☆謝罪会見に物申す!!☆ (一番左側の方が小坂次長です) 香水の記事はちょっとお休みしてここで時事ニュースを。 茨城国保連合会職員による保険料10億円着服事件の謝罪会見、ご覧になられましたか? 私はニュースでちらっとしか見られなかったのですが、、、いや~、ビックリ まず謝罪会見に臨む幹部の多さ。正確な数は分かりませんが、8人以上はいたでしょうか。 そして実質会見を取り仕切っていた、ナンバー2の小坂次長の立ち居振る舞いと外見に。 。。。これは謝罪会見ですよね?? 全く謝意が伝わって来ませんでしたよね むしろ逆に腹正しくなるくらい。管理者・監督者として反省しているんかい!? (今あちこちで叩かれているみたいですけど) イメージコンサルタントとして意見を言わせていただくと、まず会見に臨む人数。 多ければいいというものではないです。 野村證券はお二人でしたね。 人数が多ければ多いほど、その分一人当たりの責任が薄れる。 責任逃れな、皆でなすりつけあっている、そんな印象を持ちませんか? そして小坂次長のネクタイえんじの効いた赤に、チェック柄でした。 赤は前向き、積極的、挑戦的、相手に強く働きかけるアグレッシブなカラーです。 そしてチェック柄。。。 チェック柄は暖かい親しみを感じさせ、カジュアルな印象を与える柄です。 はっきりいって、謝罪会見にはもっともふさわしくないカラーと柄といえます。 な~んでたくさん持っているだろうに、この日このネクタイを選んじゃったかな?? ちなみに謝罪会見に相応しいネクタイのカラーは青や紺、柄は無地か小紋です。 おまけに立ち居振る舞い、話し方。 頭の下げ方もひどかったし、話し方からは知性のかけらも感じられない 謝罪会見で笑顔が出るなんて言語道断です この会見がテレビで放送されて、全国の人が観るという概念はなかったのでしょうか? あまりにおそまつな会見でしたね。。。 着服された10億円は茨城県民の税金や健康保険料から払われるのでしょうか? ずさんな管理体制の責任を取って、彼らの退職金から補てんしていただきたいっ