらご自分の心に問いかけながら読んでくださいね。

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 何か自分にとって不都合なことがあると、他人のせいにしたり、非難してしまうことってありませんか?

気心が許せる人に愚痴を聞いてもらったり、独り言でそれを実際に口に出してしまうこともあるし、誰にも言えずに、心の中で悶々としていることもあったりします。

このようなことは、日常茶飯事だし、割とよくあることかも知れませんね。

また、ふだん、何気なく、よく使う口ぐせってありませんか?

実は、これが、手ごわいと言うか、何と言うか、ほんとに恐ろしいんです

何故かって?

口ぐせは、知らず知らずのうちに、つまり、無意識のうちに自分で自分をプログラムしている(=ある結果が自動的に起こるように組み立てる)ことになるからです。

私たちが、「自分」だと思っているのはいわゆる「理性」です。

そして、その理性とは、別の「もう一人の自分」が存在します。無意識、あるいは潜在意識と呼ばれるものです。

口ぐせは、理性をくぐり抜けて、このもう一人の自分にジワジワと影響を与えるからです。


  よく使うフレーズとしては、「ムカツク」「頭痛え~」「もう最悪!」「チェ!」「あ~イヤだ、イヤだ」のようなもの。

前にも書きましたが、潜在意識にプログラムされるのは、感情が伴う時です。

それとは別に、もう一つプログラムされる条件があります。

それは何回も何回も、繰り返された時です。

私たちが歩けるようになるには、小さい時に何回も何回も数え切れない回数を練習して歩けるようになります。

そして、やがて道を歩く時には、いちいち足の動かし方を考えながら歩くことはありませんよね。

それどころか、歩きながら考え事をすることだってあると思います。その時には歩く動作はすっかり忘れているはずです。無意識が行なっているからです。

さて、話を口ぐせに戻します。

口ぐせが何気なく口から出てくるたびに、潜在意識は、「本人が望んでいるんだからそうしてあげようじゃないか」と、その望みを叶えるべく、全力でそうなるように働き始めます。

『本人がそうなりたいんだから、どんな手段を使ってでも、そうしてあげなくちゃ!』みたいな感じです。

その結果、

「頭痛いな~」→偏頭痛
「ムカムカする」 →胃や胸の疾患
「ほんとに最悪~!」→どん底の事態

へと導いていくリスクが大きいんです。

それではあなたはどうすれば良いのでしょうか?

一つ目は、ネガティブ(マイナスの、否定的)な口ぐせを無くすこと。

そして二つ目は、勘のいい方なら気がついているかも知れませんが、口ぐせを、逆手にとって、ポジティブ(プラスの、肯定的)な口ぐせを活用すること。

この二つが考えられます。

次回から二回に分けて、この二つの方法を具体的に一緒に考えて行きたいと思います。

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みなさんは、ここまで読んできてどのような感想をお持ちでしょうか?


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