女性のビジネスウェア | 印象力アップで自信を手に!国際イメージコンサルタント 長島佳美のブログ 

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初めましての緊張感をワクワク感へ!初対面で好印象を与え、相手と良好な関係を築くための印象管理術を「マナー」「立ち居振る舞い」「外見づくり」「コミニュケーション」の観点からお話しいたします。


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こんにちは!

国際イメージコンサルタント/

マナー講師の長島佳美です。

 

久しぶりの投稿となってしまいましたが

本日もブログをお読みいただき

ありがとうございます!

 

女性職員の制服廃止に伴い、

身だしなみガイドライン策定の

サポートをさせて頂きました。

 

日本における女性のビジネスウェアの

歴史は浅く、明確なルールが

浸透していない

というのが現状です。

 

男性のスーツと異なり、

女性のビジネスウェアは

選択の幅も広く、

ビジネスとプライベートの

線引きが難しいところもあります。

 

また、キャリア系の女性誌で

紹介されているワードローブが

すべての業種に適用できるか

と言えば、そうでもないことも多く・・・

 

制服の廃止に伴い、

ワードローブ難民になり

ご相談にお見えになる方も

いらっしゃいます。

 

そこで今日は

女性のビジネスワードローブ選びに

悩んだ時のポイントをお伝えします。


 

男性の服装とのバランスを考える


 

えっ、そんなこと〜⁉️


と思われたかもしれません。


ビジネスシーンの身だしなみの基本は

「自分目線」ではなく、「相手目線」

 

自分らしさを表現するのではなく、

組織として顧客にどのような印象を

持ってもらいたいか?を考え、

戦略的に服装を選ぶ必要があります。

 

その際に目安になるのが、

男性のビジネスワードローブ。

 

社内にいる男性の服装が

コンサバティブなビジネススーツなのか、カジュアルなジャケット+パンツスタイル

なのかなど…

男性のドレスコードを客観的に観察

していると、仕事上で

顧客から求められている

イメージが掴めてきます。

 

決して、女性よりも男性の方が

センスが良いから手本にしてください

ということではありません。

 

男性のビジネスウェアは

歴史に裏付けされた

暗黙のルールがあるということです。

 

参考までに欧米の女性CEOの

ファッションをご覧頂くと

分かりやすいかと思います。


女性であっても奇をてらった

ファッションはしておらず、

男性と調和して見える

服装を選んでいます。

 

もともと制服があった場合、

たとえ制服が廃止になったとしても

ビジネスシーンの服装は

制服の延長線上にあるということを

お忘れなくグッ

 

賢く、かつ楽しみながら

ワードローブ選びをしていただきたいと

思っていますニコニコ

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

 

印象に関するコンサルティングの

お問合せはinfo@impredge.com

 

インプレッジ オフィシャルホームページ

http://impredge.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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