ソーシャルディスタンスを保った接客 | 印象力アップで自信を手に!国際イメージコンサルタント 長島佳美のブログ 

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初めましての緊張感をワクワク感へ!初対面で好印象を与え、相手と良好な関係を築くための印象管理術を「マナー」「立ち居振る舞い」「外見づくり」「コミニュケーション」の観点からお話しいたします。

こんにちは、マナー講師

国際イメージコンサルタントの

長島佳美です。

 

緊急事態宣言解除を受け

営業再開に向けて

接客業に携わる方々より

 

ソーシャルディスタンスを保った接客

 

について質問を受けることが増えて

きました。

 

お客様と2メートル離れた場所から

マスク着用、業務の内容によっては

フェイスシールドまで付けて

接客にあたらなくてはいけない方も

多くいらっしゃいます。

 

そんな接客のニューノーマルに

対応すべく

 

ソーシャルディスタンスを取りながら

おもてなしの心を伝えるポイントを

お話ししたいと思います。

 

1.話し方

 

マスク、フェイスシールドと声を遮るものが

あるので、本来は大きな声で話したいところですが

飛沫感染をさせてはいけませんので

ちょっとした工夫が必要です。

 

先日、ホテル従業員向けに実施した

研修では

 

ゆっくり、はっきり、短文で

 

この3つをお伝えしました。

 

相手の様子を目で確認しながら、

一語一語母音を意識して発音すると

話の速度が自然とゆっくりになります。

 

短文で話すより、

続けて話したほうが時間が短縮できると

思っている方も多いのですが

 

1文で長く話していると

話の内容が相手に伝わりにくくなり

結果的に同じ話を繰り返さなければ

いけなくなってしまいます。

 

ゆっくり、はっきり、短文で

 

これは、電話で話す時のことを

イメージして頂く理解しやすいかと思います。

 

2.ボディランゲージ

 

お辞儀の動作もボディランゲージの一つ。

接客業に従事している方々にとって

お辞儀は基本中の基本ではありますが

 

普段行うお辞儀よりも

 

角度を深く、丁寧に

 

を意識してお辞儀をすると

表情が見えにくに状況でも

気持ちが伝わりやすくなります。

 

そして

次に意識して頂きたいのが

身体の向きです。

 

声が聞こえにくく、

表情も見えにくい状況では

 

意識的にお客様の方向に

身体と足を向けてから

会話を始めることが大切です。

 

言葉と動作を一緒に行う

いわゆる「ながら動作」にならないように

気をつけましょう。

 

3.アイコンタクト

 

アイコンタクトに関しては

「マスク着用での接客」についての

記事で、以前お話ししましたが

 

笑顔を意識して

穏やかな表情で、

アイコンタクトの時間を少し長く

 

がポイントです。

 

いかがでしょうか。

 

慣れない状況で

感染予防に気を配りながらの

業務はストレスがかかります。

 

本日ご紹介したポイントを

職場で実践していただき、

 

物理的な距離はあっても

お客様との心の距離は近く、

 

おもてなしの心が

お客様に届きますように!

全員がマスク着用の研修も日常となりました。

 

インプレッジ 長島佳美

オフィシャルサイトは

 

こちらから

 

☆マスク着用時の接客

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