どうもみなさんおはこんばんにちは。

 

1/4に新宿伊勢丹で行われたDiorのメイクイベントに参加してきたので簡単なレポート記事です。

 

今更感がすごいけどアイテムの可愛さは確かだから読んでくれ。

 

 

 

 

インスタにも乗せた購入品はこちら。

iPhone Xの外カメ、ポートレートモード(自然光)で撮影。

 

 

 

Diorの春コレは毎年ハズレが無いので必ず予約に足を運ぶのですが、今年は偏光パールと青ラメ祭りというにゃんぺしの心の臓を抉る好みドンピシャのラインナップだったため、メイクイベントにも滑り込みで参加させていただきました。

 

 

 

イベントの目玉の一つにリップグロウがありましたが、今回は見送りです。

 

リップグロウは以前からタッチアップの際に下地として使ってもらっていたんですが、リップの下地に余計な色を乗せたくないこと、ニュアンスチェンジに使えるラメ系リップはアホほど手持ちにあるわりに登板回数が少ないこと、マイブームがマットリップであることを鑑みての決断です。

(ホロパープルとか想像を絶する可愛さだったので本当は気絶するほど欲しかったです。よく我慢したと思う)

 

 

 

メイクを担当してくださったのはイベントチームの大橋さん。

 

Diorのイベントは容姿端麗なモデルの男性たちをステージの周りに配置してリーフレットを配っているのですが、初めてお会いした時はモデルの一人かと見紛えたほどのナイスガイです。

 

 

メイク前のスキンケアはプレステージに加え、新たに登場したカプチュールユースをお試し。

 

カプチュールは予測医学と呼ばれる最先端医療から着想を得たスキンケアライン。

乾燥や毛穴の開き、赤みといったエイジングサインにアプローチすることで肌の老化を未然に予防することを目的として開発されたそうです。

 

老いを完全に制御することがどだい無理な話というのは誰もが知っていても、予防するケアのワンステップで老化を少しでも遅らせることができる…なんて夢のある話には一丁乗っかってみたくなりますよね。

 

 

乾燥や毛穴の目立ち、赤みといったエイジングサインの兆しは人によって千差万別。

 

カプチュールユースにはそれぞれの肌悩みにアプローチする5種類の美容液と高い抗酸化作用を持つクリームがあり、エイジングサインに合わせてそれらを処方することで、カスタムメイドのスキンケアが叶うというもの。

 

 

カウンセリングの結果にゃんぺしが選んでいただいた美容液は、乾燥を防いでハリをもたらすプランプ フィラー、肌荒れを鎮静し赤みを抑えるレッドネス ミニマイザーの2種類。

 

化粧水の後こちらをミックスして肌に乗せ、高い抗酸化作用を謳うカプチュール ユース クリームを塗ってスキンケアは完了。

 

 

 

 

 

効果のほどは継続使用してみないと分かりませんが、コンセプトが面白いラインだと思いました。

 

ボトルも集めたくなる可愛いさだし、プロモーションムービーの中でカーラ・デルヴィーニュに「明日では遅すぎる」なんて言われたら、アララそれじゃあ買っておいた方がいいかしらって思っちゃう。

 

お値段も税込み12,420円と美容液のカテゴリーでは若年層が手を出しやすい価格設定ですし。

 

Diorは新製品が出る度にインフルエンサーに向けて現品のばら撒きもよくやっているし、それに不快感を覚える消費者が一定数いたとしても数字の上では成功しているのでしょうし、何かと商業的な上手さを感じさせるブランドだなという印象は常にありますね。

 

もちろんプロダクト自体の良さというのも売り上げに大いに貢献していることは疑いようのない事実ですなのですが。

 

 

 

 

 

話戻って、スキンケアの後のベースはプレステージのBBの上から新商品のディオール プレステージ ル クッション タン ドゥ ローズで仕上げていただきました。

 

ツヤっぽい仕上がりが綺麗で予想よりもカバー力があったので、クッションファンデも一つくらい持っていてもいいかなと思いました。

 

今回使っていただいた色は20だったのですが、にゃんぺしの肌にはちょっと暗かったかも???

 

色味について確かめたいところもあるし、ベースメイクの話は各ブランドから新商品が出そろった頃にもう一度ブログで触れる予定です。

 

 

 

 

ここからはポイントメイクのお話。

イベントでは今回のもう一つの目玉であるサンククルールを選ぶ所からスタートしました。

 

最初は偏光パールがモリモリ入った697(伊勢丹限定色)を使ってもらおうかなと思っていたのですが、大橋さん曰くこちらはシアーで使いやすいパレットで、言い方を変えれば単体では遊びがない配色なのだそう。

折角なら強めの色が入った887の使い方を見ておく方が良いのではないかというご提案があったのでそうしていただくことに。 

 

 

 

こちらが春の限定887 Thrill

glow addictという普段のサンクと処方が異なるスペシャルエディションらしい。

 

 

左上から時計回りに、最後が中央のスウォッチ。

左上 シルバーシマーの効いたパールピンク。

右上 ピンクパールが入ったアイボリー。

右下 サテンの様な質感のボルドー。

左下 ピンクパールが入ったイリディッセントなモーヴベージュ。

中央 ブルーとピンクのラメが入ったパーリーな紫ピンク。

 

 

 

パール系にありがちな白濁りが苦手な人は、左上のピンクはあまり広げすぎない方が良いかな。

 

全体的にツヤがものすごいパレットなので、色というより寧ろこのツヤ感が好きかどうか、似合うかどうかが問題になってくるパレットかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

このツヤ感、引きで見ても

ゴイゴイスー☆

 

 

 

 

 

そして艶やかなパールと青ラメの尊さよ。

寒色系のツヤと青ラメが最高にクールで、ピンクを使うならただ可愛いだけじゃつまらないよねってコスメオタクの悪い心に火をつける。

 

NARSのデュアルインテンシティーアイシャドー 1928 cassiopeiaみたいなパールの白みと青ラメが好きな人はハマる気がします。

 

 

 

 

 

可愛さがすごくて動画まで撮った。

 

 

 

 

 

イベントで教えてもらった使い方は

右下ボルドーを目のキワに引き、目尻のみ三角形を描くようにアイホールに向かってぼかします。

左下のモーヴベージュをアイホールに重ね、その上から中央のピンクをふわっと被せます。

発色がかなり良いのでブラシを使ってふわっとね!

左上のパールピンクを目頭からさっとひとはけ乗せたら右上を目頭と眉下にハイライトとして入れます。

下瞼は中央と右下をミックスして目のキワに乗せて完成。

 

アイラインはボルドー系のものを使っていただいたので、自宅での再現メイクはディオールショウ プロ ライナー バーガンディーを使っています。

 

 

 

パールのツヤとラメの瞬きは意志の強さの表れ。

こういう色と質感を堂々と使いこなせたらすごくお洒落だと思う。

ボルドーとモーヴベージュのグラデーションが青みピンクに深みを足しながら肌馴染みをよくしてくれるので、中央のピンクを広げすぎなければ結構使いやすいんじゃないかな。

 

強い青みが苦手な人は目尻にちょんと乗せたり、下瞼に薄く引くだけでも。

 

 

 

 

 

睫毛は下地を付けてからブラックのマスカラを塗り、目尻だけネイビーのマスカラを足してもらいました。

 

この青みがピンクを引き立ててすっごく素敵だったんですけど写真では伝わらないかな…

 

 

眉と下瞼にはディオールショウ ボールド ブロウ 005を乗せています。

アイメイクとの統一感が出ていい感じ。

 

 

 

 

合わせるチークは淡いピンクベージュ系のブラッシュを使っていただいたので(品番失念)、クレドのブラッシュデュオプードル101で代用。

 

 

リップはにゃんぺしのリクエストでマットなものをとお願いした所、ディオール アディクト リップ グロウ 102 マットラズベリーを付けていただきました。

 

色出しはよくあるベリー系だったので手持ちで作れそうだなと思い、ブログ用のメイクではルージュアリュールインク150とベルベットリップグライド2710をブレンド。

 

 

 

 

 

 

メイクの仕上げに使っていただいたのは

ディオールスキン ヌード エアー パウダー コンパクト グロウ アディクト 001 ホロピンク

 

テスターを見せていただいた時点で絶対買うと決めていた限定パウダー。

 

 

 

可愛さに悶絶。

 

シルバーピンクのシマーにピンク系のクラッシュラメ、大粒の青ラメが入ったフェイスパウダーでハイライトとしても、大きめのブラシに取れば全顔にも使えます。

 

イベントでは頬の高い所からこめかみ、眉にかけてくの字を描くようにひとはけ、鼻筋、唇の上、顎先に乗せてもらった所、見た目の可愛さ以上に素晴らしい仕上がりに感動しました。

 

 

ヌードエアーと銘打たれた軽やかな粒子の正体はホログラフィックなピンクパール。

平ブラシで肌を磨くように乗せると、パールのまろやかなツヤが顔に明るさと立体感を出してくれます。

 

青ラメは肌の上でほんのり主張する程度で、ラメのギラギラ感や粉体を重ねた時の重たさはありません。

 

ピンクのシマーを閉じ込めた乳白色の水晶の表層に認められる青い光のヴェールのような、不思議な輝き方をするのです。

 

(出典 http://bijoux-et-mineraux.tumblr.com/post/163654889792/aqua-morganite-with-tantalite-on-cleavelandite)

 

 

 

ゴイゴイスー☆

(2回目)

 

 

 

 

ベスコス記事で紹介したKEVYN AUCOIN Ibizaの右側みたいにブルーやパープルが主張したり、M・A・C エクストラ ディメンション スキンフィニッシュ ソフトフロストのように面でテラテラ輝くサイバーちっくなツヤではないので、日常的に使いやすいパウダーだと思います。

 

にゃんぺしの周りではストック買いした猛者もいたくらい。

 

アイシャドウのブレンディングやベースに使ったり、チークをぼかしても綺麗なので、使い勝手が良いんですよね。

 

 

青みのあるピンクの光と青ラメがチラチラっと光る感じ、写真だとあんまり良さが伝わらない気がするのですが一応。

 

 

 

 

 

イベントメイクレシピの再現はこれで終わりなんですが、全体を引きで見た時になんかちょっと物足りなさを感じてしまいまして。

 

それは唇のツヤ。

 

イベントでは私の希望でマットリップを付けていただいて、何なら目元がどピンクだから口元はもうちょっと大人しくてもいいんじゃないかと思っていたクチなんですけど、glow addictのラインにはツヤツヤの唇が似合うということに気づいてしまいました。

 

それも結構なピンクの。

 

香辛料をふんだんに使ったスパイシーなカレーにラムチョップが合うのと同じで、ラメパールの効いたスパイシーなピンクのアイメイクとバランスをとるには相応のツヤを持った口紅が相応しいのです。たぶん。

 

ピンクにはピンク、ツヤにはツヤなんだ!

 

 

 

 

ということで追加したのがこちら。

BECCA Liquid Crystal Lip Topper Glow Gross AMETHYST X GEODE

上が自然光、下がフラッシュ撮影。

 

BECCAの超絶ギラギラグロス。

 

白みのあるラベンダーのベースに大粒の青ラメと、それよりもう少し小粒のピンクラメを通勤時間帯の山手線くらいギッチギチに詰めたやつ。もうこれ以上入らないやつ。

 

 

こちらは海外のブロガーさんの画像をお借りしたもの。

(出典 https://www.cosmeticsanctuary.com/becca-liquid-crystal-glow-gloss/amethyst-x-geode/)

 

 

この手の凶暴なラメグロスはベタ塗りすると荒木飛呂彦の漫画の登場人物みたいな唇になってしまうので、手持ちのグロスと混ぜてから乗せるとラメの主張が穏やかになって丁度良い感じです。

Diorのマキシマイザーと混ぜると可愛いよ!

 

 

 

ピンクのマットリップの上に乗せるとこんな感じ。

写真でも青ラメの存在感が尋常じゃなく半端ない。

略して尋パねぇ。

 

 

 

Thrillを使ったメイクにはSUQQU モイスチャーリッチリップスティック 05 恍華なんかも相性ピッタリ。

 

恍華はブライトなカーネーションピンク。

PC春夏あたりの人に激しくおすすめしたい、乗せるだけで甘く可愛くなる色です。

 

 

ピンクの口紅ってガラじゃない気がして、ベージュや赤を選びがちなんですけど、たまに付けると色の持つ可愛さの力に圧倒されますね。

たまにはこういうのもいいじゃんって。

 

 

 

 

 

メイク後の全体像はこんな感じ。

 

 

こういう全体の雰囲気が分かる写真があると色や質感の合わせ方が伝わりやすいかなーと思っていつも2万枚くらい撮ったセルフィーの中から奇跡の一枚(これでも)を載っけているわけなんですけど、私の顔で却って購買意欲が削がれてしまったら各方面にごめんなさいしないといけないですね…

 

顔自体へのクレームは製造元までお願いします。

 

 

 

 

今回のイベントでお世話になった大橋さんはクリエイションへの熱意を感じさせる素敵なアーティストさんでした。

 

あなたにはあれも似合う、これも似合うとメイク中にも様々なご提案をいただき、非常に気分が良…じゃなくて勉強になるイベントでした。

 

次にお会いする機会があればぜーんぶお任せでメイクしていただきたいですね。

 

 

 

 

 

本日もお付き合いありがとうございました。

 

来月も引き続き春コレのレポート記事とか書けたらいいなと思っています。

 

 

 

次会の更新でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

またな!!!!!!

 

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