自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -111ページ目

オリンピック

こんにちは けいたんです。

オリンピックが連日テレビをにぎわせていますね。
(自分の国の選手だというだけで応援してしまうのは不思議です。)
今日はそれを見た所感を書いてみます。

まず印象的だったのが、モーグルの上村愛子さん親子。
あるテレビを見ていて、私が勝手に感じた事なのですが、
彼女にとっては、オリンピックで金メダルを取る事そのものよりも、
金メダルを取ってお母さんを喜ばせてあげたい。
そういう思いの方が強かったんじゃないかなと思ってしまいました。

そしてお母様の方も、娘がまずケガをしないこと、
そして金メダルより何より、取った後の娘の喜ぶ顔が一番見たかった、
そんな所ではないでしょうか。

娘がメダル獲得の席に座っていたにもかかわらず、最後の最後に
その座を他の選手に譲り渡さねばならない状況になった時は、
「よくやったね」「ようやく終わったね」という安堵感と同時に
「神様どうしてですか?」と神様を恨みたくなるような気持ちにも
なったのではないでしょうか。
いろんな思いが同時にこみ上げてきたのではないでしょうか。

彼女はメダルを手に入れることはできませんでした。
ですが、彼女はお母様との愛、ご主人との愛、この2つの強い絆を
それ以外にも応援してくれる方達とのつながりを
凡人には耐えられないような厳しい訓練・試合の中で得たのだと思います。

もう一人はフィギアスケートの高橋大輔選手。
ものすごいプレッシャーの中、4回転ジャンプに挑み、
失敗しながらも、その後の演技は立派でした。
「自分はスケートが大好きなんだ」という気持ちが伝わってくるようでした。

昔の彼だったら、最初にジャンプを失敗してしまったら、動揺して、
その後の演技がグダグダになっていたと思うのです。
ケガという困難を乗り越えたことで、大きく成長できたのだと思います。

スノーボードの国母和宏選手も、試合後はあっさりとしていました。
本当にスノーボードが好きでやっていて、
その中の一つにオリンピックがあるという感じがしました。

メダルを取る事が目的になってしまうと、メダルがとれないと
4年間、あるいはそれ以上の年月をかけてやってきたことが
全て無駄になってしまいます。
予想もしなかったことが起こる事もあります。
失敗をすると一生後悔するかもしれません。

ですが、本当に好きな事をやっているのなら、オリンピックも一つの通過点。

お祭りは楽しんだ人の勝ち。
人生は死ぬ時に笑った人の勝ち(?)


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