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フル充電

今朝からすっかり元気な子どもたち*花*
娘は、おともだちと音譜きゃぃきゃぃっ音譜と楽しそうに学校へ。
息子は、保育園に到着すると小躍りをラヴマン

一昨日までの充電モードや、昨日までの私の心配なんて、
すっかり吹っ飛んでしまったようです。

よかったよかった。
子どもって、たくましいわーい
んでも、母はちょっぴりさみしいぞなみだ

さてさて昨日から、娘の家庭学習がはじまりました。
秋田式家庭学習ってやつですね。
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音読は6月1日からすでに毎日。
国語の教科書から、なんでも好きなところを音読して、おんどくカードにハンコをおします。
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我が家のハンコは合格花マルバージョン合格です。

久々の登校

4月に小学校へ入学した上の娘と、同じく4月半ばから保育園へ行くようになった下の息子は、この2ヶ月間、たくさんお休みをしましたあせる

3分の1ぐらいしか登校&登園していないんじゃないかと心配になるほど…汗

娘の帯状疱疹にはじまり、
(子どもが帯状疱疹になるなんて、私がダメなんじゃないかって思ったり

息子のヘルパンギーナ、
(喉にブツブツができて痛い、、変わってあげたいけど変われない…

つづいて息子、胃腸系のカゼ、
(今度はお腹の調子が悪く、セキがしつこくてむせて吐いてしまったり…

少し落ち着いて、私の仕事がなんとか校了したと思ったら、

小学校でインフルエンザが流行りだして、隣のクラスが学級閉鎖に。
こんな時期にインフルエンザが流行るなんて。。。
毎朝一緒に登校しているお友達もインフルエンザに罹ってしまい心配していると、、先々週の木曜日、娘が朝から発熱。夕方にインフルエンザの検査をしたけどマイナス反応。2~3日、微熱がつづいて、月曜日の朝、また熱が上がってきたので、夕方に再検査。すると、、、インフルエンザB型。。。

今日からやっと元気になって復活。通常モードに。
数ヶ月前までは、こんな風に子どもたちが体調を崩すようなことはなかったのに…
きっと私の手や心配りが足りなかったのだろうと思います。
子どもたちが元気でいてくれることが一番ですね花

SMAP中居さん【TBS系★カミスン!】メガネ(2011年6月19日UP分)

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お待たせしました☆

先週放送のTBS系「カミスン!」でSMAPの中居さんが掛けていたメガネのモデルについて、スタイリングを担当した森一生さんからコメントが届いています。

スタイリングには、いくつものメガネを事前に用意しておくのですが、候補が最後の2本になったとき「いっせーに任せるわ」ということになり、このモデルに決定したようです。

森さん、信頼されてますね!すごいじゃんよっ

また先日、DJUALのデザイナーである柳さんと初めてお話しましたが、とってもこだわりを持ってつくっている感じが伝わってきました。

このモデルの生地にはセルロイドが採用されていますが、セルロイドの分子はとても密度が高いため、色合いに透明感があるのも特徴のひとつ。澄んだ水が美しい碧やグリーンにみえるように、セルロイドのカラーには、湧き出るような瑞々しさが感じられます。

グレーを基調としたカラーリングが持つクールな雰囲気に、パープルのニュアンスカラーが混じり合うことで、多彩な表情が生まれています。

パープルとグレーのミックスは、女の子にもオススメですよキラキラ☆



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


●番組名
TBS系「カミスン!」

●掛けた人
SMAP 中居さん

●ブランド名
DJUAL(デュアル)

●品番(モデル名)
LK01

●カラーNo,(カラー名)
28(パープルアッシュ)

●価格
¥29,400

●スタイリングテーマ
毎週「生放送」の“正調”音楽番組なので衣装はスーツ。
番組の雰囲気や衣装に上手くハマるメガネが基本。
でも固すぎず、つまらなくならないように!
(メガネのスタイリング担当:森一生さんコメント)

●スタイリングポイント
スーツのグレーにやわらかめのグレーアッシュの生地がうまく合ったと思います。
このモデルは、黒ブチが強すぎる場合や似合わないと感じる方に、
その一歩前くらいなテンションのメガネなのでおススメです
(メガネのスタイリング担当:森一生さんコメント)

グラスフィッター 森一生さんのブログはこちら

三瓶哲男氏

999.9を退いてからも、変わらず「三瓶哲男氏」の名前は、ブログの検索ワードにランクインしています。それだけファンが多いということなのでしょう。

三瓶氏の気になる次のステージは、香港のアイウェアブランド「Tonysame(トニーセイム)」。

中国政府文部科学省直下の芸術工科大学との共同開発により誕生したこのブランドは、人間の関節や頸椎にヒントを得た関節機構、体温に反応する鼻パット、自転車のサスペンションシステムからアイディアがもたらされたサスペンションブリッジが特徴。

秋頃には日本法人もできるとか。
ほらね、やっぱり戻ってきた。


-------------------以下、旧ブログ(2008年11月6日の記事)より

フランス、パリで開催されたシルモ展も終わり、業界関係者のみなさまは帰国された頃でしょうか。
いまメガネ業界ではいろんなことが起こっています。その中でも、私にとって大変ショックなことがふたつばかりありました。ひとつは私の中でもまだ気持ちの整理がついていなくてお話できる状態ではないので、また後日としておきますが、そのうちのもうひとつは三瓶哲男氏のフォーナインズ退社です。

「フォーナインズ」はアジアで最も成功しているアイウェアブランドですが、着地点は「掛け心地」であり、フレームの形状は「アプローチ」と私は解釈しています。三瓶氏がメガネをデザインするという表現を好まず「メガネをつくる」と言うように、フォーナインズのフレームは、掛け心地へ向かって手を尽くし、知恵を尽くしながら進んでいます。他のブランドのデザイナーが、自身のいまの感性や気分、時代のファッションを消化してフレームをデザインするのとは、また違うスタンスになるわけです。

そのフォーナインズの創始者でもあった三瓶氏が退社したと聞いたときは、本当に驚きました。でもそのときに思い出したのが、一年前のIOFT。一昨年までを思い返してみると、毎年フォーナインズのブースはとても忙しそうなので、三瓶氏ご本人とお話するチャンスがあまりありませんでした。でも一年前のIOFTでは偶然にもお話することができたこともあって、より強く記憶に残っています。三瓶氏は私に「フォーナインズを100年続けるためです」とはっきり言いました。いま思えば、一連の動きをすでに決めていたのかもしれません。

これは私の勝手な勘ですが、三瓶氏はいずれ「ものづくり」に戻ってくると思っています。それがメガネかどうかはわかりませんが、三瓶氏に会ったことがある人なら分かるはず。三瓶氏が商売人ではなく職人だということを。

退社を知った後、ちょっとバタバタしたり、私が三瓶氏について思っていたことなどを、発売中の「Private eyes 11月号」の連載コラムに書いています。ぜひご覧になってください。

やっぱり森さんの仕業!

更新が滞ってしまってごめんなさい!

メガネを専門にスタイリングしている森さんに聞いてみました。
やっぱり彼の仕業でしたよ!

最近、SMAPの中居さんのメガネの掛け方が変わったなぁって思っていたんです。
森さんったら、やりますね!

森さんとは、私が駆け出しの頃からのお付き合い。
以前、代官山の「アバーロ」というメガネのセレクトショップの店長さんだったんです。
近々、森さんのことをご紹介しますね。

あ、それから、現在、皆様よりたくさんのお問い合せをいただいています、

【TV・ドラマ・映画..etc】での使用メガネ

分かる範囲でお応えしていきますので、お楽しみに☆

んでも、、、わからないものは、、、ごめんなさいっっ
がんばるから、ゆるしてね!

もしかして、森さんの仕業?

昨日の夜「幸せのレシピ」を観て、これからの人生を考えてしまった今絵ですリラックマ

さてさて、こちらの「USH」外山さんのブログ

このメガネって、森さんの仕業じゃないですぅ?

グラスフィッター 森一生さんのブログはこちら

【伊達メガネorダテ眼鏡】&視力

ひとまず、こちらでは新たにお目にかかる方も多くいらっしゃると思うので、
旧ブログでアクセスの多かったものをアップしていきますね。

まずは【伊達メガネorダテ眼鏡】と視力の関係。
これは気になる方も多いのではないでしょうか。

一言でいってしまえば、
使用するレンズは、よく知ったうえで選びましょう。
ショップのスタッフさんには、よく相談を。
ということに。

でも、それだけじゃ、分かりにくいですよね。
下記の旧ブログからの内容に加えるとするならば、

あなたが購入しようとしている
レンズのスペックやクオリティ、
どんなコーティングがついているか、

それぐらいは知っておいた方がいいです。
レンズは「レンズ袋」というものに入ってショップに入荷します。
それを見れば、レンズの商品名・メーカー・度数などの情報がわかります。

「レンズは任せておけばいい」時代は終わりました。
メガネは医療補助器具なので、半医療ですが、
見方を変えれば、半ビジネスです。
そうなると世の中には、
いろんな方法を考える人たちが出てくるようです。
さまざまなウワサも聞こえてきます。
(裏をとっていないのでウワサの段階です)

なので、これだけ言っておきます。
購入の前に、きちんと確認を。

それから、いまは
「美肌」や「アイケア」対策にいいレンズや、
「エイジングケア」や「疲れ目」にもよく、
「目の調節機能」をサポートしてくれるものまで。
いろいろとオススメのレンズが発売されていますよ。
オススメのレンズについては、私が記事を担当させていただいた
「モード・オプティークvol.32」のレンズ特集を
ぜひチェックしてみてくださいね☆



それでは、以下、旧ブログから。
ちょっと長いので一部編集しました。
お役に立てばなによりです。
--------------

●「眼鏡をしたら視力が落ちた」の質問について●

「ずっと視力2.0の私が伊達メガネにプラスチックレンズを入れて、使い始めたら3ヶ月で視力が落ちたのですが、ただのガラスに替えるや、何もはめない方がいいのでしょうか?(くさなぎさんより)」という質問をいただいたのでお答えしたいと思います。
とはいえ「どんな眼鏡を、どんな環境で使っているのか、どの程度視力が落ちたのか」等が分からず、率直なお答えが出来ないのが正直なところです。なので、「こんな可能性があるよ」という部分に触れていきたいと思います。

視力の低下はちょっとしたことが原因だったりもします。
パソコンを使用する時間が急に増えたりしていませんか?
栄養は偏りなくきちんと摂っていますか?
 
もちろん、「眼鏡があわないんじゃないか」という可能性もありますから、他に思い当たるところがなく「やっぱり眼鏡が原因なんじゃない?」という疑いが強くなった場合には、購入した眼鏡屋さんに「この眼鏡を使い始めたら、3ヶ月で視力が落ちたよ~!」と相談してみましょう。

また「ただのガラスに替えるか、何もはめない方がいいのか」についてですが、基本的に眼鏡のレンズは、素材がガラスかプラスチックかの違いで、「ガラスにしたら視力は落ちない」のとは少し違います。
眼鏡レンズの品質には、透明度が高いほど良いレンズという基準があります。昔は、ガラスレンズの方が透明度が高いと言われていたんですね。しかし現在では、ガラスとプラスチックという大きな枠の中では、そんなに違いはないと個人的に思います。もちろん他に、ガラスの方が重くて割れやすいけれどキズが付きにくい等の特長はありますから、自分に合うものを選べばいいと思います。

それから、くさなぎさんはMacの仕事人ということなので、ちょっと補足しておきます。お仕事柄、パソコンに向かう時間が長い場合には、レンズにUVカットコートを付けたり、薄く色を入れたりするだけでも、かなり目が楽になりますよ。あと、日本ではよく釣り等に使われる「偏光レンズ」もオススメです。一定方向の光をカットする機能を持ったレンズなのですが、これを使うのもひとつです。「OAタイプ」も製造されていますよ。

ここでちょっと話を戻して、例えば、前にお仕事でインタビューした方の場合。栄養不足で視力が急に低下したという人がいました。毎日コンビニのお弁当ばかり食べていたら、ビタミンAが不足して、目がほとんど見えなくなってしまったんだそうです。でも、その後、野菜を気を付けて食べるようにしたところ、度の入った眼鏡が必要ない状態に回復したというんですね。

もしも、やっぱり眼鏡が原因だったとしたら、なるべく早く対処した方がいいと思います。
あわない眼鏡は、やはり視力を低下させる原因になりますし、その間、目の調節機能には無理な負担が掛かります。

うーん、長くなっちゃった(汗)。
ちょっと話を広げすぎたかな(笑)。
くさなぎさん、もしも、原因が分かったらコメントしてもらえると嬉しいです。では、このへんで。

はじめまして。眼鏡ライターの今絵うるはと申します。

はじめまして。このたび、アメブロオフィシャルサイトに仲間入りさせていただきました、眼鏡ライターの今絵うるはと申します。

よく「メガネってお店によって値段が全然違うけど、なにがどう違うの?」と聞かれることがあります。結論から言うと、数千円で買えるメガネと、数万円のメガネの中身は、やはり違います。逆に言えば、数千円のメガネと数万円のメガネの中身が同じだったら、これほどおかしな話はありませんよね。

ただ私は、数千円のメガネがダメだとも思わない。どちらも良いところを持っています。大事なことは、どのくらいの人たちが「そのメガネの中身」を知った上で、選択なり購入をしているかということ。その点には、大きな疑問を持っています。

なぜなら「メガネの中身」を知るための情報は、まだ世の中に出ていないから。メガネを、もっと自由に、もっと楽しんでほしいから。そのためになにが必要なのかをずっと考えながら、この10年、少しずつ準備を重ねてきました。

メガネは、ファッションでもあり、道具でもあります。同時に、美肌やメンタリティとの関わりも大きいアイテムです。この素敵な「魔法のアイテム」を少しでも多くの皆さんに楽しんでもらえますように!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


★「モード・オプティークvol.32」(ワールドフォトプレスより6月1日発売)レンズ企画:担当しました★

mode_32.jpgWPP: モード・オプティーク vol.32
第2特集のレンズ企画【86~95ページ、99~102ページ、122~123ページ】を担当しました。レンズのページというと、難しい専門用語がたくさんでてくるイメージがありますが、今回のレンズ特集では「なるべくワード数を少なく簡潔に分かりやすく」をひとつのテーマに。ワード数が少ない分、資料から抜き出したキーワードをどうまとめようか悩みました。校了前の土壇場で幻となってしまったページもありましたが、久々に頑張りました。青色光カットのレンズはかなりオススメです。現在試用中のレンズもあるので後ほどレポートいたしますね!各書店にて販売中。お得な年間購読もあります。



★「Private eyes」(近代光学出版社より6月1日発売)コラム連載中です★

PE2011-06.jpg近代光学出版社: メガネ専門誌「Private eyes」
今月は連載コラムのテーマも「レンズ」です。この1ヶ月、レンズ三昧な日々を送っておりました。なぜレンズはわかりにくいのでしょう。無色透明で、レンズ袋(というものがあるのです)から出してしまえば、もうなんだかわかりません。実はこれって、かなり問題なのでは?ぜひご覧いただければと思います。出版社へ直接のご注文もできます(近代光学出版社:03-3832-0407)。

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