こう聞かれてどう答えるだろう
メンタルドッグコーチのセミナーの中で
こんな話がでてくる
犬のセミナーなのに(*^_^*)
「嫌いでもないけどー、
好きとも言えないしー…。モゴモゴ」^_^;
前は好きとは言い切れない自分がいた
特に日本人は
謙虚が良しとされる文化
「自分大好き!イェイ!」
とはすぐに言えない
13歳から29歳の若者を対象にした
意識調査でも世界7か国
(日、韓、米、英、独、仏、スウェーデン)では
「自分に長所があるか?」の問いに
yesと答えたのは
日本は68.9%、平均83.4%だそう
アメリカにおいては93.1%なのに
私は歌舞伎町のホストとして、実業家として
活躍されてるローランドさんが好きだ
顔もきれいで頭もいい
帝京高校サッカー部という
バリバリの体育会系で
優しくて、話が面白い
彼は自分のことが大好きと公言されてる
ともすれば、イヤミのようにも
受け取られがちだけど
彼の名言の数々は
自信とユーモアにあふれていて
聞く人をひきつける
私は前にローランド展にも行ったけど
最近子どもからも
「ローランドさんの本貸して」と言われたり
いろんな世代がその言葉を求めてる
名言の数々はポジティブで
納得できる(時に笑える)日本人に
必要なものだと思う
だから、幸せになるし、心にささる
周りを本当の意味で幸せにするには
自分が幸せでいる必要がある
つまり、飼い主さんが幸せでないと
犬は本当の意味で幸せでないのだ
その事を知ってから
自分を大切にして
自分を好きになると
考えるようになった
もしそれが難しい時
アドラー心理学の
「自己受容」という考え方がある
「できない自分もすべて受け入れる」ということ
変えられるものと
変えられないものを見極め
変えられるものを変えていく
“勇気をもって”
100点の自分でなくていい
できない自分自身を受け入れると
もっと幸せになるのだ
家族のためにも犬のためにも
自分を受け入れて好きでいよう✨✨
“飼い主さんには
愛犬をそのまま受け入れると
幸せになります✨”
犬はいまここ🐾
いまここDOG
